発信源となることのメリット【力を生み出す中心となれ】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

僕は昔から「発信すること」が好きでして、小・中学生頃からその気質がありました。

一家が「パソコン狂」だったこともあり笑、高校時代の「HP作成の授業」では「バク転のやり方」についてのページを書きました。

  1. バク転を一枚一枚写真でとって(当時はガラケー)
  2. それをメールに添付してパソコンに送り
  3. 順番に解説する

ということをやっていましたから、今思えばこのブログにも繋がっていたのかもしれません。

今日は「発信源となること」のメリットをお伝えしていきます。

強い想いや情熱を発信することは大切だ。1人にでも届けば、あなたはもう震源地だ。

発信に熱を持たせること

以前から、

  • mixi
  • Twitter(X)
  • YouTube
  • Instagram
  • Facebook

と、とにかく手当たり次第にSNSを運用してきた僕ですが笑、かといって、

SNSをやらないとダメなんだ…

と強制されたこともなければ、

SNSを使って、俺は有名になってやるんだ!

と思ったこともありません。

そこには常に、「自分が伝えたいこと」がありました。

当時は、

人生一回きりなんだ…

と思ってはいませんでしたが笑、「今、伝えたい」と思うことを文字や動画で伝え続けていました。

「バク転の練習法」をHPとして作ったことも、当時にしては珍しく、

何か人の役に立てれば…

という想いからでした。

目立つことがキラいだった僕は、

  • ひっそりとSNSを活用したり
  • サークルのHP作成をしていたり

と、裏方で黙々と作業することが多かったのです。

でも「発信する側」であることは間違いありませんから、自然と周りの人から、

  • 文章を見られたり
  • リアクションがあったり

しました。

それほど「発信する」ということには、大きな力があるのですね。

また、発信自体が大切であったことにも気付かされました。

発信の内容に熱が帯びていますと、じわじわと周りに伝わるようになります。

先日は後輩から、

せいじさんのインスタって、サウナかスイーツ、ダンスか美術館しか載せてませんよね?

と、「全てを知り尽くされている」状態となっていました笑。

誰も見ていないと思っていても、発信すれば必ず誰かが見ているということです。

無理に意識する必要はありません。

自然と周りが、呼応するからです。

ただそこに、

何かを伝えたい

という意志や熱があること。

これが一番大切なのです。

どんなに小さな発信でも、熱を帯びていれば必ず伝わる。発信源となることで熱は伝播するのだ。

発信源となるメリット

発信源と言いますと、ちょっとすごいように捉えられがちですが、実はそんなことはありません。

自分の好きなことや伝えたいことをずっと発信し続けることで、

  1. 自分を知ってもらうことができて
  2. それがフックとなって人と話すきっかけとなる

と思っているからです。

その機会が増えるほど、

  • 世の中の困っている人
  • 自分の役に立てること

がわかってきます。

発信源となることには、メリットがあります。

自分の得意なテリトリーで、ずっと勝負し続けることができるためです。

自分の好きなことや熱量、想いを伝えるということは、

それを知りたかった!
ちょうど聞きたかった!

という人に、ダイレクトに届きます。

  • 英語の勉強法
  • 食生活の改善法
  • 人生の悩みについて

など、多くの人が「知りたい」と思うことを、経験を通して伝えることができます。

ずっと同じことを発信し続けていますと、

この人は、この分野において信頼の足る人だ

と思わせることもできます。

合わない人は離れていくでしょうから、それはそれでいいのです。

このように「知識や経験を求める人」が集まれば、僕の一番やりたかった「人の役に立つために生きること」ができますし、世の中のニーズもわかってきます。

また自分の「伝えたい熱い想い」を、受け取ってくれる人も現れます。

僕は目立ちたくありませんが笑、やはり「誰かが聞いてくれている/見てくれている」という状況は嬉しいものです。

  1. まずは自分の好きなことを発信する
  2. その熱量を伝えることで人の役に立つ

お金のことを考える人もいるかと思いますが、今の僕はこれだけで十分幸せです。

キレイごとかもしれませんが、突き詰めて行けばこの状態が、僕の求める理想の人生のカタチなのです。

結果的にお金に繋がれば、それは素晴らしいことですけどね。

発信源となると、自分が交流したい人たちが寄ってくる。自分の知識や経験を余すことなく伝えよう。それが人の役に立つということだ。

発信の熱は指数関数的に広がる

震源地になるということは、他にもメリットがあります。

その振動が人に伝わり、どんどんと広がっていくからです。

もちろん発信の元となるメッセージに、「熱」が必要であることは言うまでもありません。

情熱を持って打ち込んでいることは、発信すると周りに伝わっていきます。

  • 友人の友人
  • またその友人へ

と、自分の知らないところまで鳴り響いているのです。

僕は、自分の好きなことに対する反応や言及をキャッチしたら、できる限りリアクションをするようにしています。

反応があれば誰だって嬉しいように、「自分の好きなこと」を頑張っている人と話すことは、僕の人生を豊かにしてくれます。

エネルギーをもらうことができるからですね。

するとまたそれに呼応して、周りに熱が伝わっていきます。

ただ、

伝わる人が、多ければ多いほど良いのか?

と聞かれますと、それが目的となっては意味がありません。

しかし、

結果的には、自分の想いが多くの人に届くといい

と思っていますので、できる限り多くの人を救うことは、僕の人生観としても正しい方向なのかなと思っています。

僕の周りの人が幸せになれば、結果的に自分の人生も豊かになっていきますし、いいことづくしです。

発信していくことにはハードルを感じることもありますし、リアクションがないとなかなか続かないものです。

ただ、そこを目的に発信するのではなく、立ち返るべき場所は、

  • 自分の伝えたい想い
  • 伝えたい想いに乗せる熱量

です。

その点を大切にしていれば、きっと呼応してくれる人が現れるはずですから。

発信を続けるとその振動は伝わっていく。そこに熱を帯びさせれば、結果的に多くの人に伝えたい想いが伝わるのだ。

おわりに

発信源になることはエネルギーを必要としますが、そのエネルギーは「周りの人たちの頑張り」から得られると思っています。

だからこそ、その相互作用が楽しくなって発信をしたくなりますし、自分の想像を超えた「新しい経験」をすることもできます。

以前の僕では何もできませんでした。

それは、

ずっと一人で何かを成そう

と思っていたからです。

周りに熱を伝えて、一緒に頑張ることができたら、そのスピードも熱量もケタ違いになることでしょう。

みなさんも何か情熱を持てるものを、発信してみてはいかがですか。

それではまた!

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