30代男のメンタルボロボロからの復活術【吐き出して楽になる】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

人間誰しも、メンタルがボロボロになり、

  • やってられない
  • 生きる気力がない
  • もうどうしようもない

と思うことがあると思います。

以前にも、日々のメンタル安定術を記事にしました。

え?せいじにも、メンタルがやられる時なんてあるの?

結論から言いますと、「たまには」あります。

  • 失敗した時
  • 生徒とドンパチやった時
  • 同僚と意見が食い違った時
  • 仕事でうまくいかなかった時
  • ふと生きている意味を考えた時
  • 自分のコントロール外の出来事が起こった時

と、気丈に振る舞っているようで、実は豆腐メンタルです笑。

時にふと、泣き出したくなるような時だってあります。

そんな時、

自分なりにどうやって対処しているだろうか?

と考えてみました。

今日は、メンタルボロボロの時の対処法について書いていきます。

メンタルがやられた時、人に話してみたり、本を読んでみたりしよう。時には泣いたっていいのだ。

人に打ち明けてみる

しんどい時や悩んでいる時に、あまり効果的ではないなと思ったことは、ひとりでいることだと思っています。

確かに、黙々とランニングやダンスなどの運動をすることは、「一種のストレス発散」でもあります。

  • 散歩してみたり
  • ひとりで内省・内観したり
  • 頭をからっぽにしてみたり
  • マインドフルネスを行なってみたり

これらは一見、

気持ちを落ち着かすには最適な行動でしょ?

と思われがちですが、結局不安や悩みが頭の中を駆け巡ってしまうことのほうが多いです。

「ひとりの沼」にハマってしまいますと、どんどんと引っ張られてしまって、闇に落ちてしまいますのです。

悩み考え抜いた上で(どうせひとりでグルグルと考えてしまうので)、職場に行ったら積極的に同僚に話しかけることを心がけるようにしています。

僕は人よりオープンな性格を持っているほうでして、この性格のおかげで幾度となく、窮地から脱しました。

いいから何でも言葉にしてみる

これには、絶大な効果があります。

誰しも自分に余裕のある時ほど、自分の問題がいかに小さなことであり、「誰も気にしていないじゃないか」と思うことがありますよね。

なんで悩んでいたんだろう

って。

これは他の人からしても同じことです。

お前の悩んでいることなんて、誰も気にしちゃいねぇよ!

と。

みんな自分のことで精一杯で、基本的に他人のことなど考えていません。

だから僕が深刻そうな面持ちで話しかけに来ても、「どうかしたの?」「なにかあった?」とフラットな気持ちで話を聞いてくれます。

相手が時間をとってくれるのであれば、ひとりで悩むよりも、

  • 一部共感してもらう
  • 客観的な意見をもらう
  • 冷静な態度で聞いてもらう

こうして聞いてもらうことで、

そんな見方もあったのか

と思えます。

また、

  • 自分の思いを吐き出す
  • 自分の思考を整理する
  • 言語化することで冷静になる

と、話すことで得られるメリットは多いです。

逆もまた然りで、悩んでいる人の話を聞いてあげることで、自分のためにもなります。

ただしこれは、自分に余裕がある時のほうがよく、お互いで足を引っ張り合いながら闇に堕ちていくこともありますので、注意しましょう。

適度な頻度や、人との距離感も大切にしていきたいところです。

悩みや不安は誰かに話してみる。思考が整理され、自分の悩みの小ささに気づくはずだ。

本を読んでみる

先ほど「ひとりでいること」は、悩んだり落ち込んだりしている時にあまり効果的ではないとお伝えしました。

しかし、本に「答え」(あるいは答えに近いこと)が載っていることもあります。

これも一種の、会話の役割を果たしています。

もちろん、こちらから声を発することはできませんが、説得力のある文体で書かれている本は、こちらに納得感を与えてくれますし、単純に勉強になることが多いです。

一方で、

  • むしゃくしゃする
  • 情緒が安定しない
  • 感情が高ぶっている

こういった心理状態の時は、読書は向いていないのかもしれません。

やはり言葉にしたほうが、気持ちを落ち着かせるにはより効果的ですね。

ゆえに、

  • 慢性的な悩み
  • 漠然とした不安
  • 長期的な目線で解決したいこと

など「何かがうまく行っていない」という時のほうが、読書の効果は抜群でしょう。

僕は多読していることもあってか、

  1. 様々な視点からの意見を取り入れられること
  2. ひとりの時間でも、誰かのアドバイスを聞いている感覚

といった効果に助けられています。

ひとりで考え込んでしまうと、四方八方が壁に囲まれてしまいますからね。

読書をすることで「第三者から意見をもらえる感覚」がありますので、自分の悩みを多角的に見ることができます。

普段からネガティブ思考であるとか、考え込んでしまうクセのある人は、自分の思考という狭い範囲内で全てを完結させようとしている傾向があります。

以前の僕もそうでした。

「広く多角的な視点を持つこと = 自分の悩みを多角的にみること」

読書は精神安定剤として、普段から行なうことをオススメします。

ずっとひっかかるような悩みや不安は、本に解決してもらおう。読書をすると多角的にものごとを捉えられるようになる。

思いっきり、泣く。

以前「涙を流すことでデトックス効果がある(はずだ)」という記事を書きました。

僕はワンピースという少年漫画が大好きでして、YouTubeのリアクション動画を見るくらい大好きです。

外国でもその人気はとどまることを知らず、海外の人たちが名シーンを前に号泣してしまう動画もあります。

僕は昔から涙もろいので、何か行き詰まった時やしんどい時には、わざとそうした動画を探してはもらい泣きするようにしています。

あーぁ。しんどいなぁ…今日は思いっきり泣こう!

と。

これは意外とやっている人が多いのかもしれません。

  • 韓流ドラマで泣く
  • 感動のアニメで泣く
  • サプライズ動画で泣く
  • ドキュメンタリーで泣く

など、動画で泣ける人は結構いるのではないでしょうかね。

本当にしんどい時は泣いたっていい

これでいいのです。

特に「夜の時間帯」は病みやすいため、メンタルが崩壊しかけている人たちは、これらの動画で涙腺崩壊することでしょう。

  1. 悩みや不安が溜まってしまう
  2. 何度も同じことを考えてしまう
  3. 溢れそうで溢れない感情でいっぱいになる
  4. そういう時は思いっきり泣いてスッキリする

この戦法は大いに役立ちます。

悩んでいる時とは、自分のなかに「モヤモヤ」がたまっていくことが多いです。

人に話したり運動したりしてストレスを発散することと似ていて、思いっきり泣くことで感情がリセットされることは間違いないでしょう。

逆に変に疲れてしまいますが、「不純物を出す」という意味でも僕はオススメしている手法ですね。

心の中にモヤモヤが溜まってきたら、涙として外に放出しよう。スッキリすること間違いなしだ。

おわりに

メンタルがボロボロになってきますと、平静を保つことができず当たり散らしてしまいます。

そうしますと悪循環に陥り、精神的にも良くないですし、周りの人も離れて行ってしまいます。

  • 悩みが膨らみすぎる前に
  • いっぱいいっぱいになる前に

ストレスが小さいうちから潰しておきましょう。

特に「人と話すこと」は、ものすごい効果を発揮する方法です。

合わせて、さらにひとりで「内省・内観」すれば、徐々にメンタルが安定の位置まで戻ります。

時に、リセットすることも必要です。

みなさんが復活する方法の参考になれば幸いです。

それではまた!

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