こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
年末ともなってきますと、それぞれなんだか浮き足だった気持ちになると思います。
海外にいれば、「年越し」なんて関係ないかと思っていましたが、結局日本に来ても、
- クリスマス
- 年末年始
などは僕にとってはどうでもよくて、各国イベントで盛り上がる日や期間もあるのでしょうけれど、僕にはあまり意識がありませんね。
さて、日本に帰ってきてから僕は何をしているのか。
まだまだ動き出しでしかない「僕の日常」で大切にしていることをお伝えしていきます。
まずやるべきことは助走づけ
世界一周の旅から帰ってきても、僕は特に疲れていませんでした。
ただ筋肉が劇的に落ちており、
- ダンスも
- ランニングも
すぐにヘタレてしまう状態でした。

旅人として回っていた8ヶ月間は、どうしてもブログや動画編集に追われてしまうため、ダンスやランニング、筋トレすらもなかなかできない状態でした。
ただ、こうして日本で「イージーモード」となってしまいますと笑、もっともっと自分の体づくりや健康づくりに集中することができます。
すぐに「起業」や「新しいこと」にトライしてみたい気持ちもありましたが、友人と会ってちょっと英語で話したくらいでした。(もうやってるやん笑)
僕の場合、何においても「ハイブリッド型」であるのが強みであり、
- 「えいやーっ」とやってしまうこともあれば
- ルーティン化して体に染み込ませながら進むこと
の両方をすることができます。
「継続」と「勢い」はあまり相関性がないように見えますが、「どちらもやろう」と思っていれば意外とできるものです。
今後も僕は「えいやーっ」と何かをスタートさせてしまうかもしれませんし笑、一方で昔懐かしのルーティンを再スタートさせてもいます。
さっさと動きたい気持ちもありつつ、ちょっと体を慣れさせるルーティンを始めているといった感じでしょうかね。
いずれにせよ、何かを始めるには最初は「スモールステップ」が基本です。
日本に戻ってきても、やることは淡々と続け、新しいことにはステップを踏んでいくこと。
まずは助走をつけていきましょう。
僕の第二、第三の人生はもう始まっているのです。
体を少しずつ慣れさせる
さて、ルーティンを戻し始めた僕は早速、
- ランニングを再開する
- ダンスの練習を再開する
- 毎朝6〜7時くらいに起きる
- 空いている時間はオンライン講師をする
など、特にリズムを崩すことなく、1週間近くを過ごすことができました。
ただこの先に関しては、新しい事業や自分のやりたい仕事を探していかなければなりません。(就職するという意味ではない)
それでも僕は、
- 以前働いてた時の自分
- 退職した後の旅に出る前の自分
とは大きく変わっている自分に気づくことができました。
公務員時代は、それはそれで楽しかったものですが、どこかに窮屈さや息苦しさがあり、

と思っていましたが、今はいつでもどこでもオンラインの講師をしていますので、公務員時代よりは稼げていないものの、

と思っています。
先生をしていた時は、多くの時間を差し出す分、対価として申し分のない給料をもらっていましたが、今は今で「自由」なほうに気持ちが振れているため、もうあの頃には戻れないと思っています。
もちろん「自由には自由の責任」がついて回っていますので、一所懸命稼がなければいけない状態ではありますが、旅に出る前の無職の期間だった、

という状態よりは、ずっといい状態であることは間違いありません。
先生を辞めた時から、

と覚悟していましたが、日本に帰ってみればなんでもできることがわかります。
もう「旅に出る前の僕」ではありませんからね。
少しずつでいいので、また新たなペースを掴んでいくつもりです。
いつまでも同じペースであることは確かに安定を生みますが、ワクワクするものではありませんしね。
これはこれで、「新たな旅立ち」の形なのです。
展望を持ちつつ行動に移すこと
でも、ただただ「体を戻していくだけ」では、「実家にいながらフリーターをする男」でしかありません笑。
決してそのあり方を否定しているわけではありませんが、せっかく世界一周をしてきた男が、そのままバイト(あるいは就職して仕事をする)生活では、なかなかもったいないものです笑。

という想いはもちろんあるのですが、今は世界の旅の「土産話」をいろんな友人にすることが楽しいので、とりあえずはそれでいいのかなと思っています。
また、同時に少しずついろんなところから「仕事の話」も話題に上がってきています。
僕のように、
- 稀有(けう)な経験がありながら
- とりあえず時間だけは有り余っている
男は、なかなかいないからでしょうか笑。
また「独身であること」もよい方向に働いているのかもしれませんね。
「体が空いている」ということは、世界の旅をしている時からも「大きなアドバンテージなのだな」と感じていたものでしたから。
今はこの生活がとても幸せで、
- 英語を教えたい時に教えて
- 人と会いたいときに会えて
- 行きたい時に行きたいところに行ける
という状況です。
一番のネックは「稼げていない」というただその一点のみですが笑、次の事業に向けて少しずつ動き始めるには、もってこいの状況なのかなとも思っています。
まずルーティンを戻すことは大切ですし、同時に少しずつ動き出している自分にワクワクしていますしね。
もし普通に職(公務員)に戻っていた場合、
- 時間はないがお金があり
- 先のことをなかなか考えられない
となっていたことでしょうが、今の場合は、
- お金はないが時間があり
- 先のことを考えながら進むことができる
という状態です。
これはどうしても「トレード・オフ」の関係にあり、僕は今「後者」をとることで、次のステージへのステップを踏めているのです。
世界の旅を終えてみて、「時間がある」ということが何よりの武器であるということは、ヒシヒシと感じたものでした。
今の僕は、「すぐに就職した時の自分」とは何段階も考え方が変わり、

そう感じています。
いろんな運が重なって、最高のタイミングで世界を周遊し、これからまた新しいことに挑戦していく日々。
僕はとてもラッキーでしたが、同時にそのチャンスを自分なりに昇華して自分の未来に投資しました。
だからこれからが本当の勝負ですね。
前へ前へと、少しずつ進んでいこうと思っています。
おわりに
日本に帰ってきてから感じた、
- 時間
- 生き方
- 働き方
などの変化。
次の動きのために、僕にできることはまだまだたくさんあります。
ただ、生き急げばいいというものでもありません。
少しずつ前に進んでいきましょう。
「時間」という最大の武器を味方にして。
それではまた!
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