こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
東京や横浜などの街を歩いていますと、
- キャッチのお兄さんがいたり
- 若いお兄ちゃんたちが女の子たちに声をかけたり
しています。
生徒のインスタやTikTokを横から見させていただきますと、
- ヤンキーだの
- 若さゆえのおふざけだの
がスクロールされ、
と思いました。
それらを見るたびに、
と自問自答しては、日々答えを探しています。
以前にも「男のかっこよさ」についての記事はいくつか書きましたが、改めて最近思うことを整理していきます。
人のあり方に「押し付け」は不要

以前僕は、若者たちを見てはこのように思っていました。
- あんな風にはなりたくないな
- 僕はもっと「漢」らしくありたいな
最近はこれらの考え方に関して、自分自身に「違和感」を覚えるようになってきました。
と。
胸の内で勝手に、
と思うのは、別に悪いことではないと思います。
ただし、彼らを否定したり変えようとしたりするのは、違うのかなと思ったのです。
と思うようになったのです。
- 人の「スタイル」をジャッジすること
- 「あいつよりはマシだな」と人と比べること
そんなことをする必要は一切ありません。
誰しも若い時は少しトガっていて、「自分がイチバンだ」と思っていることが多いものです。
それぞれの人生があり、それぞれの価値観があります。
またいつどこで、どのように感じ方が変わって、スタイルがガラッと変わるかは本人次第です。
他人を変えようとして躍起になることほど、時間がもったいないことはありません。
他人のことばかり見ていないで、もっと自分のスタイルを磨き続けるほうに時間を費やした方が、生産的なのです。
他人に目が行ってしまうこととは、
- 人のことを気にしてしまっている
- 人と自分とを比べてしまっている
ということですからね。
むしろ、
と問うことのほうが大切です。
- 自分はどうありたいのか
- 自分がカッコいいと思うスタイルはなんなのか
これを突き詰めていくことに、時間を費やしていきたいと思います。
自分のスタイルを確立する

現代は様々な生き方がありますが、僕が好きな生き方は「男としてカッコいい生き方」です。
という意味ではありません。
僕が目指したい「男」のチェックリストです。
- 優しい
- いつも笑顔
- 余裕がある
- 鍛えている
など。
「男として」というよりは、「人として」のあり方の話でもありますね。
僕も、
- 時に感情的になってしまったり
- 時に余裕がなくなってしまったり
します。
外見も、まだまだ磨く必要があります。
- 服をシンプルにする
- 脱毛や肌、歯などの手入れ
といったように、模索中です。
「外見だけではない」という言葉は、僕はあまり好きではありません。
それは「外見にこだわるべきだ」という意味ではなくて、
ということです。
僕はむしろ、オシャレからほど遠い男ですしね笑。
これもまわりの人に押し付けるつもりはなくて、あくまで自分に課している「課題」です。
「シンプル」を貫く僕にとって、服装や身につけているものや所持品(腕時計やネックレス、お金や車など)で勝負するのではなく、
- 身体
- 姿勢
- 礼儀正しさ
などを重視しています。
また「オーラ」みたいなものを、育てて強くしていきたいですね。
だからこそ、格好はシンプルでいい。
どれも繋がっており、それらを総合して「自分らしさ」が完成します。
目指したいスタイルのためにも、これからもできることを最大限やっていきたいです。
- 読書による視野の拡張
- 日々のお金と政治・経済、言語の勉強
- 筋トレや運動による身体と健康の維持、成長
など。
どれも難しいですし、一朝一夕では成し遂げることはできません。
これからもずっと継続することで、己を磨いていきたいと思います。
生き方や価値観と「スタイル」は同じ

僕がこうしてブログを始めて半年以上が経ちましたが、自分なりの価値観や「どのような人生を送りたいか」という考え方が、だいぶ固まってきました。
それと同時並行で、
- 体に関する改善
- 習慣に関する改善
- 外見に関する改善
などをしてきました。
やはり「生き方」そのものが、僕の生活スタイルや生き様、目指す男らしさに直結しているような気がします。
リンク
それは単に、自分一人で考え抜いて出した答えではなかったと思います。
- 本を読んだり
- 友人と会って話したり
- 著名な人の話を聞いたり
様々な影響によって、「僕」が形作られてきたのだと感じているからです。
だから間違えてはいけないことは、
と勘違いしないことです。
僕も今思えば恥ずかしいような時代もありましたし、周りの影響のおかげでだんだんと「自分なりのスタイル」が身についてきたと思っています。
「周りからの影響」と「内観/内省」のサイクルによる、バランスが大切ということですね。
最近、自分でも成長したなと思うことは、
- 習慣や外見
- 考え方、生き方
- 落ち着き、冷静さ
といった部分です。
それが自然と、僕の持つ「雰囲気」を良くしてくれているような気がします。
生き方や考え方など、内省することで得られた「成長」には、行動することが不可欠でした。
時間をかけるからこそ、「自分が誇れるスタイル」に昇華して行けるのだと思います。
長い目で、自分に投資していくことが必要ということですね。
カッコいい男、カッコいい大人。
目指して日々、精進ですね。
おわりに
- 自分というスタイルを持っていること
- そこに根付く「強い信念」があること
これ自体がまさに、「カッコいい」ことなのではないかと思っています。
- 若者だろうと
- 年寄りだろうと
カッコいいスタイルの人は大勢いて、彼らはちゃんと時間をかけて行動して、結果そのような「自分らしさ」を確立しています。
そういう人たちを前にしますと、
と思わされます。
とはいえ、人と比べる必要はありません。
「自分らしさ」を求めて、精一杯自分と向き合うことが大切ですね。
- 体の内も外も
- 頭の中も態度も
全てについて考え、「求める像」を目指して精進していく男でありたいですね。
それではまた!

