幸せ

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ミニマルな生活の先にあった幸せとは?【自分にとって価値あるもの】

生活の中であまり買い物をしなくなったせいじは、なぜそうなったのかを自分に問うてみた。やはり今まで自分にとって本当に価値のあるものを見極めようと、自問自答してきたからだと思っている。そうすることで、自分の価値基準を洗練することができて、人生におけるムダなものが減っていくのだ。今でもアップデートして、モノを減らしているのだ。
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怒りそうになった時、僕は一体どうするか?【再び訪れた不運】

せいじは再び、JRの遅延によって最終電車を逃してしまう。さすがの二回目の理不尽さに、怒鳴り散らかして責任を取らせてやろうとも思っていた。しかし駅員さんと話している自分を客観視して、冷静に次への一手を打つほうが得策だと感じた。せいじの中には、いつも素晴らしい偉人や尊敬できる人たちがいる。そんな人たちに恥じないよう、かっこいい大人を目指していこう。
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30代になって人生が劇的に変わったのはなぜ?【今やるべきこと】

30代になったせいじは、いろんな変革を試みた。投資を始めたことが一つのきっかけだったし、それから人生について深く考えるようにもなったのだ。30代でなんでもかんでも変えられるわけではないが、タイミングとしては申し分なかった。家族や仕事が忙しくても、勉強ならできるし、実際に動いている人たちもいる。何かを変えてみよう。
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改めて向き合う自分の最期の瞬間【いつも今と向き合うこと】

オンラインで教えていると、生徒さんたちから様々な報告を受けることがある。せいじはそのツラい想いを聞きながら、今をどうやって生きるかについていつも考えている。自分の最期について考えている人は、なかなかいない。しかしそうした瞬間とは、ふとした拍子に襲ってくるものだ。いつくるかわからないその瞬間まで、僕らは一所懸命生きていかなければならないのだ。
人間関係

人と出会う時間を一番大切にする理由【人生の何に重きを置くか?】

人と出会ってゆく人生。せいじはここに大きな価値を見出すようになった。人生についていろいろと考えていった結果、それが人生にとって一番必要だと思ったからでもあるが、何より楽しくて仕方ないと思ったことが一番大きい。そのために、今ある自分の時間も大事にしてゆくことだ。自分なりに人生を定義し、楽しく生きていこう。
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感情的にならないようにする訓練をしよう【相手が子どもだと思ってみる】

被災地のボランティアに対して、あぁだこうだと言う人もいる。一概に誰が正しいとは言えないが、間違いのないこととは、どうしても相容れない人は世の中に一定数いるということだ。それぞれに正義はあるだろうし、議論が必要なこともある。ただ、自分の意見を絶対に変えないような人、論争に持ち込もうとしてくる人とは関わらないことが吉だ。
人間関係

基本的な部分を大事にすれば大丈夫【節制をして時にチートする】

普段から節制をしておくこと。そうするだけで、たまにするチートデイなんてなんとも感じなくなる。むしろ健康を意識し過ぎた場合、健康を害することだってある。時には友人や家族、恋人と美味しいものや身体に悪そうなものを食べてみよう。それがある意味バランスを取る手段ともなりうる。普段から空腹状態を経験して、足るを知り、利他的に生きよう。
人間関係

他人を甘やかさないようにするには?【「楽しい」はできた時】

せいじはその昔、生徒を甘やかしていた。このブログでもふざけたことを書いては、自己満足に浸っていたのだ。そうではなく、真剣に相手と向き合うことだ。そうすることで、本当の意味での信頼関係が築けるだけでなく、「楽しい」とは何かということも理解できるようになる。だから正しく誠実に下の子たちと向き合っていこう。
人間関係

ちゃんと自分の人生を歩むことが大事【自粛なんてしなくていい?】

日本は震災の多い国だ。そこでこぞって「自粛しろ」というナンセンスな発信をする人がいる。被災者からすれば、それほど失礼に当たることはない。それぞれがそれぞれの生活を送ることが、何より大事なことだからだ。まずは自分の生活を大切にした上で、祈りを捧げたり思いを寄せたりすること。それだけでも十分、素晴らしいことだ。
人間関係

紳士な男としてできることは何か?【女性がしてもらうと嬉しいこと】

女性と付き合っていく中で大事なことは、女性を一人の人間として特別扱いすることだ。男性が生物学的に浮気ばかりしてしまうのと違って、女性は子どもを産むリスクもあるため慎重だからだ。その分、彼女たちの変化に気づいたり、思いや愛情を言葉にしてコミュニケーションを積極的にとっていこう。そうすると関係性も深まり、信頼されるようになる。
人間関係

いろんな人と話す毎日にするようにする【悩みを聞くこともまた経験】

誰しもがこの社会でストレスを抱え、悩み苦しみながら生きている。せいじは人の話を聞くことが多い。でもそれは単なるグチを聞いているわけではないのだ。その人の人柄や姿勢を常に観察し、自分のためにもなるような課題だったら積極的に聞くようにしているのだ。相談ごとも積み重ねていくと自分のためになる。うまく取捨選択しながら、人と話をしていこう。
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こまめに休んで小さな幸せを生み出す【僕なりの短時間休憩法4選】

せいじといえば休まない男だ。しかし彼は彼なりに、日々の暮らしの中で短時間で休むという、効率的な休息方法を見出している。それが彼にとても合っているスタイルなのだ。長期休暇を経て、またガッツリ仕事をするというスタイルもいいが、少しずつこまめに休める人は、それだけ無理なく継続することができる。自分なりの休憩方法を見出していこう。
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自分のお金をどういう風に使うか?【人生を定義するために】

お金を貯めることが正義だ。せいじはそう解釈していたし、いつでもキャッシュが最強だと信じていた。しかし人生はお金を貯めた者が優勝するというゲームではない。そこで使うからこそ、人生は豊かになってゆくし、得られるリターンもある。一方で、貯めることそれ自体にも意味はある。だからそれぞれを軽視することなく、自分の人生に合わせて動いていこう。
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一所懸命毎日を生きつつ大事にする時間【忙しすぎる人生はいいのか?】

毎日を忙しく生きていた教員時代。せいじはどこか自分を見失い、レールの上に乗っかって歩いているような、そんな気がしてならなかったのだ。職の違いを比べているのではなく、今の自分がどう感じているのかを汲み取ることが大切だ。自分にしかわからない心地良さや生き方がある。それを大事にして生きていくこと。自分の人生を描くのだ。
人間関係

日本における祭りや伝統を感じる夏で幸せに【夏を乗り切る力とは?】

日本の夏は郷愁的で美しい一方で、とても湿度が高く暑い。そんな中で行われる地元のお祭りに、せいじはいつも力をもらっている。それは地元地域で力を合わせることであり、いろんな人が主役になれる時間と場所だからだ。学校における〇〇祭も、集団として楽しむための一つの大きなイベントだ。人間はいつまで経ってもアナログであり原始的。それを忘れないことだ。
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