幸せ

人間関係

困ったらとにかく身体を動かした方が良い理由【何も考えない時間】

少し体調を崩していたせいじは、身体が良くなってきたこともあり、ダンスの練習をすることにした。急な予定変更にも怒らず、久しぶりに思いっきり身体を動かしてみたのだ。おかげでだいぶ自分と向き合うことができたし、何よりいろんなことを忘れてエネルギーも蓄えられたのだ。時に自分のための時間を作ること。筋トレでも散歩でもいいのだ。
人間関係

今までしてきたことは必ず返ってくる【だから与えていこう】

誰かに与え続けること。これはせいじにとって、以前は難しいことでもあった。しかし数年をかけて「英語を教えること」に全力になっていたせいじには、ポツリポツリと返ってくるものがあった。別に、お金がもらえるから与えているというわけでもない。ただただ好きなことを情熱を持って教えていこう。何かの形になって、必ず返ってくる。
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ネガティブにならずに楽しく生きるコツ【いつでも朗らかに】

先人たちは、現代の令和に比べて大変な生活を強いられていたのにも関わらず、ポジティブに朗らかに生きていた。せいじも昔はネガティブ思考が強く、何かあれば他者や環境のせいにして、自分から変わろうとしなかった。徐々にそれが変わっていったのは、ネガティブになっても誰も助けてくれないし、何も変わらないという事実を知ったから。さぁ、朗らかに生きよう。
幸せ

僕がスマホのデータを削除する理由【再びミニマルな生活を求める男】

iPhoneを使っていたせいじは、いよいよそのストレージがいっぱいになってきたことに危機感を覚えた。そこでまた改めて不要なデータを削除するとともに、新しいiPhoneに乗り換えることを決意した。こういう機会に、人生における「ムダ」を断捨離すると良い。人はタイミングがなければずっとモノやデータを保管してしまうからだ。
幸せ

友人や教え子と一緒に過ごす休日【アラフォー男の幸せの作り方】

週末、せいじは二日連続で元教え子や旧友たちと会って、幸せな日を過ごした。そこで思ったこととは、やはり人との時間が最高であるという、紛れもない事実であった。人生はそこまで長くない。人と出会っていける日々もそこまで長くはない。これから稼いだお金を、一体どこに費やしていこうか。せいじは一人でいる限りは、人と出会うときに使うことにしているのだ。
幸せ

自分のやりたいことに寄せていくこと【好きな人と関わってゆくこと】

教員から個人事業になったせいじは、それなりに苦労していた。しかし自分の好きを突き詰めていると、自然と人が集まってくることがわかった。あとは徹底的に自分の好きを続けていくことだ。それから見えてくる世界もある。好きな人同士で作り出すコミュニティを、大事にしていこう。大変なことがあるからこその、自分の事業なのだ。
幸せ

個人事業主として生き抜くために【とにかく発信をし続けること】

個人事業を始めてから、せいじはより積極的に発信するようになった。YouTubeだろうがインスタだろうが、以前で言うところの看板やチラシと変わらない。良いものを広めることはとても大切なことだ。それを必要としている人に向けて発信することで、ニーズに応えられるからだ。そこでまた繋がれることもある。だから発信を続けていこう。
幸せ

もしかして頑張りすぎてたんじゃない?【少しだけサボってみる男】

せいじはなかなか休めていない日々を送っていた。今回、急な仕事の打ち切りのおかげで、自分の時間を見直すことができた。このようにいろんな職を体験することで、自分の休む時間とは一体何なのかを考えるようになったのだ。少し時間ができたせいじは、ちょっとばかりサボろうという気持ちになり、空いた時間を有効活用することにする。
人間関係

できる限り人と会う時間を作ってゆくこと【実際に会って話して】

人と会うこと。これはせいじが数年前に大事にしていたことであり、それは今になっても変わらない。何かがあっても友人と再び会えれば、それだけで元気がもらえるからだ。お互いに悩んでいることはあり、それらをシェアすることでまたこれからも頑張って行くことができる。だからこそ、次会う日までにどんどん進んでいこう。
幸せ

身体を鍛えて健康を意識すること【30代後半でできること】

まさかの喉の痛みに、せいじは絶望することなく淡々と鍛えていった。風邪を引いたとはいえ、それでも大きくダメージを受けなかったのは、しっかりと普段から鍛え抜いていたからなのかもしれない。食生活や睡眠もさることながら、運動や筋力トレーニングをすることで、年齢以上の身体を手に入れることができるのだ。さぁ、鍛えていこう。
幸せ

先に与えることをしてみて変わったこと【後から出てくる効果】

以前のせいじと言えば、とにかく他人からTAKEすることばかりを考えていたものだった。しかし書籍を読んだり動画を見たりしたことで、自分の生き方がいかに愚かだったかに気づけたのだ。そのおかげで、せいじは徐々に与えることを始めたのだ。それが回り回って今に、あるいは未来に繋がってゆくのだと、せいじは理解することができたのだ。
幸せ

自分だけがツラいのだと思わないこと【相手の立場になって考える】

ふと流れてきた、ちいかわの動画。そこには、ただかわいいというだけでない、現実社会の厳しさや、友情や思いやりがたくさん詰まっていた。それからせいじは、自分の境遇と照らし合わせてみるようになる。自分だけがツラいのではない。多くの人が悩み苦しみ、もがきながら今を生きているのだ。この感覚をいつまでも忘れないこと。それを胸に刻み、彼は再び歩き出す。
人間関係

僕の作りたかった「学校」を構想する【少しずつまた歩き始める男】

せいじは大人用の学校を作りたいと、4年前から思っていた。実際に学校の先生を辞めてからは、その現実の難しさに参っていた。しかし、小さくても確実に前に進んできたおかげで、徐々にいろんな人と関わりを持つようになり、「こうしてほしい」という要望(=ニーズ)から、仕事が増えるようになった。これも積み上げてきたからこそ。謙虚に邁進していこう。
人間関係

友人と会って得られるものは情報だけではない【元気と希望を受け取る】

落ち込んでいたせいじは、もともと予定していた「友人たちとの時間」を楽しむことにした。ただ飲んで話して、これからの展望を決めていっただけなのに、なぜか根拠のない嬉しさが込み上げてきたのだ。それはひとえに、せいじの後ろにはちゃんと仲間たちが見守ってくれているということが、分かったからなのだと思う。彼がこれからどこまで這い上がれるか。見ものだ。
人間関係

普通の暮らしに戻ってみる勇気【何もない時間に惑わされない】

何もしない時間。せいじはどこかで、自分は十分に休めていると思っていたのだが、その時間に直面した時に、自分がいかに働き過ぎていたかを理解したのだった。本来は、もっともっと自分を大切にしなければならなかったのに、休むことそれ自体を恐れていたのだ。今はたっぷり時間がある。だから種を蒔く時期だと思ってゆったり構えてみるのだ。
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