こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
さて、あまりこういう政治的なことは書きませんが、今は2026年衆議院選挙で盛り上がっていますので、僕も気持ちが抑えきれません笑。
- Xを見たり
- 友人と話したり
- YouTubeを見たり
していますと、
という、様々な意見が聞こえます。
結論から言えば、僕が自民党に入れることはありません。
小選挙区で選べる人がいないのであれば、仕方なく入れるかもしれませんが、基本的にはもう応援していないのです。
今日は「新しい勢力で日本を変えること」について書いていきます。
そもそも長くいすぎ

みなさんも会社に勤めたり、組織にいたら気づいたりすることでしょうけれど、上に長くいられると、
と思いますよね笑。
僕が先生をしている時もそうでした。
と。
そうしないと代謝が起きなくなってしまい、旧態依然とした状態がずっと続いてしまうからです。
もちろん、ただただ「長くいてはダメ」と極端な話をしているわけではなくて、
と思うだけ、です。
優秀にずっと回せているのならいいですけど。
そもそも論として、
なのです。
僕が小さかった頃からずっとですし、途中で民主党に変わったこともありましたが、
- 利権
- 裏金
- しがらみ
といった構造はいまだに問題視されており、これらがなくなることはありません。
それくらい、もう利権と切っても切れない関係になってしまっているということ。
みんなもう、呆れているのです。
高市首相が続投したとて、自民党の体質は変わらないでしょうしね。
僕はどこか特定の政党を批判したくはありませんが、
と呆れている人たちがいるように、僕からしてももう自民党にはちょっと任せられませんね。
時代の節目です。
彼らには下野(=官職を降りること)してもらうこととしましょう。
新しい政党に任せよう

漫画ワンピースでも、麦わらのルフィたちが2年の間に力をつけ、また新興勢力として世界に名を轟かせます。

政治に興味がなかった僕も、
- 参政党
- 日本保守党
- 国民民主党
- れいわ新選組
など、新しくて若い面々が出てきていて、とても興奮していました。
と、とても感慨深い気持ちになっています。
確かに、
- 右だの左だの
- 考え方が合うだの合わないだの
と、保守同士あるいは新興勢力の支持者同士で、いがみ合うこともあるかもしれません。
ただ僕は、
と思っています。(ただし自民党では無理)
何人かの自民党支持者か、あるいは利権やポジションが絡んでいる人たちは笑、
とか、
と、持論を展開してきます笑。
そもそも立憲と民主の席数は過半数に足りてませんから、問題ありません笑。
以下の動画でわかりやすく解説しています。
まぁ、ご自身の「お」金と自民党が「紐づいて」いるからでしょうね。
先述しましたが、ここで自民が勝っても日本は変わりません。
と言う人もいますが、それは先の参院選(2025年の7月)で自民党の力が落ち、少数与党となって野党勢力が力を増したからです。
だから自民党が動かせなかった法案が、いとも簡単に動くようになったのです。
また「悪夢の民主党政権」を引き合いに出す人もいますが、それもまた不要な議論です。
民主党時代は右も左も党内がバラバラであり、そもそも新興勢力たちとは組織が違いすぎます。
と言うかそれを言い始めますと、まるで「自民党しか政権運営ができない」と決めつけているようなものです。
と、総ツッコミされてしまいますよね。
すぐに自民党が潰れることもありませんし、地方にはいまだに組織票だってあります。
他党にビビってないで、自分の正しいと思う政治をしたらいいのです。
そうすれば、自然と国民がついてくるんじゃないんですかね。
国民の責任

- 去年の参院選
- 今回の衆院選
が白熱しているとはいえ、それは裏返せば「日本人が政治に興味関心を持ってこなかった」ことが原因でもありました。
僕自身も人に言えたものではありません。
その反省もあって、去年の3月から毎日勉強しています。
政治系のチャンネルを見ていない日はありませんし、友人家族と会えば必ずと言っていいほど、政治の話になります。
自分も30年以上、日本の低迷期を生きてきましたから耳が痛いです。
ただ、もう変えなければなりません。
今年の衆院選を逃せば、日本はもう終わりだと思っていてもいいでしょう。
去年の2025年から今年の2026年にかけて、だいぶ国民の意識も変わってきました。(まず僕自身笑)
YouTubeなどのSNSを使う政治家も増えてきただけではなく、インフルエンサーたちも政治を取り上げるようになりました。(利権が絡んでいる人はなかなか取り上げてくれませんが)
そう。
これらの失敗は、僕ら自身で取り返さなければならない戦いなのです。
他人事ではありません。
どんなに個人が稼いだとしても、国家が転覆すれば終わりだからです。
僕らはどこかで、
という感覚で働き、国家を蔑(ないがし)ろにしてきました。
それではいけませんよね。
そのつけが、この30年間で自民党による腐敗政治を作り上げてきたのです。
自分たちのケツは、自分たちで拭きましょう。
僕自身も大きく反省し、日常に政治を取り入れられるよう、日本のために全力で戦い抜いていきたいと思います。
おわりに
いよいよ熱くなってきた衆院選。
もちろん、結果的に僕の望むものでなくても、それはそれで仕方のないこと。
- 国民が何を思い
- 日本をどうしていきたいのか
ここが問われています。
さて、みなさんはどこに投票しますか。
それではまた!
