こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日もまた、政治を追っていましたところ、ちょっと複雑な気持ちになりました。
ネガティブな発信をしたいわけではありませんが、僕なりにコメントをしようと思います。
上の動画に出ている彼(ケノケンさん)のことは、一度このブログでも取り上げています。
僕は細川バレンタインさん(バレンさん)のことも好きですし、ケノケンさんのことも好きです。
お二方、両方とも日本のことを考えており、僕は是々非々で意見に賛同したり、
と批判的に見たりもします。
今回はバレンさんが、
- ケノケンさん
- 奈良のへずまりゅうさん(元迷惑系YouTuber)
- 河合ゆうすけさん(埼玉で外国人問題を扱っている政治家さん)
をディスっているようで、ちょっと残念にも思いました。
今日はこうした「保守」の話について語っていきます。
若いから何を言ってもダメ?

バレンさんはその言葉遣いは激しいものの、いろんなことに苦言を呈してくれる、ハーフの刺客です。
タレントのフィフィさん(エジプトに起源を持つ方)も、同じような立場から意見してくれます。
みなさんそれぞれ日本に対する愛があるからこそ、たまにキツい言葉を使ってしまうのだと思います。
ケノケンさんは20代前半ということでまだまだ若く、確かに説得力がないのかもしれません。
しかし彼は彼なりに、
と現実的であって、「どうやって日本を変えるか?」と真剣に考えてくれていますし、これも僕は一つの戦略だと思っています。
お互いに言いたいこともわかりますが、元々教師だった人間からすれば、僕はケノケンさんのような若者のリスクある発信も評価したいと思っています。
ある意味、バレンさんが批判してくれたことで、またケノケンさんもそれに乗っかることができたので、エンタメのコンテンツとしては面白いのかもしれません。
ただ、本気の本気で言っているのでしたら、それは若者に対する「出る杭を打つ」的な行動にも見えます。
一つ疑問なのは、
ということ。
むしろ、歳を取ってもしょうもない人間だっているわけでして。
若さ(年齢)は、あまり関係ないのかなとも思います。
一方で、バレンさんが言うように、
と言われてしまえば(意見の角度は違いますが)、それを否定することもまたできません。
いわゆる “政治コンテンツ” として、お金を稼ぐということですよね。
でも僕は、
とも思うのです。
どんな形でもいいから、日本の多くの若者から中間層に、届けていかなければならない。
そこに、
- 経験も
- 重ねた年齢
も関係ない。
僕はそう思っていますね。
保守って何?

僕は「どちらの味方だ」と言うつもりもありません。
- 外国人問題に対するご意見板のフィフィさん
- 都議会に一人で突っ込んでいるさとうさおりさん
- ナイジェリアのホームタウンに関して動いたバレンさん
- 奈良の鹿やいじめに対して動いているへずまりゅうさん
- 埼玉の外国人問題に対して尽力している河合ゆうすけさん
- 若者に声を届けるケノケンさんやゆうじさん、東京まななさん、畠山さん
など、僕は僕なりに追っかけていて、それぞれを応援していますし、政党の動きもウォッチしています。
結論、それぞれが突っ込めるところに突っ込んでいけば、それでいいんじゃないかなと。
もちろん、口調ややり方、その人の姿勢などで批判されることはあるかと思います。
でも、
と言う必要はないのではないかなと。
河合ゆうすけさんも参戦し、上の動画に対してリプライ合戦をしていますが、
とも思いますし、一方でみなそれぞれ自分なりの理屈を貫いているのだなとも思います。
それぞれあり方はあっていいですし、僕も、
と言いつつも、「何が保守なのか」なんてハッキリわかっていません笑。
もしかしたら、他人から見れば僕も「エセ保守」と言われるかもしれませんし、
と言われるかもしれません。
それは “その人の立場から” 見たらの話ですから、気にしなくていいのです。
それぞれが、
- 日本を守りたいという気持ちを持ち
- 自分には何ができるかと考えること
- そしてそれを行動に移してゆくこと
それでいいのではないかなと。
僕はそう思いますね。
それぞれが頑張る世界線

「日本を守ろうプロジェクト(←勝手に命名)」なるものが活発になった2025年は、本当に大きな動きがありました。
現在では、イランで「ベルリンの壁崩壊」を超えるほどの革命が起こっているようです。

これらは日本の移民問題とはまた異なりますが、「イスラム原理主義に対する不満」という意味では似たような考えとも言えます。(トランプ大統領もデモを支持しつつ注意喚起)
今世界では、上からの「独裁的な圧力」に対する反発が生まれているということ。
日本でも参政党や日本保守党、先にあげた政治家の方々が各地方で立ち上がり、戦ってくれています。
それもまた違います。
例えば一次産業に従事している人、お米農家さんたちも、日本のために頑張ってくれているわけです。
僕もわずかながらですが税金を払い、日本を支えているわけですね。
今起きている保守同士(?)の論争を見ていてもわかりますが、要はみんな「自分のやりたいようにやっている」だけなのです。
それは否定されるべきでもありませんし、今、
を決める大会をやっているわけではありません笑。
時には、リベラル的な発想も必要なわけでして。
僕も若かりし頃にアメリカに興味を持ったからこそ、英語をツールとして世界を見ることができましたしね。
結局は、この「バランス感覚」が大事なのであって、
- 行動や言動
- 発信の仕方
にもいろんな形があり、行き過ぎなければいろんな形があってもいいなと思うんですよね。
それぞれができることをやればいい。
僕もそう思うからこそ、僕なりにできることをやっていきますね。
おわりに
こう言っている人もいますし、分断は確かによろしくありません。
ただ僕的には、
とも思っています。
政治家で最前線に立っている人も応援していますが、だからと言ってそれが偉いわけでもありません。(もちろん感謝です)
市民、国民もそれぞれができることをやれば、十分な『国力』ですから。
それではまた!
