さらっと引越しを決めた男の末路【移動することは簡単だ】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、「移動する人はうまくいく」を読みました。

かといって、バンバン引っ越すつもりはありませんでした。

埼玉に越してきたけど、もう2年が経つなぁ…

と思っていた矢先に、なんと僕のアパート内でネズミが発生してしまい、屋根裏がたまにうるさいという状況になってしまいました。

これはいいタイミングだ

そう思った僕は、

更新料 < 引越しのもろもろ

と、若干高くはつきましたが(と言っても数万円程度)、引っ越すことを決意。

すぐに、お世話になっている仲介の不動産屋さんに行って、新たな物件を決めてしまいました。

今日は「引っ越すこと」について触れていきます。

引越しはダルいが新たな環境を与えてくれる。それによってまた人生をデザインしてゆくのだ。僕らは自由なのだ。

引越しの際にやること一覧

引越しとはシンプルに「ダルい」ですよね笑。

僕もこのブログを始めてから、2〜3回くらいは引っ越しています。

今回はネズミが出たこともありますが、それ以前から実は、引越しについてはちょっと考えていました。

もうすぐ更新日だが、どうしよう?

と。

慣れ親しんだ町を離れるのも気が引けるので、今回は自転車ですぐそこの場所に引っ越すことに。

もうすでに今日鍵をいただいたので、

など、手軽に移動できるものは移動してしまいました笑。

ちょっと手慣れているからか、

  • 電気
  • 水道

はネットや電話ですでに更新しており、本日ガスの立ち会いだけしました。

ちなみにネットは備え付けですので、今使っているルーターを持っていきます。

  • 各種保険
  • 新たな鍵代
  • 仲介手数料

などが数万円発生しましたが、引越し前後の家賃を日割り計算してくれて1万円ほど浮きました。

引越しは「くらしのマーケット」というアプリを使っていますので(今回で3回目の利用)、12,000円ほどで確定。(今までで最安でした)

さらに冷蔵庫も、今回は備え付けではないので一人暮らし用の12,000円のものを購入。

更新料を差し引けば「+数万円」の上乗せとなりましたが、様々なことを加味したら、

まぁやってよかったか

と思えましたね。

明日(2026年2月1日)が引越し予定日ですが、残りは、

  • ベッド
  • 机と椅子
  • ダンボール2箱
  • 電子レンジとケトル

が大きいところであり、あとはトイレットペーパーやちょっとした食器、洗剤や水回りのボトル程度です。

おさらいしますと、

  1. 解約手続きは引越しの1ヶ月前
  2. 次の場所を検討、内見
  3. 決まったら電気・水道・ガス(←立ち会いあり)
  4. 引越し業者の確定(くらしのマーケット)
  5. 必要な家電の検討(今回は冷蔵庫のみ)

という流れですかね。

インフラと引越しだけしっかり押さえておけばいいですし、どうしても間に合わなくても新しい家に来てからいろいろと揃えればいいこともあります。

社会人になりたての頃は、モノが多くて引っ越しに苦労したものでした。

今回は近いこともありますが、結果やってみてよかったですね。

引越しに必要なのは、解約後に新しい住居のインフラを押さえておくことだ。あとは引越しそれ自体に、どこまでお金が必要かというだけのこと。

ダルいのは最初だけ

神奈川から埼玉に引っ越した2年前も、お金がない中での引っ越しとなりました。

その時は、かかったお金に対して「イヤだなぁ」と思ったものでしたが、すでにもう忘れています笑。

所詮、そんなものなのです。

その時だけで多分にお金はかかってしまいますが、数ヶ月後には忘れているもの。

しかも「十数万が飛ぶ!」というよりも、(今回は)更新料一ヶ月分の家賃が浮来ましたので、トータルで、

引越しもろもろの費用 ー 浮いた更新料分 = 引越し代

と考えれば、

さぁ引っ越すぞ!

という重い腰を上げるような感覚よりも、むしろ「ちょっとした移動費+手数料」と考えるようにしています。

確かに、

だったら、更新料を払うほうが安いに決まってるじゃない?

となりますが…

はい、確かにそれはそうですね笑。

しかし、それを加味してでも僕は「引っ越したほうがいい」と思ったのです。

確かに、僕らは「蓄財レース」を走っているわけですが、だからと言って「削りに削ってケチりまくること」とは、うまくバランスの取れた生活だとは言えません。

ネズミも出たし気持ちも変えたいし、引っ越すことでまた新たに「要らないもの」も出てくるだろう

と、いろいろ加味した上での「出費」なのですね。

乱暴に整理しますと笑、引越しとは、

  1. お金はかかるし
  2. 移動するのはダルい

ということに尽きます。

しかしそれを言い始めますと、

なんか旅行もダルいなぁ…

となり、他のことにも影響が出てくると思っています。

だから僕はあえて、2年の契約で家を出ることにしています。

ちなみに今度住むところは、更新料が半月分なのでかなりリーズナブルです…

さて、僕は引っ越すのでしょうか。

2年後が楽しみですね。

引越しとはダルいものだしお金もかかる。なんのメリットもないようだが、いろいろと加味した結果なのだ。

できる限り移動すること

お金の面を考えれば、確かに「移動しないこと」に越したことはありません。

不動産屋さんに行くだけで、時間も割かれますしね。

でも過去を遡(さかのぼ)ってみますと、僕の実家もある時を境に「引越し族」となっていました。

高校生くらいまではずっと同じアパートでしたが、

  1. アパートの取り壊しで引越し
  2. 兄が結婚で家を出たために引越し
  3. せいじが社会人となりルームシェアを始めたので引越し

と、ひとたび引越しをしてからは、数年の間でかなり移動していたことを覚えています。

近場ではありましたが、そのたびに自分たちでできることは「自分たちで」やっていましたね。

僕はルームシェアの時や結婚の時も、レンタカーを借りて自分でモノを運んでいました。

では、なぜそこまでして移動したいのか。

実は僕自身もよくわかっていません。(おい笑)

ただ、

もう、そういうものなのだ

という感覚がついてきたとともに、よりミニマリスト寄りになったため、こういう経験があればあるほど、

「自分は自由だ」という、自信にもなるんだなぁ

と感じたのです。

とにかく安くて良いサービスを探すようになりますし、なんだか「生き抜く力」みたいなものも身についてきました。

以前にも書きましたが、

ずっと同じ場所にいてほしい!

というのが、政府の狙いです。

何かとコントロールがしやすいからですね。

それに、”そういうマインド” でい続けてしまいますと、僕自身がもともと持っている「安定したい」という気持ちが強くなっていってしまうのです。

すると、先述した通り他のことに対しても、動きが鈍感になってきます。

同じところにい続けますと、新たにモノも追加しがちですしね。

すぐまた2年後に引っ越す

という前提のもとであれば、自然とモノを減らすようになります。

人生において、全体的に「執着しなくなる」のですね。

ここが狙いでもあるのかなと。

お金が多少かかっても移動をする。だって自由だもの

こんな気持ちが、僕を引っ越させるのかもしれません。

それに、もう数ヶ月後にはそのことを忘れていますから、大丈夫です笑。

人生で自由を表現するために、僕は引越しをしているのかもしれない。そうやって移動しまくる人生もまた、縛られなくていいのだ。

おわりに

今回で、実家を出てから「8回目」の引越しとなります。

実家にいた時ですら、すでに2回は引っ越していますから、もうそろそろスペシャリストですね笑。

大事なことは「引っ越すことそれ自体」ではなくて、

  • お金や時間はかかっても
  • どういうマインドで過ごしているか

ということ。

できる限り僕は移動をして、またモノを減らしていきます。

それではまた!

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