男は男としてできることをしてゆく【男らしくあればモテるのか?】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

生徒さんにも、

  • 中学生
  • 高校生

もいます。

偉ぶるわけではありませんが、

余裕のある男とは…

と、一緒になって話すことがあります。

男は男らしくあれ。

果たして、この考え方は間違っているのでしょうか。

今日もジェンダーの差異を考えつつ、「男としてのあり方」を探っていきます。

男は男らしくあればいい。その中で、自分らしくありたい人はそうあればいい。

男は男らしくあれ

こんなことを言いますと、

じゃあ女性っぽくありたい男性はどうすればいいのだ?!

と言ってくる人もいます。

別に押し付けていませんし、逆に言えば、

じゃあ男性っぽくありたい人に対してはどうするのか?

という議論も発生してしまいますから、どうこう言いませんのでみなさんは自分らしくあればいいです。

とはいえ、どうしても「男女の棲み分け」みたいなものは必要なのかなと思っています。

簡単に言えば、

  • 力仕事
  • 泥臭い仕事
  • 働いて稼ぐこと

など。

もちろん「これらを女性がやる権利はない!」と言っているわけではなくて、

まぁ、概ねそういうものでしょ

という感覚です。

これは北欧の研究でも出ていますね。(男女平等のパラドックス)

「男女平等のパラドックス」と北欧における子どもの命名—男の名前・女の名前[18]-(松沢呉一) | 松沢呉一のビバノン・ライフ
「性差を作り出してきたのは一人一人の選択—男の名前・女の名前」の続きです。

男性の方が「骨格的に屈強」になることのほうが多いわけですから、生物学的にも、

まぁ、そうあったほうが理にかなっているでしょ

というだけのことです。

それを踏まえた上で、

いや、自分はこうありたい!

と思うのであれば、フェミニンな感じで生きてもいいでしょう。

ちなみに、僕は男として生まれたのですが、小さい頃は、

  • 人形
  • 丸いもの
  • 可愛いポケモン

などが好きであって、ちょっと女性っぽい気質がありました。(ゴリラが何を言う)

しかし高校でムキムキの器械体操部、大学でブレイクダンスを始めた結果、

もっと格好良くありたい。男らしくいたい

と思うようになったのです。

こればかりは、どこまで行っても個人の感覚でしかありませんが、やっぱり男として生まれた以上はカッコよくありたいと思うものです。

  • 守る
  • 競争
  • 筋トレ
  • 駆け回る

みたいな笑。

そんな風に男っぽくなった僕は、ワンピースのルフィやゾロ、サンジのような「かっこいい男(漢)」を目指すようになりましたね。

男は男らしくあればいい。生物学的にも、そういう役割を担うために生まれてきたのだから。

余裕のある男はモテる?

さて、話を少しズラしますと、

では男らしくあれば、女性にとっては魅力的に映るのか?

ということは、野郎どもとしては最大の疑問です。

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様々なサイトで「女性が見ている男性の部分とは?」というランキングがありますし、AIに聞いてみても面白いでしょう。

やはり外見よりも(清潔感などもまた大事ですが)、

  • 余裕
  • 自信
  • 誠実さ
  • 安心感
  • 決断力

などの内面の質がランクインしているようですね。

これらの言葉を聞いて、イヤがる女性はいないかなと。

僕は大学時代、友人から、

男は『余裕』だ

と言われたことを鮮明に覚えています。

大事なのは余裕があるかどうかであって、これが安心感や自信に繋がっているのでしょうから、妙に納得がいきましたね。

そういった意味でも、女性たちは無意識のうちに「男性に頼りたい」と思っているのかもしれません。

経済力があったり、しっかりと決断ができたりする人には、

なんかずっと一緒にいてもいいかも!

と思えるのでしょうね。

裏を返せば、

  • 自慢話ばかり
  • 自分勝手に決める
  • 相手の話を聞かない

など、いつまでも「子どものような振る舞い」をしていたら、自然と人は離れていってしまうのでしょうね。

「男らしくあれ」と言いますと、このご時世批判もあるかと思いますが、実際に女性たちが望んでいるものとは、

男らしい要素を備えておいてほしい

ということもまた事実。

余裕のある男はモテるということですね。

もちろん、

  • お金があればいいとか
  • 自信に満ち溢れているとか

一面的な話だけではなくて、もっと複合的にいろんな要素が絡み合って、唯一無二の「あなた」を、女性のみなさんは好いてくれるのだと思っています。

「男らしくなくてもいい」という意見もあるが、実際に女性が惹かれるのは安心感のある、余裕のある男性であることが多い。いろんな側面があっていいが、余裕のある男を目指していこう。

優しくできる男であれ

「男らしい」にもいろんな形があります。

例え筋肉もなく、鍛えていなくても、

女性のことを考えてくれる
いつでも優しく、特別扱いしてくれる

という点で、魅力的に映ることもあります。

それに筋骨隆々でなくても、やはりなんだかんだ言って力それ自体はありますから、ちょっとしたことで頼りになれればオールOKなのです。

  • 車を運転する
  • ドアを開ける
  • 車道側を歩く
  • 荷物を持ってあげる

など「男が率先してやるべきこと」とは、探せばいくらでもあります。

「余裕があるか」という点にも繋がりますが、よく言われる言葉は「包容力」ですよね。

僕個人の経験としても、

生物学上の「男」としての役割を意識して行動に移している男性は、なんだかモテてる

と思うんですよね。

「ナヨナヨすんな」とは言いませんが笑、やはりどこかで女性は「エスコートしてくれる男性」に惹かれている傾向があります。

女性は女性で自立しながらも、どこか「頼りにしたい」のでしょうね。

そんな「優しい男性」を目指してゆく際には、小さかった頃の自分から脱却しなければなりません。

  • 無計画
  • わがまま
  • 自由奔放
  • 自己中心的

など、捉え方によっては良い面もあるかもしれませんが、一緒になって家庭を持ってゆくことを考えれば、「行き過ぎた童心」は幼くて未熟だとも捉えられかねません。

どこかで「二人でいること」に妥協してくれて、

  • 歩調を合わせたり
  • 気を遣ってくれたり

する男性。

こちらのほうが一緒にいて話もできそうですし、安心感がありますよね。

「女性の方向」を見ている優しさからは、誠実さもうかがえますし。

あまりこういう言い方は好きではありませんが、

男性は女性を守れるようにしろ

という、ワンピースに出てくるサンジのような「騎士道精神」もまた、女性にとってはポイントなのかなと。

このように、内面に関して言えば “全部繋がっている” ようにも思えますね。

余裕を持って優しくあれば、自然と魅力的になるもの。

言い換えればそれもまた、「男らしさ」なのかもしれませんね。

女性は男性の外見にとどまらず、内面もよく見ている。男らしさを磨いていこう。

おわりに

こうした考え方とは、一見すると古いかもしれませんが、生物の根底にある「前提」なのだとも思っています。

ジェンダーや性を意識することは、決して差別的な考え方ではなくて、

自分がどうありたいか?

というアイデンティティ(=自己同一性)の模索の一環でしかありません。

僕は「男らしくあること」はいつでも目指していることですし、「もっとモテたらなぁ」と思っています笑。

道のりは長いですね汗。

それではまた!

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