30代が雨の日に散歩する理由【最高の癒し】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

昔から雨が大キラいだった僕ですが、6月の梅雨の時期にマインドフルネスを始め、そこから雨が大好きになりました。

休日でも朝は7時前後に起き、散歩するということがクセになってきました。

なんとその結果、

「雨 × マインドフルネス × 散歩 = 精神的なデトックス

となりました。

今日は、最近のマイブームをお伝えしていこうと思います。

雨の日も楽しもう。そのためには、いろいろと揃えてみるといい。

長靴を買え

長い必要はありませんが、防水の靴を探して買ってください。

簡単に言えば「ゴムの靴」ですね。

僕は去年くらいに買った、この安い靴がかなり幸福度を上げることとなりました。

どうしても雨だと、

  1. 濡れる
  2. 傘が邪魔

ですよね。

そこでゴムの靴を買うことで、もう雨なんて恐くな区なります。

僕が買ったゴム靴はクッション性が弱かったので、僕は靴底にクッション材を入れました。

足が濡れることが気にならなくなりますと、雨を楽しむことができます。

雨の日を迎えるにあたって、ゴムの靴を買っておくと良い。

傘を買え

雨の日のために、自分なりの傘を買うことをお勧めします。

なんでもいいのですけれど、テンションのあがるものであれば大丈夫です。

ビニール傘でも大丈夫です。

ビニール傘だと視界も広いですし、降って来る雨を観察することもできます。

雨の日のために、できる投資は少しでもしてしまおうというわけです。

傘を買って見てもいい。雨の日もテンションが上がるのだ。

公園・庭園を散歩しよう

雨の日で交通機関が混むと思い込むのは、実は出勤の経験が邪魔をしていたことに気づきました。

雨の日に学生の登校やサラリーマンの出勤が重なっている時間は、すし詰め状態になった記憶しかないからです。

打って変わって「休日の雨の日」にわざわざ外出する人は意外に少なく、行くとしても雨の当たらない水族館やショッピングモールが人気です。

ただし車は雨でも強いため車での外出は多く、道路が混み合う可能性はあります。

一方、公共交通機関は意外とそこまででもないです。

外出しようと意気込んでいる人は、なかなか見受けられませんよね。

実はそこがチャンス。

さらにここで超オススメなのが、例えば東京であれば新宿御苑、浜離宮、六義園など。

新宿御苑 | 一般財団法人国民公園協会
環境省所管の国民公園「新宿御苑」の最新情報をお届けします。季節の花や植物、動物など自然の見どころや温室の開花情報、イベント、グルメ、アクセス情報など幅広くご紹介します。

雨の日は庭園に来る人が皆無に等しく、ほとんど貸切状態になります。

今はコロナ禍ですので、移動自体もためらうとは思いますが、人もほとんどいませんし外ですから安全性は高いほうだと思います。

雨の日こそ「公園や庭園」に行ってみることをオススメします。

また普段と違った景色が見られてとても落ち着きますし、庭園内の茶屋で抹茶と和菓子をいただきながら雨を眺めるのもまた一興です。

雨の日に散歩することでものすごく「しっとりとした気持ち」になりますで、オススメですね。

雨の日こそ、意外にも公園が穴場だ。ぜひ雨の日に行ってみよう。

カフェオレや抹茶オレを買おう

今はコーヒーなどをテイクアウトして、飲みながら歩くのが日課となっています。

テイクアウトで買えば、300〜600円くらいで一杯飲めますし、さらに節約したい人はタンブラーなどにコーヒーやお茶を入れて、自宅から持って行くのもありです。

これは浪費(=幸せのため)として考えていますし、一日の散歩のスケジュールの中に組み込むことでさらに楽しみが増えます。

傘を持ちながらだと大変なので、どこかで雨宿りしながらコーヒーを飲んでゆっくりと、雨を楽しむのも癒されます。

クッキーやバームクーヘンなどのお菓子を買ってもいいかもしれません。

ちょっとした幸せですね。

どうですか?

自分への労わりに。

雨の日にカフェに入るのもまたいい。テイクアウトして、雨宿りしながらコーヒーを飲むのもいいだろう。

なんと言ってもマインドフルネス

「雨の日の散歩」に楽しさを見出した僕が、特にありがたく思っているのは、何も考えない時間がたくさん取れたことです。

晴れている休日なんて、みんな外に飛び出したくて仕方がないはずです。

そんな喧騒の中を歩くのもまた良いのですが、雨の音だけが聞こえる外を一人で歩くのは本当に気持ちがしっとりとします。

やっぱり雨の日って特別感があると思うんですよね。

いつもと違う、

  • 風景
  • 街並み
  • 人通り

深夜の時間帯の静けさとはまた違い、日中の雨の日はそこそこ周りが明るいですから、ハッキリと景色が見て取れます。

そして何より雨とは水ですよね。

水をかぶりながら歩くなんて、人生でなかなかないわけですよ笑。

そんな “異常な日” こそ、新しい発見や新鮮な空気を感じることができるのです。

街でも公園でも駅でも、道路でも。

普段、雨を毛嫌いしてた自分だからこそ、この歳になっても発見がある。

こんなにワクワクとした気持ちと、ゆったりとした落ち着きが共存するなんて、初めての経験でした。

そうして自分に集中する時間はかけがえのない時間であり、30数年間突っ走ってきた自分に一度立ち止まる勇気をくれました。

じっくりと時間を取るけれども、一切考えない。

一見簡単そうで実は難しいこの行為は、僕にとって「雨の日の散歩」が可能にしたものでした。

ありがたき巡り合わせです。

今後も雨の日は、マインドフルネスに過ごしてみようと思います。

何も考えずに、雨に集中する日があってもいい。そんなことは、なかなかできないものなのだ。

おわりに

2月から始めたランニングによって足腰が鍛えられた結果、雨の日でも2〜3時間くらい歩けるようになりました。

この間も土砂降りの中ランニングしたのですが、大人になってから雨に濡れた経験なんて数えるくらいしかありません。

久しぶりにスッキリとしたと言いますか、子どもに戻ったような感覚でした。

歩くのが厳しかったり外出がイヤであれば、縁側に座って外を眺め雨音を聞きながらぼーっとするのもまた一興です。

そこでコーヒーでもすすりながら、ゆったりリラックスするのも良いでしょう。

今年になって初めて雨が好きになった僕は、自分なりにその効果を高めようと研究中です。

雨の日の休日は、本当に歩いている人が少ないので、散歩は超オススメですね。

みなさんも自分なりの「雨の中のデトックス法」を探してみてはいかがでしょうか。

それではまた!

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