僕なりのデジタルデトックス法【ムダな時間を減らす術】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は頻繁にTwitterを触っていますが、一方で全く触らない時もあります。

例えば「人と会って話している時」などです。

昨今では「スマホ依存」という言葉があるように、生徒たちを見ていてもずっとスマホゲームをやっていますが、

僕がスマホを触ることと一体何が違うのだろうか?

と考えてみました。

今日は、僕なりの「デジタルデトックス法」について書いていきます。

デジタルデトックスが流行っている。様々な方法があるので、いろいろと試してみるとよい。ただし目的を間違えないことだ。

ムダなことを減らし、やるべきことを増やす

以前の僕は、

  • テレビ
  • スマホ
  • パソコン

の三段構えで家に鎮座し、スナック菓子を頬張っては深夜過ぎまで起きていた時代がありました笑。

何か楽しいコンテンツはないだろうか?

とネット上を探し回っては、ムダな時間を過ごしていました。

それは家に帰ってもやることがなかったことや、テレビを据え置いていたことなど、様々な要因があったからだと思っています。

現在は以下のような状態です。

  • テレビがない。
  • ブログを書く。
  • スマホはSNSなどで交流するのみ。
  • パソコンでYouTubeを見る時間が減った。

といった有り様です笑。

まず第一に、テレビを見る時間が「0」になったこと。

そしてTwitterやインスタも、ダラダラと「赤の他人の投稿」を見るのではなく、

  • 友人たちとの交流
  • 自分のためになるものを探す
  • 仲間や友人たちの頑張りを見る

と意図的かつ能動的に使うことで、幸福度や社会資本に繋がったこと。

これらが、だいぶ僕の人生の豊かさに貢献してくれました。

そして何より「ブログを書く時間」を確保するために、平日は帰ってきてもやることが目白押しで「YouTubeを見ている暇がなくなったこと」も、僕のデジタルデトックスを後押ししました。

まずは自分の生活を見直し、

  • 不要なもの
  • 時間を奪うもの
  • ネガティブな思考になるもの

を排除したことは、とてもいいきっかけだったと思います。

移動時間は(格安SIMのため笑)YouTubeは見れず、読書をしてインプットするかブログを書く時間に充てるようになりました。

行動を変えただけで、だいぶデジタルデトックスになったと思います。

それは単純に「スマホを触る時間を減らした」という話ではありません。

「スマホを触っているかどうか」ではなく、自分にとっての「ムダな時間」が減ったのですね。

まずは自分の生活習慣を見直してみることだ。するといかにムダに時間をすごしていたかがわかる。さらにやるべきことを詰め込んで、「ムダなデジタル」から離れていこう。

デジタルデトックスのいろいろ

僕のデジタルデトックスを促進した要因は、他にも様々あります。

いくつか紹介していきますので、ぜひ試してみてください。

人と会って話す

去年(2022年)からのテーマでもありますが、僕は人と会って話すことが格段に増えました。

  • サウナ仲間
  • ダンス仲間
  • コミュニティ
  • 古くからの友人との再会
  • 職場の同僚(学校の先生)

いろんな人と出会う時間は、かけがえのないものであり、

二度と戻ってこない時間なのだ

と思えたからこそ、その出会いや別れを大切にすることができました。

人と会って話している間は、当たり前ですがスマホを触ることはありません。

話に集中したいですし、楽しみたいですからね。

コロナ禍の時はどうしても人と会えなかったために、そうした時間を取ることができませんでした。

今は世間的にもだいぶ緩和された空気感で(ほぼ以前の日常と同等)、様々な場所に足を運んでは、いろんな分野の人と会うことができています。

また「zoom」を使うことで、夜の時間を「雑談の時間」に充て、有意義な時間にすることもできるようになりました。

意図的にデジタルデトックスをするのが難しい人は、こうして人と会う時間を積極的にとってもいいのかもしれませんね。

ムダで暇つぶしの「デジタルの時間」はなくなり、楽しくて幸せな時間が増えるはずですから。

アウトプットの時間

僕の場合は、ブログを書き始めたことが、生活習慣の変化に大きな影響を与えました。

平日、職場にいる間はブログを書けませんので、帰ってきてからの時間を使うこととなります。

自分の思考の整理にもなりますし、「僕の人となり」を発信するにはもってこいのツールです。

ブログみたいに、やることなんてない…

そんな人には、

  • 副業
  • 発信する趣味

などをオススメします。

アウトプットすること」はとても頭を使いますし、それだけで時間が経ってしまいます。

それでもその時間は自分を育てますし、「人的資本」を大きくします。

ムダかどうかを判断するのは人それぞれですが、少なくとも、

  • 発信する能力
  • 特定の分野の能力

などが身につき、今後の自分のためになることは間違いありません。

家事・育児、家族との時間が特にない人で、

家に帰ってから何もすることがない

というような人は、ぜひ「やるべきこと」を探してみることをオススメします。

もちろん、家族との時間の合間を縫ってそういった時間に充てることができるのならば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

サウナやランニング

サウナに入っている時は、自然とデジタルデトックスになります。

当然ですが携帯は置いていきますし、短くても僕の場合は必ず1時間はスマホから離れることができます。

半強制的」と言ってもいいですね笑。

しかも健康増進に貢献しますし、リラックスして瞑想することもできます。

自分の人生について考えたり、ぼーっとしたり。

そんな時間が持てるのですから、かなりのオススメです。

またランニングも、デジタルデトックスに貢献していることがわかりました。

僕は普段10kmくらい走るのですが、計算すると単純に5分/kmで走ったとしても、

10km × 5分/km = 50分

の間、自分の呼吸と地面を蹴る音を感じながら、ランニングをすることになります。

その後もシャワーを浴びたりしていたら、あっという間に「1時間はスマホから離れること」になります。

これはサウナと同様に健康にもいいですし、「肉体を鍛える」という意味でも良い運動です。

とても激しい運動で苦手だなぁ…

と思う人は、ウォーキングやジョギングから始めても構いません。

スッキリすること間違いなしです。

大自然や美術館

去年の2022年は、多くの場所に足を運びました。

大自然の秘境に行くにはたくさん歩かなければならず、また電波の悪い地域もあります。

大自然を見ている間は、写真を撮るためにスマホを出しますが、やはり「ナマで見る時間」がとても長くなるものです。

移動中もスマホを触ることができますが、僕は格安SIMですので笑、基本的にインスタやYouTubeなどの動画系は、読み込みが遅すぎて見ることができません。

こうして移動時間も、読書や景色を楽しむ時間に充てることができます。

また美術館での「美術鑑賞」も、デジタルデトックスの最たるものです。

僕はロッカーにスマホを預けてしまいますので、1〜2時間はスマホから離れます。

「美術作品を見ること」が高尚なことがどうかは判然としませんが、少なくとも「体験」として貴重なものですし、ダラダラと「何かわからない動画」を見るよりは圧倒的に良いはずです。

こうしていろんな方法を使っては、スマホやネットから離れることに成功しました笑。

しかも健康や精神面にも良いという特典付きです。

個人的な趣味と言われればそれまでですが、他にも、

  • キャンプ
  • スポーツ
  • 友人と旅行
  • 家族との時間

など、それぞれが探せば可能性は無限大です。

意図的にスマホから離れよう

といった考え方も大切ですが、

自分の幸せを求めていたら、自然とスマホを触っている時間が減った」

と思えると、より良いでしょう。

スマホを触らないように、ネットに触れないようにするというよりも、自然とそのような形になるように、自分の生活に有意義な時間を取り込んでいこう。

おわりに

「デジタルデトックス」は目的にする必要がありません。

スマホを触らないようにする

という目標を掲げる人がいますが、それが果たして何のためなのかを追求する必要があります。

  • ムダで無意味な時間を減らすこと
  • 触っている時間が有意義ではないから、触らないようにすること

が大切ですよね。

ついつい触ってダラダラと見ることがなければ、SNSでやりとりしたっていいですし、ドラマを見たっていいのです。

大切なのは「目的」。

ただ「デジタルから離れる」という短絡的な発想をせず、目的を考えて「QOL(=生活の質)」をあげていきましょう。

それではまた!

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