また会いたいと思わせる人でいるために【先に愛を与えること】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日から大阪に来ていますが、やはり何度来てもいいところですね。

もちろん、どこの県も素晴らしいのですが、いろんなところに顔を出せば出すほど、その県のことやその県の人々が好きになっていきます。

さて、そんな僕ですが、人と会うことを大切にしてきたのと同時に、

どうやったら「もう一度会いたい」と思わせるような人間になることができるだろうか?

と考えるようにもなりました。

今日は僕なりの「もう一度会いたい人になる心がけ」をお伝えしていこうと思います。

もう一度あなたに会いたい。そう思わせることは簡単だ。自分から与えてゆくことだ。

自分の足を運ぶこと

逆説的に聞こえるかもしれませんが、僕が大切にしていることは、

自分から会いにいくこと

です。

この人にまた会いたいな

と思わせるには、

  • 笑顔
  • 性格
  • 気遣い
  • キャラクター

などあげればキリがないほど、その人の「魅力」さえあれば、なんとかなるものだと思っていました。

しかし僕は、

「自分から積極的に会いにいくこと

が本質だと思うようになりました。

「大富豪アニキの教え」にも書いてありましたが、「足を運ぶ」と言う行為そのものが、とても大切なことだと学んだからです。

お金や時間、労力をかけて「人に会いにいく」ということは、身軽な僕だからこそできることでもあります。

逆に言えば、家族や仕事の関係でなかなか動けない人がいるということでもあります。

それなら話は簡単で、あとは「僕がそちらに向かえばいいだけ」のことです。

そうしますと相手の方は、

わざわざ来てくれてありがとう!

と言ってくれます。

僕からすれば、息をするように東北、東海、関西、九州…と行くことができるのですが笑、やはり困難は多いものです。

そうして手間暇をかけて人に会いにいきますと、感謝されるだけでなく、

  • また来てね
  • 今度はそっち行くよ

といった関係性が築かれていきます。

この「大きな一手間」を一回かけるだけで、「もう一度会いたい人認定」されるのです。

もちろん、見返りありきで会いに行くわけではありません。

大切なのは「気持ち」です。

この人に会いに行きたい

僕側の「想い」もなければ成立しない関係ですから、自分の気持ちを大切にすることも必要なことです。

そうして「足労(そくろう)」をかけること。

先に自分が出すこと。

ここでも「GIVE」が活躍するのです。

人に会いにいこう。自分から会いにいこう。それが相手に魅力的に映る第一歩だ。

自分の時間を差し出そう

自ら足を運ぶこと。

それと同時に大切なのは「お金」と「時間」です。

お金はイヤらしく聞こえるかもしれませんが、「遠出して人に会いに行く」ということは、経済的にも大きな負荷がかかります。

しかしそれ以上に大切なのは、「時間を割く」ということだと思っています。

最近の僕のモットーは、

なんとかして予定をねじ込むこと

です笑。

  • 予定を空ける
  • 有給休暇を使う
  • 予定の前の隙間時間で会う

など、やろうと思えばなんでもできます。

「そうしてでも会いたい」と思える相手であれば、僕は何としてでも時間を空けます笑。

もちろん、

自分が会いたいから

という気持ちも忘れてはいけません。

その上で、なんとか予定をこじ開けること。

ここなら空いてるかも

と必死に考えることは、相手にとって魅力的に映ります。

先ほどの「ご足労」ではないですが、自分の時間を差し出すということは、それだけで嬉しいと思ってもらえるものです。

決して相手に対して、

時間を差し出しているのだから…

という気持ちを持ってはいけませんし、それなら会わないほうがいいです笑。

申し訳なく思わせてしまうのでは?

と思ってしまうかもしれませんが、「そこまでして会ってくれる」と思ってもらえることは悪いことではありません。

それならいっそのこと、一緒に過ごす時間を全力で楽しむことです。

時間を差し出しているのは、自分だけではありません。

相手も会ってくれているわけですから、こちらも感謝しなければならないのです。

お互いにとって大切な時間を、大切に過ごそうと努力すること。

  1. 足を運ぶ
  2. 時間を差し出す

これらは大切な一方で、それで「はい終わり」では何のために会っているのかわかりません。

せっかくの時間を楽しむからこそ、

また会って楽しい時間を過ごしたいな!

と思われるわけですね。

人に会うという行為は時間を使う。しかしその時間を差し出すことは相手に魅力的に映るし、また会いたいと思ってくれるきっかけとなる。

目の前の人を愛す

相手を喜ばせよう!

あるいは、

自分を好きになってもらおう!

以前の僕なら、そう思ってデートしたり、人と会ったりしていたものでした。

しかし「人と会うことの本質」を求めていく際は、そうした無理が徐々に積み上がってしまうものです。

無理をして会おうとしていますと、それは態度に表れます。

そうならないためにすべきことは、人によってはとても難しいことかもしれませんが、

ありのままの自分

でいることです。

自分をそっくりそのまま伝えてゆくこと。

それが本来の人との接し方であり、ありのままの自分を受け入れてもらえないようであれば、それは付き合っていく相手としては厳しいものですからね。

ではその次に、足を運んで時間を割いて、会う人に何をしてもらうのか。

そこですべきことは、さらに「愛を与えること」です。

え?なんだって?

実はここが「肝(きも)」なんですね。

何かを与える人」には、必ず相手も「また与えたい」と思うからです。

もちろん、何度も言いますが「TAKEありき」で会いに行くことはいけません。

というより、

「何かを受け取るために行く」

という人は、そもそもあまりいないと思いますけどね笑。

会いに行くことだけでも十分なGIVEですが、さらにできるのならば、目の前の人と楽しい時間を過ごし、ただ愛を与えること

愛を与えるってどういうこと?

とても抽象的に聞こえるかも知れせまんが、

  1. 目の前の人に好意を寄せ
  2. 笑顔で楽しそうに話すこと

僕はそれだけで十分だと思っています。

以前の僕はコミュニケーションがとても苦手で、相手の目を見て話すことができませんでした。

少しずつ人との時間を大切にするようになってから、話し方や聞き方に変化が出るようになり、

相手のことを考えながら、面と向かって話すこと

ができるようになりました。

これは、意識をしないとなかなかできないものです。

愛を与える」とは難しいことではなく、とてもシンプルなものです。

ただし意識する必要はあります。

自分にできることを考え、目の前の人と精一杯楽しい時間を過ごしてみましょう。

そうして真摯に向き合うことが、結果的に「愛」となるのです。

やっと会えた人を目の前にしたら、あとは愛を与えてみよう。難しいことではない。ただありのままの自分で真摯に向き合えばいいだけだ。

おわりに

もう一度この人と会いたい

そう思わせるためにやるべきことは、「自分から与えていくこと」です。

個人的には、ムダなテクニックは必要ないと思っています。

大切なことは、ありのままの自分でいて、会う人を好きになってゆくことです。

僕はそれが全てだと思っていますし、先に見返りのない愛を与えれば、必ず何かの形で返してくれると信じています。

また与えたいと思われるように、できる限り自分から差し出すのです。

それを続けていれば、きっと「また会いたい」と思われるはずですから。

それではまた!

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