幸せ

人間関係

礼儀正しく怒ることなく生きるために【人との関係で大事なこと】

礼儀正しく生きることはせいじにとって必要なことだった。その昔はイライラし、教員として叱れない自分を責めたこともあった。それでも今は怒らなくなったのは、人としての在り方を再度考え直したからだ。職場を変え、環境を変えることで自分にとっての幸せを考えるようになった。そうすると人生は驚くほど豊かになってくるのだ。
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やってよかったと思えるからとりあえずやっておけ【終わりを意識する】

やりたいのだけれども、やらなくてはいけないのだけれども、なかなかできないことはたくさんある。そんなときは終わった後、成長している自分を想像してみよう。すると結果的に「やっぱりやってよかった」と思えるはずだ。一番イヤなのは、その日にできなかった自分を卑下し責めてしまうこと。それならハングリーに成長していこう。すると後悔のない日となる。
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誰もが一所懸命生きているから大丈夫【それでも日々は続いてゆく】

早すぎた父の死。涙する中でもせいじはじっと考え、生と死について改めて考えを巡らせていた。現世とはあっけないもので、いつ終わりが来るのかもわからない。自分の意識がなくなるその日まで、動ける時間は限られているのだ。だからどんどん挑戦し、毎日を必死に生きることにしよう。そうしないと、後悔に苛まれてしまうから。
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どんなに忙しくても必ずやるようにする【空いてる時間はいくらでも】

人生において、実は空いている時間なんていくらでもある。その中で満足度が高く後悔のない人生とはどういうものだろうか。そこでモチベーションに頼ってしまうとなかなかうまくいかない。ここでルーティン化や習慣化が出てくる。これらに従って生きていると、ある程度は後悔のない一日を過ごすことができる。今日も後悔なく生きる。これがせいじの目標だ。
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足るを知るようになることが全ての始まりだった【求め続けるのか?】

足るを知るようになると、すべての小さなことにも幸せを感じるようになる。それは自分が満たされていることに気づけるようになるからだ。すると今度は他人を満たす方が、自分の幸せをより感じることに気づけるようになるのだ。自分を満たそうとしていても、それは際限のない戦いだ。だからすぐに現状の幸せに気づくこと。そうすれば人生はガラリと変わってくる。
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苦しい時にいつも僕を救ってくれたのはダンスだった【大切な時間】

せいじも落ち込んだりしんどい時があったりする。そんな時はいつも、ダンスがせいじを救ってくれたものだった。誰かに相談することもいいことだけれど、それで解決しない時もあるし自分で昇華(消化)しなければならないこともある。そんな時、夢中になれるものが人を救ってくれる。人生において夢中になれるものを探してみよう。
人間関係

それでも僕が今を必死に生きるようにしている理由【旅立って行った父へ】

覚悟していた別れだったが、せいじの父は70歳という若さでこの世を去った。最期を見届けたせいじは、それでも今を必死に生きることを誓う。今こうして父が生きられなかった今を生きている奇跡に、感謝してもしきれないからだ。最期まで必死に生き続けた父の姿を見てせいじは思う。今残された目の前にある環境に感謝して、また今日も生きていこう、と。
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僕らが生まれてきた意味なんてないけれど【今が苦しい人たちへ】

時に生きることがツラくなってしまう人たちもいる。せいじは自分がどうこうできるわけではないと知っていながらも、自分がなぜ生きているのかについて書くことがよくある。それは彼が多くの人の愛に触れ、温かさに触れてきたからだ。この世界を生きてゆくことも悪いことではない。それくらい世界も人々も、とても美しいのだから。
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いつでも飛び出せる準備をしておこう【モノを持たないことで得た人生】

以前はモノに執着していたものだが、いろんな価値観に触れたり、引っ越しやバックパッカーの経験をしたことで、せいじはどんどんモノを持たなくなってきた。そうすると人生がスッキリするだけでなく、自分の最後についても考えられるようになった。いつでも出発できるようにしておくこと。災害時にも自分の終わりにも、何も残さないように。
幸せ

人生ではじっと待って自分のことに集中する時が必要【力を溜める時期】

せいじはふと、毎日を淡々と生きていた。それは疲れていたこともあったが、何か今のこの時期は、力を溜めなければならない時期なのだという意識があったからだ。自分で自分のペースをコントロールできるのもまたこの働き方の醍醐味。ちょっと立ち止まった方がいいなと思ったら、次に向けて力を溜めていこう。それが次への布石となるのだ。
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常に応援できる人がいると毎日が楽しくなる理由【僕の推しは誰?】

誰か応援できる人がいることで、人生は結構楽しくなる。その人やそのサービスのために頑張ろうと思えるからだ。そして改めて考えてほしいことは、誰もが「推される側にいる」と思っておくこと。あなたの仕事やサービスにお金を払ってくれている人とは、あなたを推したいということだからだ。せいじは頑張る人を応援する。それが生きがいだからだ。
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人に言っていることは自分に返ってくると思っておくこと【自戒の念】

せいじが発信している目的に、愚痴や批判はほぼないと言っていい。常に自分のために体験を抽象化して、今の、未来の自分に繋げているからだ。個人で攻撃されていると思うような、自意識過剰にならなくていい。もしそう感じたのならば、自分なりの糧にしていけばいいだけなのだ。常に自分自身に問い続けている人は軸が確立されてゆくのだ。
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きちんと日々の生活を考えるようにすること【何度も戻る清貧生活】

せいじは公務員の後半あたりから、だんだんと清貧な生活を送るようになっていった。その時に感じていたことは「足るを知ること」だった。徐々に何が自分にとって必要で、何が不要なのかを把握し始めてから、蓄財もできるようになったし心も体も健康になった。お金があれば何をしてもいいということではない。目の前にある幸せを大事にしてゆくことだ。
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テレビ番組を見なくなるとめちゃくちゃ幸せになる【改めて人生に集中】

テレビを見ている時とは、自分の成長が妨げられている時だ。時間は止まったままだし、それは話のネタにすらならない。人生の糧にもならなければ、意味もない。それなら、そんなところに時間を割かずにどんどん次に進んでいこう。成長できることに時間を割いていったほうがいいに決まっているのだ。何も考えないのが一番の悪。自分の時間は自分のものだ。
幸せ

何を持って今幸せとするかを考えよう【それぞれの生き方】

FIREを目指していたせいじは、その過程の中でいろんなことを考えるようになった。改めて人と話していると、昔の自分が目指していた自分に向かえていること、あるいはもう幸せになったことを感じたのだった。大切なのは、自分なりに自分の人生を歩んでいくことだ。豪華さを求めなければ、それはそれでいい。幸せだと感じられればそれでいいのだ。
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