こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は毎日のように勉強していますが、驚くほど完璧主義ではありません笑。(驚き)
とにかく「自分なりのペース」を貫いては、
くらいに考えています。
しかし一方で、こうして「続ける」ということは、どこかしらで「完璧を目指している」とも言えます。
と、よく質問されます。
そこで今日は、僕なりのバランス感覚と、その中で「完璧を目指すこと」について書いていきます。
完璧「は」目指すこと

以前にも書きましたが、僕自身は常に「完璧」を目指しています。
言い方を変えれば、
という感じですかね。
もちろん、人間は完璧じゃないからこそ成長を続けるわけですし、それが魅力でもあります。
一方で、
- 努力する気がない
- 成長しようと思っていない
- 完璧なんて無理難題だから目指さない
という「ネガティブな態度」が続くようであれば、
と突っ込まれてしまいます。
僕らは成長するために毎日試行錯誤し、努力を続けていく生き物だからです。
僕がいつも生徒さんたちに言うこととは、
ということです。
だから誰だって、ずっと完璧を狙うのです。
それが多少ズレて誤差の範囲で、90点くらいになるというものですからね。
「結果的には完璧じゃない」というだけであって、学生時代の僕なんかいつでも100点を狙っていました。
まずは前提として完璧を目指すこと。
それができないのであれば、結果はもっと下のレベルになってしまいますから。
この前提を間違えることなく、完璧を目指してゆくことです。
でも間違えまくっていい

ここで勘違いしていただきたくないのは、
という極端な考え方です。
人間ですから、そもそも完璧な人なんていません。
プロのアスリートだろうと仕事人だろうと、多少なりともミスは生まれます。
結果を見た時に、
と思う必要はないということ。
もちろん、悔しがって次に繋げることは大事なことです。
この試行錯誤こそが、人間を人間たらしめるのだと、僕は思っています。
特に僕は、天才でも何でもありませんから、
と思っていました。
繰り返しトライをしてゆく中で、
と、だんだんと理解していきます。
そうすることで、その道を極めてゆくものだと思っています。
誰だって、最初から天才的にできていたら苦労なんてしません。
100点を目指してゆくことは、どんな人だってやっていること。
その中で、
- 間違えながら
- 試行を繰り返しながら
やっていくしかないのです。
とか、
と思う必要はないということ。
僕は昔、若かったのになかなかリスクが取れないことがありました。
それは間違えた時の、
- 気恥ずかしさ
- 他人からの指摘
- そこに伴うダサさ
などを恐れていたからでした。
100点を目指し過ぎていたのです。
でも実際は、リスクを取らなければ、その分の見返りももらえないということがわかりました。
逆に言えば、「最速で失敗している人」はどんどん成長し、僕はスタックした状態(=身動きが取れない状態)となっていました。
でもそれは自分で招いた結果です。
現在は、できる限りでリスクを取ったからか、
と、久しぶりに会った友人たちから言葉をかけられました。
失敗を恐れず、
「自転車を漕いで行く中で、修正しながら前に進んだこと」
が生んだ結果でした。
以前の後悔が、僕を奮い立たせたんですよね。
失敗したって、間違ったっていい。
そうしながらでも前に進んで行くことが、誰にでも求められていることなのです。
大事なのは振り返ること

そして一番大切なのが、バランス感覚(=按配)です。
- 完璧を目指しつつも
- その中で間違いが出る
- その都度修正していく
という思考があまりにも横行し過ぎてしまいますと、「修正/反省」することが一切ないまま次へと進んでしまいます。
いわゆる、悪い意味での「適当」というやつですね。
一方で、完璧を目指しすぎて、
- やる気をなくしたり
- できなかった時に自己嫌悪に陥ったり
してしまったら、何のために勉強や練習をしているのかがわからなくなってきます。
だから僕が目指す理想とは、上に書いたようなバランス感覚ですかね。
完璧を目指していても、たくさん挑戦をしていかなければ(=その中で失敗をしていかなければ)、次への修正が行われません。
どちらかに極端に振れすぎてしまいますと、
と思われてしまいますからね。
まずは挑戦をしてゆくこと。
できるならば、どんどん完璧を目指してゆく。
その時に失敗したり、恥をかいたりすることは気にしない。
しかしその後には、
と考えること。
僕はこの流れを意識するようになりました。
特に意識し始めたこととは、「挑戦すること」じゃないでしょうかね。
- ブログも
- 世界一周も
- 確定申告も
- YouTubeも
- 個人事業主も
一度やってみなければ、実態はわかりません。
とても当たり前のことを言いますが、
- 家にこもって
- 毎日何もせずにいたら
何も経験が得られないのは、当然のことです。
と言いたい人もいるかと思いますが、ここから話を少し膨らませますと、
これもまた、当然のことながら同じことだということ。
このように、スケールが大きくなってきますと、
と、いきなり「完璧主義」を持ち出してくる人がいます笑。
人生はあっという間に終わってしまいますから、思い立ったらとにかく挑戦するしかないのです。
失敗に終わっても大丈夫。
必ず経験となりますからね。
完璧を求めることなく、挑戦して失敗すること。
そして修正し、また挑戦を重ねてゆくこと。
この試行錯誤を高速でこなしてゆくことが、僕らの今後の成長スピードに関わってくるんですよね。
おわりに
誰もが完璧を求めていますが、それゆえに自分の首を絞めてしまうこともあります。
結果失敗したとしても、誰も覚えていませんし、むしろ自分の糧になります。
だからまずは挑戦すること。
その上で、どんどん完璧に近づけてゆくことですね。
もちろん、『完璧』とは一生たどり着けないものですから、結局は一生頑張らないといけないのですが笑。
それではまた!
