投資

幸せ

2回目の確定申告を終わらせた男は今…【相変わらず税金と闘う男】

せいじは2回目の確定申告を終わらせた。社会保険料などを手打ちすれば、あとはソフトから自動的に出されるものを提出して終わりだ。別に間違えてもいい。自分の中で合理的な理由があればよく、異常な経費計上がなければそれでいい。間違えていたら修正すればいいのだ。そうやって少しずつ幸せに近づいていこう。まずはやってみることだ。
投資

情報を集めて知識を固めつつ謙虚になる【本当に強い人になるために】

一次体験や実地での経験には、なかなか敵わないものだ。それらをしっかりと伝えてくださる方に感謝しつつ、自分もできる限りで経験や知識をシェアしていこう。そして発信する際は謙虚になることだ。この世界は一人のおかげで回っているわけではない。だから得た知識や経験とはシェアしていくほうがいい。お互いに足りない部分を補完し合いながらいこう。
投資

さらっと引越しを決めた男の末路【移動することは簡単だ】

せいじは2年が経ったため、再び引っ越すことにした。更新料を差し引いても、お金は数万円かかる。それでもせいじが移動するのは、そういう人生だったからということもあるが、何より自由でいたいということが大きいのだと思う。それによって自分がいつでもどこでも、数万円程度で移動ができるという証明になると思ったからだ。さぁ、移動しよう。
投資

失われた30年を取り戻すために戦おう【既存政党に任せない】

いよいよ衆院選はもうすぐだ。一体どうなることやら、去年の参院選を見ていたせいじからすれば、自民党はもうオワコンだろうと思っている。腐敗した政治を30年間も続けてきておきながら、首相が変わったからと言って何かを変えられるわけでもない。これからは新興勢力の時代。旧政党を蹴散らし、新しく日本の政治を作り直し、古き良き日本を取り戻そう。
投資

とにかく教えることが大好きな変態【何か動かないと気が済まない男】

せいじは中学一年生の時に先生になることを志していた。それが叶う大学生の時代からも、予備校の先生や非常勤講師を経験している。かれこれ20年くらいは教育に従事しているのだが、それは何より教育が好きでたまらないからだ。情熱があるものであれば、疲れなんてすぐに吹っ飛んでしまう。そうやって続けていれば声もかかる。熱量は全てを飛び越えるのだ。
投資

大きな目標を持てばそれに向かえるもの【モチベーションはいい言い訳】

せいじはここ数年でモチベーションに頼ったことがなかった。とにかくただ「やることになっている」と言い聞かせては、淡々とこなすようにしていたのだ。自分で納得して休むことと、目標に向かうべきはずのルーティン(約束)を破ることでは、意味が全く異なってくる。いかにモチベーションという言い訳に頼らないか。ここを押さえておくのだ。
投資

みんなが休んでいる時が差をつけるカギ【勉強と練習と仕事と】

せいじは数年前から、年末年始やお盆に休むことをしなくなった。今は神道的な観点や、家族の大切さからその貴重さについては肯定的だが、自分の過去の甘えや怠惰に対してはNOを突きつけるようになった。そうやって人が休んでいる間に、どんどん強くならなければならない。男としての本能が、せいじにも備わっていたということだ。
投資

2025年の高配当株の結果はどうだったか?【少しずつ幸せに向かおう】

今年2025年も、せいじは配当金を計算してみた。少しずつではあるが、投資額も増えていって資産も順調に伸びている。しかし、人生とはただのマネーゲームではないということにも注意をしなければならない。お金に余裕ができたら、一体何をしたいのか。それを常に考えておくことだ。配当金を増やしていけば勝ちではない。常に自分と対話していこう。
投資

人と話すことで経験を共有すること【情報を交換する楽しさ】

オンライン授業をしているせいじは、多くの生徒と話す機会を得ている。しかし教員時代からも、せいじはコミュニティに参加したりSNSやYouTubeなどの媒体から情報を得ていた。その正しさとは洗練していけばいいだけであって、多くの情報に触れることが大事なことだ。そしてさらに直接人とあって、情報を交換しながら自分の糧にしていくのだ。
投資

思いを綴ることはどう良いのか?【書き出すこととモノを減らすこと】

せいじは「書き出すこと」を推奨している。しかしそのためには、まず周りの環境を整えることが大事だ。たまにデジタルの世界でも、邪魔だと思うものは削っていったほうがいい。そうすることで、アウトプットに集中できるからだ。周りが雑多だと、書きたいことも考えたいこともできなくなる。まずは身の回りから。一事が万事なのだ。
投資

30代になって初めて伝統芸能を見る【能の不思議に迫った男の末路】

せいじは生まれて初めて「能」を体験することになる。しかしあまりにも初心者すぎて、なぜ動かない人が舞台に立っているのか、何が美しいのかという疑問が湧いてきてしまったのだ。しかしそこにある「語らない美学」、つまりは「秘すれば花」という精神性が日本の美を象徴していることに気がついた。文化や伝統は守られていくべき。日本の精神と密に繋がっているのだ。
幸せ

人間は理由を探してしまうけれど…【好きなものには理由なんてない】

好きなものに理由なんてない。これは意外にもみんなが避けて通りがちな言葉だ。人間、どこかに理由を探したがる生き物だからだ。極端に言ってしまえば、人間の生活のほとんどが「豊かになりたい」という欲求からきているのであって、ムダと言えばムダなものなのだ。でもそこに幸せを感じるのであれば、それらを大切にしたらいい。それが人生だからだ。
投資

英語だけ特別視しなくたっていい【英語はもはや趣味程度のもの】

英語を教えている身であるせいじとしては、是非とも英語は必要だとふれ回りたいところだ。しかし彼はそう思っていない。英語は趣味程度だと感じているし、やりたい人がやればいいという前提がある。日本では英語がなくても生きていけるからだ。その上で、本当に学びたい人にアプローチしてゆくこと。せいじは教育者として、どうするか考えている。
幸せ

「生」を感じながら生きる男、再び【節制から見える澄んだ世界】

少し節制を始めたせいじは、また世界の美しさを感じるようになった。名古屋で訪れた名古屋城や熱田神宮で美しい日本を感じると同時に、足るを知って人生について深く考えるリソースを得ることができた。追い込むことはしんどいことかもしれない。しかし、特に男は自分の自己肯定感の向上にも繋がるため、一度やってみるといい。見えてくる世界がクリアになるのだ。
投資

30代後半も節制をして鍛える【さらにサムライを目指す男】

せいじは再びコロナ禍以降にトランスフォームした頃を思い出す。食生活を見直し、さらに筋トレも若干増やすことにした。おかげさまでまたバキバキの体に戻ってきた。その感覚でいると、やはり自然と足るを知るようになる。もっともっと追い込めるはず。そう思って今もダイエットを続けているが、やりすぎは禁物。体と対話しながら進めていこう。
タイトルとURLをコピーしました