30代でもオープンである理由【人を魅きつける力】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

以前読んだ本や動画で見かけた受け売りの情報ですが、

自らオープンにすることで、多くのメリットがある

ということを知りました。

僕は昔から嘘がつけないため、

オープンにすることって、悪いことなのだろうか?

と思っていたのですが、どうやらそうでもないらしいのです。

僕なりに感じている、「オープンであること」のメリットをあげていきます。

オープンであると、メリットがある。無理はしなくていいが、ある程度自分を出してゆくことにメリットはあるのだ。

相手もオープンになる

僕は自分のことを、初対面の人にも素直に紹介します。

まずこちらがオープンにしますと、相手の方は、

あぁ、この人は全部さらけ出してくれるのだな

という安心感を持ってくれます。

すると相手も徐々に、自分のことをたくさん話してくれるようになります。

僕は以前、大学の新入生歓迎会の時に「新1年生に現2年生が混ざる」という、ドッキリをしかけられたことがありました。

大学の伝統でして、毎年行われているものです。

そこで「ニセの新1年生」こと「ニセイチ」たちは、常人とはかけ離れたプロフィールをバンバン出してきます笑。

新1年生たちも、負けじと自分の「ディープな」自己紹介をするわけですね。

この時こそ、

相手がオープンにしてきたら、こちらもオープンにしたくなる

という典型例でした。

具体的な情報を出すかどうかは別にしても、自分が全てをさらけ出せば、相手は受け取る姿勢だけでもオープンにしてくれます。

むしろこちらからオープンにしない限り、相手も “オープンにしてこない” ということのほうが多いです。

ただし、「GIVE&TAKE」の話にも近いので注意です。

こちらがオープンにしてるんだから、そっちの情報もくれよ!

という話になってしまう可能性もあるということ。

そこは気をつけなければならない、ということです。

あくまで、

  • コミュニケーションを円滑にすること
  • 相手に自分のことをよく知ってもらうこと

が大切ですので、ある程度オープンにしてみることは、悪いことではないでしょう。

相手の心を開きたければ、まずは自分からオープンにすることだ。

自分をさらけ出せる

僕は、

  • よく失敗をしますし
  • 投資もやってますし
  • サウナも好きですし
それらの情報を出して、何が悪いのだろう?

と思っています。

ブログでも、大抵のことは丸裸ですしね笑。

以前の、「坊主でメガネだった中高時代」の写真を見せるのも、結構好きなんですよね笑。

相手に少しでも笑ってほしい

という気持ちからなのです。

以前生徒から、

それって昔の自分を見せることによって、今の自分がカッコよくなったっていいたいんでしょ?

と言われました。

そんなつもりはなかったんだけど、そう聞こえてしまうのか。なるほど

と、面白い視点に感動したことはありましたけどね笑。

そもそも僕は、誰かに隠し事をするのが苦手なんですよね。

やましいことでもないため、

手札を全部見せちゃえ!

みたいな感じです笑。

  • あえて情報をひた隠しにする
  • タブーなことだから話さない

といったようなことは、なくしていきたいのです。

自分のことであれば、ストレスなく話していたいのです。

ただし「相手が話しづらいこと」を、無理に強要することはありません。

あくまで、「自分をオープンにすること」を大切にしています。

そうして「自分のキャラクター」を思う存分に出せていますと、失うものもありません。

相手にも「僕」というキャラクターが伝わりますし、

僕はこういう人間です

というスタンスを持つほうが、自分の信念や考え方も伝わりやすくなるのです。

ストレスを溜めないために、あえて隠し事をするのはやめにしよう。自分をさらけ出していこう。

反応が返ってくる

自分の興味の尽きないものを全面に出していますと、

鬱陶(うっとう)しがられるのでは?

と思うのが普通ですよね。

それでも、

  • サウナの魅力を語り始めたり
  • 誰も興味のないブレイクダンスを投稿したり

僕がやると決めていることは、とにかく「振り切る」ことです。

自分の知識や経験をさらけ出していますと、その分だけ周りからの「リアクション」があります。

これ自体がアウトプットにもなりますし、相手もそれにまつわる話を出してくれます。

相手なりの知識や経験、または利益のある情報を教えてくれることもあります。

仮に、僕が今から自己紹介をするとしましょう。

極端ですが、

僕は30代教員です。何かありますか?

で自己紹介が終わってしまったら、「そりゃなんだよ笑」となっていまいます。

ここから、

よし!相手から何か聞き出そう!

とするのは、虫が良すぎますよね。

もちろん、

  • 相手の話を聞いてあげること
  • ターンを取り過ぎずバランスをとること

も大切です。

しかし、自分のターンが来ましたら、「小出し」でもいいので手持ちのカードを出していくこと。

すると、相手もとっつきやすい話に反応してくれます。

話にも花が咲き、「相手の反応にまた反応する」という連鎖反応が起こります。

1対1ではなくても、ある程度オープンな姿勢でいますと、周りの人も話しかけやすくなってくるのですね。

来る者は拒まず、去る者は追わず。

開けた態度は、人を呼び寄せる力があるのだと思っています。

オープンでいると、周りの人は興味を持って話しかけてくれる。相互作用が生まれやすくなるのでオススメだ。

おわりに

自分のことをオープンに語りますと、

  1. 相手もオープンになる
  2. 自分のことをさらけ出せる
  3. 反応が返ってきて相互作用が生まれる

と、メリットがあります。

人と話すことが楽しくなってからというもの、「オープンにする癖」がついてきました。

個人的な悩みや伝えにくい内容など、相手を選んで話すことも時には必要ですけどね。

中には、

自分一人の時間や、内向的な性格を否定するな

と言う人もいるでしょう。

むしろそうしたインプットも、大事なことですからね。

あとはそれを、オープンにするかどうか。

相手からの「見返り(=相手にもオープンになってもらう)」を求めて、オープンにはしないこと。

皆さんも人とのコミュニケーションの中で、ご自身をさらけ出してみてはいかがでしょうか。

それではまた!

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