30代が絶対にマネしたくないなと思った行動【カッコいい人になろう】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は、あまり他人には関心を示さないのですが、道行く人にも「カチン」とくることがあります。

見ていて、

不愉快だなぁ

と思うことがいくつかありました。

  • 他山の石
  • 人のふり見て我がふり直せ

とも言いますからね。

以前に書いた礼節さに関係する記事もご参照ください。

大人になってからのNG行動はある。それらをしないよう、気をつけていこう。

空いている席にドカドカと入り込む

電車での移動が多い僕にとって、車内での人間観察とは面白いものです。

ホームで並ぶところから始まり、車内に入っても「どう立ち振る舞うか」は大切です。

ここ日本に住んでいますと当たり前のことなのかもしれませんが、ほとんどの人は、

  1. 穏やかで優しく
  2. 親切で丁寧

です。

ゆえに、

  • 横暴で身勝手
  • 自己中心でイキっている人

は、悪目立ちしてしまいます。

いつも通りにホームから電車に乗ろうとしますと、後ろに並んでいた男性が、

  1. 降りようとしている人を優先することもなく
  2. とにかく空いている席に座ろうとズカズカと車内に入って

いきました。

何人かの方にぶつかっていましたが、それでも強引に入り込んで行く様子はとても残念でした。

さらに残念だったのは、まだ彼が青年であったことです。

若くして礼節さを持てていないことに、その人の背景を想像してしまいました。

  • とても疲れていたのだろうか
  • カッコいいとでも思っているのだろうか
  • どういう教育の下で育てられたのだろうか

一つの行動だけでも、ここまで他人に考えさせてしまうものです。

いつでも礼儀正しい行動を心がけることを、忘れてはなりませんね。

あいつはダメだ

とその人を批判することは簡単なのですが、こうして当人の背景まで考えることは、教員の僕としても「生徒対応」に大きな効果を発揮します。

それぞれのその時その時の気持ちや、感情がありますからね。

  1. 一部分を切り取って判断してもいけない
  2. 逆に自分の行動の一部分が切り取られる可能性もある

と思っておくことが大切です。

とはいえ公共性の高い電車では、特に注意を払って行動してほしいものです。

僕も気をつけようと思いました。

一部分を切り取って判断すべきではない。自分の行動の一部分が、切り取られて判断される可能性も考慮しておく。

店員さんにタメ口

いつも通りの、朝のコメダ珈琲。

穏やかな空気の祝日の朝は、とても気持ちのよい時間です。

そんな中、ちょっとオシャレな格好をしたおじちゃんが入ってきました。

これはかなり「グレーな議論」となりますが、注文をする時に彼は「タメ口」だったのです。

えーっと、コーヒーとスパゲッティ
コメダに来たことないんだよね。あ、うん。それでいいや」

いや、「お前は友達か?」と笑。

僕の周りでも、店員さんにこうした態度をする人を見かけたことがありません。

店員さんへの態度については、こちらの記事も参照してみてください。

そのおじさんはタメ口ではあったものの、不愉快な態度ではなく、よく言えば「フレンドリーな人」と捉えることもできました。

ただ、初対面の人に対して「タメ口/タメ語」とは、相手がどんなに年下でも(=明らかに子どもや小学生は別ですが)良くないのではないかなと感じました。

店員さんはバイトだとしても、高校生以上。

このお客さんはこんな若い私に対しても、とても丁寧な方なのだな

と思ってもらいたいですよね。

おじさんの態度が悪かったわけではないのですが、普段からそういう態度で人と接しているんだろうなと、思わざるを得ませんでした。

難しい局面ではありましたが、「一事が万事」とも言いますからね。

切り取るほうもよくありませんが、その人の私生活のあり方が「態度に出ていること」もまた事実なのです。

お店では人一倍、丁寧にかつ感謝を伝えるように気をつけるようにしていきたい

そう思ったひとときでした。

店員さんにはタメ口やタメ語は使わないで、礼節さや感謝を心がけよう。

クラクションを思いっきり鳴らす

僕が車やバイクが好きではない理由のうちの一つに、「クラクション」があげられます。

勤務先の最寄りを歩いていましたら、前の車が立ち往生しているのを見かねたバイクに乗った青年が「ブーッ!」と、思いっきりクラクションを鳴らしました。

あまりにも大きな音だったのと、僕が目の前を歩いていたこともあり驚きました。

びっくりしたと同時に、

どうしてクラクションを鳴らしたのだろう?

と考えてみることにしました。

  • 疲れていただけ
  • イライラしていただけ
  • 急いでたので焦っていただけ

いろいろと考えてみましたが、結論「余裕がないのかな?」と思いました。

人間、余裕がない時は感情がコントロールできなくなるものですし、何かに当たり散らしたくなるものです。

そこを抑えられるかどうか。

「真の礼節さ」が、試される時ですね。

余裕がない時ほど、冷静になること。

これができる人を、あまり見たことがありません。

まず第一に、

自分には余裕がないな

と客観視できるかどうかですね。

一度この視点を持つことができれば、徐々に冷静さが戻ってきます。

  • クラクションを鳴らす前に
  • 人に当たり散らす前に

まずは、

あ、今の自分は余裕がないんだな

と、自身を見ることができるようにしたいものですよね。

イライラしたり怒りがこみ上げて来たら、「自分には余裕がないんだな」と自身を客観視して、冷静さを取り戻す。

おわりに

いざ、イライラしている人を目の前にした場合、

  • 余裕がないんだな
  • 精神的に貧しいんだな

と思ってあげることです。

この人は精神的に貧しい人なんだな

と思うことで、その人の行動の背景を想像するようになりました。

すると、

自分自身はどうだろうか?

と自身の行動を改めて振り返る機会にもなりますし、次に繋げることができます。

それぞれに状況や背景があることを踏まえておけば、一部を切り取ることはなくなりますし、自分の行動に活かすことができます。

イラっとしたからグチって終わり

では、実はあまり精神的にスカッとすることはないのだなと、思うようになりました。

精神的に貧しい人を目の当たりにしたのであれば、「精神的に豊かである自分」が余裕を持っていればいい。

いつも余裕でいられるような、そんなカッコいい大人でありたいですね。

それではまた!

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