幸せ

幸せ

それでもさらにモノを減らす男【引越しでさらに身軽になる】

せいじは引越した矢先に、2つあったうちの段ボールを、一つ削除することに決めた。ムダな書類や高校教員時代のアルバムなどが入っていたのだ。すぐさま捨てることを決意し、ゴミ捨て場に放り出しておいた。モノに執着されなくなると、人はどんどんと豊かになってゆく。それはなんでもかんでも捨てるという意味ではなくて、大事なものだけを残す考え方なのだ。
幸せ

新しい暮らしにフィットする男【すぐに順応できる体を目指せ】

せいじは元々安定を好む人間だったが、何を思ったのか世界を一周してみたり、2年に一度は引っ越すようにしたりなど、変化を求めている。ルーティンも大事ではあるが、たまにどこかに出かけたり新しいことをしてみたりすることで、刺激が生まれエピソードが生まれる。引き出しや経験があると人と付き合いやすくなる。引きこもってばかりいずに、どんどん新しいことをしていこう。
人間関係

男女それぞれの役割ってあるの?【昔ながらの考え方は古いのか】

女性が働ける場所を作っていくことは大事だが、工事現場や力仕事などまでもやらせるわけにはいかない。結局はジェンダーにあった仕事も一定数あるからだ。また女性には適齢期がある。そこに対して「その選択肢もありだな」と思える社会を作るべきだ。経済的な不安から働かなければいけない女性には、政府から支援をしてあげるべきなのだ。
人間関係

僕が人に期待しなくなってから得たメリット【失望しない方法】

人に期待する人はよくいるが、せいじは『嫌われる勇気』を読んでからいい意味で人に期待しなくなった。期待すればするほど、それだけ失望も大きくなるからだ。失望したくないから期待しないのではない。勝手に期待しても、人とはそんなに簡単に変えられないからだ。過度な期待はせずに、相手のあり方もリスペクトすること。自分にも跳ね返ってくるから注意が必要だ。
人間関係

常に自分の周りの環境に目を向けてみること【自分の仕事以外にも】

稼ぐこと。これ自体は何も悪いことではない。誰かのために何かをしたわけだから、その価値をもらう権利はある。一方で、「稼いだから自分は偉い」と思い始めたら黄色信号だ。それはもはや「お金」だけに目が行ってしまっているからだ。仕事は全てリスペクトされるべきものであって、どの仕事にも意味がある。稼いでいるから偉いというわけではないのだ。
幸せ

自分を卑下してしまう前に考えるべきこと【世の中はすごい人だらけ?】

特に英語界隈にいると、「ネイティブが」とか「帰国子女が」とか考えてしまう講師は多い。人にはそれぞれ適材適所があるから、実際はそんなこと考えなくてもいいのだ。それぞれのニーズがあって、そこに合うように社会は回っている。誰が偉くて誰がすごいとかはない。人が求められるような人材であればそれでいい。気張らずにいこう。
幸せ

1時間歩いていろいろ考えてみた冬【親父に会いに行く】

親父に会いに、せいじは埼玉の田舎を歩いてみた。町では静かに時間が流れ、冬の空もとても美しかった。いろんなことを考えたっていいし、何も考えないという選択肢もある。大事なのは、そうやってなんだかんだと言って自分と向き合う時間を取ることなのだ。そうするだけでも、思考が整理できたり気持ちを落ち着けたりすることができる。さぁ、歩き出そう。
人間関係

実際に会うこととオンラインで繋がること【ハイブリッドに人と会う】

せいじはオンラインで友人たちと常に顔を合わせる空中戦と、人と直に触れ合う地上戦の二つをしっかりと使うことを心がけている。どっちがどうということでもないが、せっかくこのご時世なのだから空中戦も上手く制していったらいい。普段会えないような人とも、オンラインでならどこでも会える。たまに人と出会えば、幸せは二倍だ。
幸せ

今でも常に今日の「生」を意識している僕【あれから一年…】

父が亡くなってから一年が経った。今でもたまに父のことを思い出すと、せいじは目頭が熱くなる。しかしそれは、今を生きている自分が奇跡であるとともに、感謝ができている証拠なのかもしれない。今を一所懸命生きて、そしてただ「今」に感謝すること。せいじは感謝するようになってから、人生が美しく見えてきた。今日をどう生きるか。いつまでも今を大事にしよう。
幸せ

何があっても激昂してはいけない【冷静なやつが一番強い】

せいじも熱くなることはあるし、自分の意見を熱を込めて議論することもある。しかし大事なのは世の中とはそもそも理不尽なものだという前提に立てるかどうかということ。それができれば、怒りに任せたり感情に支配されることはなくなる。冷静であること、武士道を貫くことで人は最強になれる。いつでも激昂せずに冷静にいよう。
人間関係

毎日をストレスなく生きるためにできること【働き方の選択をする】

せいじは公務員を退職して世界を一周し、個人事業主となった。そこに至るまでは、たくさん行動したというわけではない。ただただ自分にとっての自由や幸せを考えていただけだったのだ。その積み重ねは今でも続いており、時に最期の瞬間をも考えることがある。しかしこのような考えをしていないと、既存の枠に囚われてしまう。常に考え、行動していくのだ。
幸せ

ルーティンに忠実になり再び戻してゆく【年末年始を終えて】

再び一月から図書館に舞い戻ったせいじは、普段のルーティンを崩さないできたために、戻ってくるのが容易だった。お陰様でまた2026年も淡々とこなすことができそうだ。そうやって普段生活の中に幸せを感じながらも、アップデートをしてゆくこと。これができていけば、自然と前に進むことはできる。だから淡々とこなしていこう。
幸せ

ムダなスペースを取らない生き方【大きなモノからなくしていこう】

せいじはその昔、本や服など結構なモノに囲まれて過ごしていた。しかし繰り返される引越しの中で、大きなモノを売ったり捨てたりしてきたことで、だんだんと身軽な人生になっていったのだ。特に家計に関してもそうだ。固定費を見直しただけでかなりの額が浮いて、それらを投資に回すことができた。ものなんてなくても生きていける。それを実感しよう。
幸せ

世界が変わり始めている。この流れは止められない【今ある平和に感謝】

ベネズエラの大統領が逮捕された。それに歓喜するベネズエラの国民たち。左派勢力が結果的に追放されたわけだが、これは結果論でしかない。しかし、それでも今日本を始めとする多くの国で、保守的あるいはナショナリズム的な考えが勢いを増している。この流れを止めることはできない。自国を愛している人が多数いるからだ。僕らも日本を守っていこう。
幸せ

30代にあえて初詣に行ってみる男【美しい国ニッポンに驚愕】

せいじは人生において、初詣になんて全くもって興味がなかった。この考え方が変わったのは、以前より日本のことをものすごく好きになったからだった。日本がここまで美しくあるのは、それを守ってきた人々がたくさんいたからこそ。その事実を忘れないためにも、神道の基本である神社に参拝してみたいと思ったのだ。いつも守ってもらってばかりではいけない。次は僕らの番だ。
タイトルとURLをコピーしました