人間関係

人間関係

すぐに飽きるからこそ続けられる不思議【僕は飽き性で多動性】

飽き性であることで、いろんなことに手を出すことになったせいじ。でも実は、それによっていろんなことに触れられるようになったのもまた事実だ。そうしたら次はそこにコミットすることだ。短い期間なら飽きたって構わない。人の趣味趣向なんて変わっていくものだからだ。それでも続けたいものとはなんだろう。それを見つければ、人生は豊かになる。
人間関係

自分らしくあることと他人に意見を押し付けることは別【広い視野で】

〜イストの人たちの中の過激派は、なんでもかんでも社会に求めていて、自分たちが変わろうとする気がない。他人に変わることを求めることは、自分の意見を言っているのではなくて、それは押し付けでしかない。他人を本当に尊重するのであれば、意見を押し付けないことだ。自分がどうありたいのかを意識することのほうがよっぽど大切なのだ。
人間関係

あまり真剣に生きないことのメリット【ある程度適当に生きていこう】

せいじは完璧に毎日を過ごすことなんてできないと思っている。毎日を70〜80点を取りながら生きていくことのほうが、よっぽど大切だと思っているからだ。この姿勢は自分にとっても生徒やお客さんにとっても、かなり重要になってくる。持続可能にやっていくためには、そうした按配を持っていないと、ガス欠を起こすからだ。程よく適当にやっていこう。
人間関係

元教師がコミュニケーションで大切だと思うこと【理解を大事にする】

コミュニケーションとは基本的に面倒くさいものだ。だからと言って一人でいても楽しいことはない。だったら、その面倒くさいプロセスを楽しめるようにしてみよう。それができる人は、きっと会話ができる人だ。相手の理解を一番に大切にし、会話のバランスをいつも考えているからだ。教師としてだけでなく、人として会話することは大切。いつも考えながら話そう。
人間関係

何かを学び続けるのは間違いなく楽しい【目指す自分にいつかなる】

せいじが学び続けるのは、そこに楽しさがあるからだろうし、何かに繋がっていると認識しているからなのかもしれない。何事にも時間がかかることは間違いない。最初はできないことばかりかもしれないが、人と比べずに自分なりに進んでいくだけのことだ。言語学習も仕事も、そのプロセスを踏むことに意味がある。即席でできるものに価値はない。
人間関係

一生笑い合える、そんな仲間を見つけていこう【笑顔は毎日の会話から】

一所懸命生きている人とは、一緒にいたいと思うし尊敬の念が生まれてくる。そんな中で自然発生的に生まれる笑いとは、いい笑いだと思っている。一方で、人をバカにしたり下ネタで笑い続けている人は、いつまでも成長することはない。そんなもの未熟で無知な人がいつまでもやり続ける低俗な笑いだからだ。まずは尊敬がベースにあることを忘れないでおこう。
人間関係

個人事業主になっても人と会いに行く男【人と会い続けた今年の夏】

どんな形になったとしても、せいじは人と会うことをやめなかった。先生としても人としても、人と会うことが人生において大切だと思っているからだ。その瞬間は最高の瞬間になると、せいじ自身が一番わかっているからだ。しかしその瞬間を迎えるためには、とにかく毎日を精一杯生きることだ。そうでなければ、「この人に会いたい」と思われることはないのだ。
人間関係

教育者としてどうやって生徒たちと接しているか【僕は生粋の教育者】

教育に熱い男。それがせいじだ。以前のせいじは、富や名声を求めて授業をしていたふしがあった。しかし経験を重ねるにつれ、「教育の本質」を見出すようになる。どんなレベルであれ、教えたくないと決め込むのは自己中心的な発想だ。初歩の初歩でも全力で教えること。それができたら本当の教育者だ。今日も全力で授業をしていこう。
人間関係

柔軟性のない人や自立してない人への対応【Takeする人にはNOを】

せいじは基本的にハッピーに暮らしている。ただ社会の一員であれば、時に「変な人」と出くわすことはある。それはせいじが100%正しいというわけではなくて、Takeしようとしてきているということを肌で感じてしまうことがあるということ。柔軟性がなかったり、ただTakeをしようとしてくる人にはNOを突きつけよう。もう一生会うことはないのだ。
人間関係

炎上にかこつけて人を叩いている人たち【いつまでも変わらない人たち】

誰かが何か失敗をすれば、それを叩きに行こうとする。果たしてそれは同じことをやっていることにならないだろうか。自分の時間を捧げてまで人を批判しているほど、人生に余裕なんてないはずだ。もっともっと自分の人生を歩いていかなければならないはずなのに、「お前誰?」という人が勝手にコメントを残す。そんなことしてないで、もっと豊かに生きていこう。
人間関係

結局モノを言うのはその人の人柄【数字や実績が全てではない】

仕事に限らず、人との関係をうまく築いていくのであれば、その人の人柄はとても大切だ。むしろそこが曲がっていたら、誰も近づこうとはしない。即座に人柄を変えることはできないが、「変わりたい」という姿勢があれば、いろんなことを考えて調整するようになる。同時に確かな知識や技術も身につけよう。それが信頼にも繋がるのだ。
人間関係

人の言葉に左右されずに自分らしくあり続けること【ストイックに継続】

何かのイベントを執り行うときは、人の意見に流され過ぎてもいけない。そうすると自分のやりたいことに反したことまでやらなければいけないからだ。時に自分の意志を貫かなければ運営は成り立たない。自分のサービスを好いてくれる人に対して申し訳が立たないからだ。信念を貫きつつ、他人の意見も尊重してサービスを提供しよう。
人間関係

ずっと頼られる存在でいてはいけない難しさ【本質は生徒の自走】

先生とは稀有な存在でありながら、最初はどうしても「頼られること」に甘んじてしまうことが多い。それが生きがいでもあるが、先生はわかりやすいのだ。そうならないためには、生徒がいずれ自走することを意識すること。せいじは途中から彼らの未来を強く願うようになった。一人一人が自分の足で立って歩けるように、今日もまた種を蒔くのだ。
人間関係

基本的に人の動きは気にしなくていい【僕なりのSNS活用法】

今の時代、SNSが盛んになってきていろんなことができるようになった。しかし、それを危険視することは本質ではない。そもそも自分が人や社会とどう関わりたいかという、根本的な部分が一番の問題だからだ。それができてもいないのに、SNSを特別視するのはスタートが間違っている。人のことを気にし過ぎていなければ、数字や動向なんて気にならなくなるのだ。
人間関係

大人でもイヤなことは子どもにもさせないこと【気持ちを大事にしつつ…】

子どもや生徒に「何かを伝える」とは難しく、正解はない。ただ長いせいじの経験からすれば、押し付けたり期待した時にはほとんどうまくいかなかったことが多かったということだ。それはその先生や親のエゴが強く出ているからに他ならない。そのエゴが見え見えだと彼らはわかりやすく反発する。あるいはいうことを聞いても最終的には人のせいにする。いい按配で見守ってあげよう。
タイトルとURLをコピーしました