幸せ

人間関係

大人も先生も、子どもたちと一緒に成長すること【ずっと学び続けよう】

保護者や教員は、どうしてもその立場から偉そうに下を指導しようとする。かく言うせいじも、まさにそのような教員だった。相手を変えようとしている時点で、自分が変わろうとだなんて一ミリも思っていないのだ。まずは自分のことを客観的に見て、自分の成長に集中することだ。自分のエゴを押し付けることは子どもの成長を阻害する。
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前進するには目の前のことをこなせばいい【時間をかけトータルで見る】

人生、うまく行かないこともある。せいじはそんな壁にぶつかっても、また次に進むようにしているのだ。逆説的だが、そのほうが壁を乗り越えることができる。自分のやるべきことに集中し、トータルで見て一日を、一週間を後悔なく過ごしたと思えるようになるからだ。そうして前に進み続けることが、むしろ最大の治療法となるのだ。
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どうして僕は人生を変えようと思ったか?【自由を目指した男は、今…】

せいじが自由を目指し始めたのは、2020年の秋ごろだった。離婚をきっかけにして税金や投資に興味を持ち、学びを開始したのだ。それからというもの、徐々にその興味は広がっていき、今のせいじへと繋がっていった。彼がやったことは、勉強とそれに伴う行動だ。お金を爆発的に稼ぐことだけがFIREの目的ではない。どうなりたいかを常に問い続けることだ。
幸せ

教員生活を個人事業主を比べて思うこと【自由に生きるとは何か?】

教員から個人事業主になったせいじは、働き方の優劣を考えてみた。当然、そこにはメリットデメリットがそれぞれ存在し、一概にこちらが良くてこちらが悪いとは言い切れなさそうだ。ただ、今の個人事業の働き方のほうが、自由度が高くてストレスがないと感じている。それをより発展させ、稼いでゆくことが、せいじにとっては望ましいようだ。
人間関係

恋愛にうまくいかなかった時、どうするか?【失恋した時の対処法】

久しぶりに失恋したせいじは、ただ自分を卑下することなく、次に繋げるためにまた自分を見つめ直すことにした。相手に期待したり、全てがうまくいくと思っていたりすればするほど、その代償は大きい。人に期待するのではなく、自分がいかに成長できるかを常に考えておくことだ。相手の意見を変えようとせず、邪推せず、自分の人生に集中しよう。
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会いたいと思い続けることが大事?【理想を現実に変えるために】

せいじはいつの間にか、会いたいと思った人からふと連絡が来るようになった。自分から企画をすることもあるが、大抵は予定を空けておくようにしている。そして出会っているその時間を大切にしているからなのか、また再び「会いたい」と言われるのだ。この繰り返し、積み重ねがあるからこそ、せいじはまた人と出会って行くのだろう。
幸せ

テレビを見なくても他を見ていたらダメ?【隙間時間をどう使うか】

自分の隙間時間をどう使うか。せいじはそこにフォーカスを当てたことがなかった。全て自由時間だと勘違いし、ダラダラと時間を使っていたのだ。それから変わり、隙間時間を勉強や読書に充てるようになった。そのおかげで、だいぶ成長した数年間となったのだ。この時間の捉え方の変化は、後悔のない毎日を生み出すことになる。まずは時間について考えることだ。
幸せ

自分だけを信じることはいいことなのか?【他人を信じ過ぎない】

世の中には平気で騙してくる人がいるし、誤情報だってある。誘導をしてくる人もいるし、世論を形成しようと躍起になっている人もいる。だから僕らは、毎日勉強をしていかなければいけない。勉強を続けて経験を重ねているものとは、自信があってほとんど間違えることがなくなってくるからだ。周りに流されないこと。自分の信じられるものを信じていこう。
幸せ

ミニマルな生活の先にあった幸せとは?【自分にとって価値あるもの】

生活の中であまり買い物をしなくなったせいじは、なぜそうなったのかを自分に問うてみた。やはり今まで自分にとって本当に価値のあるものを見極めようと、自問自答してきたからだと思っている。そうすることで、自分の価値基準を洗練することができて、人生におけるムダなものが減っていくのだ。今でもアップデートして、モノを減らしているのだ。
幸せ

怒りそうになった時、僕は一体どうするか?【再び訪れた不運】

せいじは再び、JRの遅延によって最終電車を逃してしまう。さすがの二回目の理不尽さに、怒鳴り散らかして責任を取らせてやろうとも思っていた。しかし駅員さんと話している自分を客観視して、冷静に次への一手を打つほうが得策だと感じた。せいじの中には、いつも素晴らしい偉人や尊敬できる人たちがいる。そんな人たちに恥じないよう、かっこいい大人を目指していこう。
幸せ

30代になって人生が劇的に変わったのはなぜ?【今やるべきこと】

30代になったせいじは、いろんな変革を試みた。投資を始めたことが一つのきっかけだったし、それから人生について深く考えるようにもなったのだ。30代でなんでもかんでも変えられるわけではないが、タイミングとしては申し分なかった。家族や仕事が忙しくても、勉強ならできるし、実際に動いている人たちもいる。何かを変えてみよう。
幸せ

改めて向き合う自分の最期の瞬間【いつも今と向き合うこと】

オンラインで教えていると、生徒さんたちから様々な報告を受けることがある。せいじはそのツラい想いを聞きながら、今をどうやって生きるかについていつも考えている。自分の最期について考えている人は、なかなかいない。しかしそうした瞬間とは、ふとした拍子に襲ってくるものだ。いつくるかわからないその瞬間まで、僕らは一所懸命生きていかなければならないのだ。
人間関係

人と出会う時間を一番大切にする理由【人生の何に重きを置くか?】

人と出会ってゆく人生。せいじはここに大きな価値を見出すようになった。人生についていろいろと考えていった結果、それが人生にとって一番必要だと思ったからでもあるが、何より楽しくて仕方ないと思ったことが一番大きい。そのために、今ある自分の時間も大事にしてゆくことだ。自分なりに人生を定義し、楽しく生きていこう。
幸せ

感情的にならないようにする訓練をしよう【相手が子どもだと思ってみる】

被災地のボランティアに対して、あぁだこうだと言う人もいる。一概に誰が正しいとは言えないが、間違いのないこととは、どうしても相容れない人は世の中に一定数いるということだ。それぞれに正義はあるだろうし、議論が必要なこともある。ただ、自分の意見を絶対に変えないような人、論争に持ち込もうとしてくる人とは関わらないことが吉だ。
人間関係

基本的な部分を大事にすれば大丈夫【節制をして時にチートする】

普段から節制をしておくこと。そうするだけで、たまにするチートデイなんてなんとも感じなくなる。むしろ健康を意識し過ぎた場合、健康を害することだってある。時には友人や家族、恋人と美味しいものや身体に悪そうなものを食べてみよう。それがある意味バランスを取る手段ともなりうる。普段から空腹状態を経験して、足るを知り、利他的に生きよう。
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