こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は昔から「発信すること」が好きでして、小・中学生頃からその気質がありました。
一家が「パソコン狂」だったこともあり笑、高校時代の「HP作成の授業」では「バク転のやり方」についてのページを書きました。
- バク転を一枚一枚写真でとって(当時はガラケー)
- それをメールに添付してパソコンに送り
- 順番に解説する
ということをやっていましたから、今思えばこのブログにも繋がっていたのかもしれません。
今日は「発信源となること」のメリットをお伝えしていきます。
発信に熱を持たせること

以前から、
- mixi
- Twitter(X)
- YouTube
と、とにかく手当たり次第にSNSを運用してきた僕ですが笑、かといって、
と強制されたこともなければ、
と思ったこともありません。
そこには常に、「自分が伝えたいこと」がありました。
当時は、
と思ってはいませんでしたが笑、「今、伝えたい」と思うことを文字や動画で伝え続けていました。
「バク転の練習法」をHPとして作ったことも、当時にしては珍しく、
という想いからでした。
目立つことがキラいだった僕は、
- ひっそりとSNSを活用したり
- サークルのHP作成をしていたり
と、裏方で黙々と作業することが多かったのです。
でも「発信する側」であることは間違いありませんから、自然と周りの人から、
- 文章を見られたり
- リアクションがあったり
しました。
それほど「発信する」ということには、大きな力があるのですね。
また、発信自体が大切であったことにも気付かされました。
発信の内容に熱が帯びていますと、じわじわと周りに伝わるようになります。
先日は後輩から、
と、「全てを知り尽くされている」状態となっていました笑。
誰も見ていないと思っていても、発信すれば必ず誰かが見ているということです。
無理に意識する必要はありません。
自然と周りが、呼応するからです。
ただそこに、
という意志や熱があること。
これが一番大切なのです。
発信源となるメリット

発信源と言いますと、ちょっとすごいように捉えられがちですが、実はそんなことはありません。
自分の好きなことや伝えたいことをずっと発信し続けることで、
- 自分を知ってもらうことができて
- それがフックとなって人と話すきっかけとなる
と思っているからです。
その機会が増えるほど、
- 世の中の困っている人
- 自分の役に立てること
がわかってきます。
発信源となることには、メリットがあります。
自分の得意なテリトリーで、ずっと勝負し続けることができるためです。
自分の好きなことや熱量、想いを伝えるということは、
という人に、ダイレクトに届きます。
- 英語の勉強法
- 食生活の改善法
- 人生の悩みについて
など、多くの人が「知りたい」と思うことを、経験を通して伝えることができます。
ずっと同じことを発信し続けていますと、
と思わせることもできます。
合わない人は離れていくでしょうから、それはそれでいいのです。
このように「知識や経験を求める人」が集まれば、僕の一番やりたかった「人の役に立つために生きること」ができますし、世の中のニーズもわかってきます。
また自分の「伝えたい熱い想い」を、受け取ってくれる人も現れます。
僕は目立ちたくありませんが笑、やはり「誰かが聞いてくれている/見てくれている」という状況は嬉しいものです。
- まずは自分の好きなことを発信する
- その熱量を伝えることで人の役に立つ
お金のことを考える人もいるかと思いますが、今の僕はこれだけで十分幸せです。
キレイごとかもしれませんが、突き詰めて行けばこの状態が、僕の求める理想の人生のカタチなのです。
結果的にお金に繋がれば、それは素晴らしいことですけどね。
発信の熱は指数関数的に広がる

震源地になるということは、他にもメリットがあります。
その振動が人に伝わり、どんどんと広がっていくからです。
もちろん発信の元となるメッセージに、「熱」が必要であることは言うまでもありません。
情熱を持って打ち込んでいることは、発信すると周りに伝わっていきます。
- 友人の友人
- またその友人へ
と、自分の知らないところまで鳴り響いているのです。
僕は、自分の好きなことに対する反応や言及をキャッチしたら、できる限りリアクションをするようにしています。
反応があれば誰だって嬉しいように、「自分の好きなこと」を頑張っている人と話すことは、僕の人生を豊かにしてくれます。
エネルギーをもらうことができるからですね。
するとまたそれに呼応して、周りに熱が伝わっていきます。
ただ、
と聞かれますと、それが目的となっては意味がありません。
しかし、
と思っていますので、できる限り多くの人を救うことは、僕の人生観としても正しい方向なのかなと思っています。
僕の周りの人が幸せになれば、結果的に自分の人生も豊かになっていきますし、いいことづくしです。
発信していくことにはハードルを感じることもありますし、リアクションがないとなかなか続かないものです。
ただ、そこを目的に発信するのではなく、立ち返るべき場所は、
- 自分の伝えたい想い
- 伝えたい想いに乗せる熱量
です。
その点を大切にしていれば、きっと呼応してくれる人が現れるはずですから。
おわりに
発信源になることはエネルギーを必要としますが、そのエネルギーは「周りの人たちの頑張り」から得られると思っています。
だからこそ、その相互作用が楽しくなって発信をしたくなりますし、自分の想像を超えた「新しい経験」をすることもできます。
以前の僕では何もできませんでした。
それは、
と思っていたからです。
周りに熱を伝えて、一緒に頑張ることができたら、そのスピードも熱量もケタ違いになることでしょう。
みなさんも何か情熱を持てるものを、発信してみてはいかがですか。
それではまた!

