こんばんは。せいじです。(@seiz_suzuki)
さて、脱毛も4回目まで行くと喉周りの毛はほとんどなくなり、だいぶスッキリしてきて若返った気分であります。
いろいろ気を使い始めた30代ですが、実は最初のターニングポイントは、
「高校3年生の、初恋からの失恋」
でした。
そこから格好や外見にも、気を使うようになりました。
今日は外見を変えることについて書いていきます。
高校での初恋

僕はなかなかの奥手でして。
僕が本気で人を好きになったのは、高校3年生の時でした。
人それぞれ「早い/遅い」はあるのでしょうが、僕が “恋愛” をしたのは17歳の夏でした。
積極的に話しかけてくれる子だったので、免疫力のなかった僕は、一気に心惹かれてしまいました。
勉強していても、気が散ると言いますか手に付かないと言いますか。
その子のことばかり考えていました。
学校でもすれ違うことができただけで、とても嬉しかったことを覚えています。
みなさんも初恋に限らず、何も手につかなくなる恋愛をしたことがあると思います。
結果は余裕の惨敗でして、
- 地元のマクドナルドまで雨の中走り
- 待っていた友人2人に泣きながら報告して
- チーズバーガーをおごってもらったこと
を今でも鮮明に覚えています。
ほろ苦い思い出です。
当時の僕は、
- 坊主
- メガネ
- ゲジ眉
という、なかなかの「昭和スタイル」でした笑。
フラれた直後あたりから、僕はコンタクトにすることに決めました。
僕なりに、
という意気込みがあったわけです。
当時のメガネは僕にとってのアイデンティティだったらしく、メガネを外してコンタクトにしたところ、意外な顔立ちだったようです。
その経験が、僕の中で1、2を争う変化でした。
そこから外見に少しずつ気を使うようになりましたね。
眉毛、髪型

男とは、単純な生き物です。
コンタクトにすると同時くらいに、今度は手っ取り早く髪の毛に手を入れ始めました。
当時はワックスが流行っていましたので、スーパーハードのワックスを購入し、バチバチに固めてました笑。
思春期の学生って、外見から入るものなのです。
その後は眉毛にも手を入れるようになり、ギャツビーの眉毛カットキットを買って手入れしていました。
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肌は高2の時に大量のニキビで荒れ果ててしまったのですが、病院に行ったり手入れしたりしたおかげで、高3から浪人の間にだいぶ持ち直しました。
体型は、器械体操のおかげでだいぶゴツかったので、特に太ってもいませんでしたし、問題はありませんでした。
【ちなみに2026年5月の身体はこちら↓】

当時の上腕二頭筋と三頭筋は、今の腕の太さの2倍はありましたので、もしかしたら人によってはマイナスポイントだったのかもしれません。
器械体操で自重を腕で支えていたためか、腕も腹筋も隆起していました。
大学に入った後はダンスサークルに所属していたため、だいぶ女の子たちと話す機会が増えました。
このように、少しずつ苦手を克服していくことができました。
最近になって始めたこと

社会人になってからは無難な日々で、特に自分磨きはしていませんでした。
もちろん、
- ダンス
- 筋トレ
はしていましたが、身体を維持する程度でした。
ここ最近に離婚した後、初恋の時とはまた違った気持ちになりまして、「見返してやるぞ」というよりは、
と思うようになりました。
と思い、始めたことが以下のものです。
- 脱毛
- 食生活の改善
- 毎朝日焼け止めを塗る
- 定期的に歯をフロスする
です。
それぞれ記事にも書いた通りですが、今でも継続できています。
妥協は、たまにします笑。(夕飯後に必ずアイスを食べています)
他にも、
- 読書
- ランニング
といった「内外ともに成長すること」も始めています。
最近でいちばん声をかけられることは、
ということですね。
脱毛したことで、顔のラインがはっきりと見えるようになったこともそうですが、食生活や運動のリズムを崩さず、しっかりとマインドフルネスと睡眠を続けていることも影響しているのだと思います。
また肌の調子もかなり良くなってきており、
と思っています。
日やけ止めを毎日、ちゃんと保湿した後に塗ってから出勤しているため、変に黒くなっていませんね。
“美容” というほど偉そうなことはできていませんが、広い意味では意識できているのかなと。
男子力の高い人たちからみれば、まだまだ小さな一歩かもしれません。
しかし僕にとっては、大きな一歩ですね。
これらも、小さな習慣の積み重ねです。
普段会う人に失礼のないよう、外見にもこだわっていきたいと思います。
おわりに
年を重ねるごとに、いろんなことに(いい意味で)手を出し始めています。
「自分自身が変わっていくこと」が見て取れるようになり、やっと標準レベルにまで達せそうです。
旧友と久しぶりにあった際に、ポジティブな言葉をかけられるようにするためには、日々の努力が必要です。
でも実は、そうした努力の裏に「失恋」や「失敗」があったりしますよね。
- 初めての失恋も
- 離婚も
意味があったのです。
「毛が濃い」とか「太った」とか、そうしたネガティブな言葉をバネに、頑張れたりもします。
「見返す」というのは「やり返す」という意味ではなくて、その当時の自分を超えられるように努力をしていくことだと思っています。
僕は振り返れば振り返るほど、
と反省することがあります。
という気持ちと捉えてもいいかもしれませんね。
という言葉は、ある意味では合ってるかもしれません。
しかし外見もまた大事。
そう思えるなら、頑張ったほうが自分のためになると思います。
なんといっても、外見は成果としてわかりやすいですからね。
まだまだ知識も経験も足りませんが、次会うときは「男の高み」ですね。
それではまた!

