こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前読んだ本や動画で見かけた受け売りの情報ですが、
ということを知りました。
僕は昔から嘘がつけないため、
と思っていたのですが、どうやらそうでもないらしいのです。
僕なりに感じている、「オープンであること」のメリットをあげていきます。
相手もオープンになる

僕は自分のことを、初対面の人にも素直に紹介します。
まずこちらがオープンにしますと、相手の方は、
という安心感を持ってくれます。
すると相手も徐々に、自分のことをたくさん話してくれるようになります。
僕は以前、大学の新入生歓迎会の時に「新1年生に現2年生が混ざる」という、ドッキリをしかけられたことがありました。
大学の伝統でして、毎年行われているものです。
そこで「ニセの新1年生」こと「ニセイチ」たちは、常人とはかけ離れたプロフィールをバンバン出してきます笑。
新1年生たちも、負けじと自分の「ディープな」自己紹介をするわけですね。
この時こそ、
という典型例でした。
具体的な情報を出すかどうかは別にしても、自分が全てをさらけ出せば、相手は受け取る姿勢だけでもオープンにしてくれます。
むしろこちらからオープンにしない限り、相手も “オープンにしてこない” ということのほうが多いです。
ただし、「GIVE&TAKE」の話にも近いので注意です。
リンク
という話になってしまう可能性もあるということ。
そこは気をつけなければならない、ということです。
あくまで、
- コミュニケーションを円滑にすること
- 相手に自分のことをよく知ってもらうこと
が大切ですので、ある程度オープンにしてみることは、悪いことではないでしょう。
自分をさらけ出せる

僕は、
- よく失敗をしますし
- 投資もやってますし
- サウナも好きですし
と思っています。
ブログでも、大抵のことは丸裸ですしね笑。
以前の、「坊主でメガネだった中高時代」の写真を見せるのも、結構好きなんですよね笑。
という気持ちからなのです。
以前生徒から、
と言われました。
と、面白い視点に感動したことはありましたけどね笑。
そもそも僕は、誰かに隠し事をするのが苦手なんですよね。
やましいことでもないため、
みたいな感じです笑。
- あえて情報をひた隠しにする
- タブーなことだから話さない
といったようなことは、なくしていきたいのです。
自分のことであれば、ストレスなく話していたいのです。
ただし「相手が話しづらいこと」を、無理に強要することはありません。
あくまで、「自分をオープンにすること」を大切にしています。
そうして「自分のキャラクター」を思う存分に出せていますと、失うものもありません。
相手にも「僕」というキャラクターが伝わりますし、
というスタンスを持つほうが、自分の信念や考え方も伝わりやすくなるのです。
反応が返ってくる

自分の興味の尽きないものを全面に出していますと、
と思うのが普通ですよね。
それでも、
- サウナの魅力を語り始めたり
- 誰も興味のないブレイクダンスを投稿したり
僕がやると決めていることは、とにかく「振り切る」ことです。
自分の知識や経験をさらけ出していますと、その分だけ周りからの「リアクション」があります。
これ自体がアウトプットにもなりますし、相手もそれにまつわる話を出してくれます。
相手なりの知識や経験、または利益のある情報を教えてくれることもあります。
仮に、僕が今から自己紹介をするとしましょう。
極端ですが、
で自己紹介が終わってしまったら、「そりゃなんだよ笑」となっていまいます。
ここから、
とするのは、虫が良すぎますよね。
もちろん、
- 相手の話を聞いてあげること
- ターンを取り過ぎずバランスをとること
も大切です。
しかし、自分のターンが来ましたら、「小出し」でもいいので手持ちのカードを出していくこと。
すると、相手もとっつきやすい話に反応してくれます。
話にも花が咲き、「相手の反応にまた反応する」という連鎖反応が起こります。
1対1ではなくても、ある程度オープンな姿勢でいますと、周りの人も話しかけやすくなってくるのですね。
来る者は拒まず、去る者は追わず。
開けた態度は、人を呼び寄せる力があるのだと思っています。
おわりに
自分のことをオープンに語りますと、
- 相手もオープンになる
- 自分のことをさらけ出せる
- 反応が返ってきて相互作用が生まれる
と、メリットがあります。
人と話すことが楽しくなってからというもの、「オープンにする癖」がついてきました。
個人的な悩みや伝えにくい内容など、相手を選んで話すことも時には必要ですけどね。
中には、
と言う人もいるでしょう。
むしろそうしたインプットも、大事なことですからね。
あとはそれを、オープンにするかどうか。
相手からの「見返り(=相手にもオープンになってもらう)」を求めて、オープンにはしないこと。
皆さんも人とのコミュニケーションの中で、ご自身をさらけ出してみてはいかがでしょうか。
それではまた!

