30代がお金をたくさん使ってみた結果【外食からカフェラテまで】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、オートミールを買ってみましたが、あまり美味しくないと感じてしまいました。

これはこのままフェイドアウトかな

と思いかけていた時に、後輩から連絡をもらいました。

オートミールに水でも牛乳でもいいので入れて、とりあえずレンチンしてください。そしたらきっと普通に食べられると思います

ものは試しだと思い、水で浸してレンチンをしたら、普通に食べられました笑。

以前、美術館に行ったときに、美術館でランチを食べました。

どちらも2,000円〜3,000円したのですが、後悔はありませんでした。

以前から浪費や散財、投資などお金の使い方がうまくなってきましたので、今日は「散財の仕方」を書いていきます。

お金をうまく使うことも大事なことだ。どこかにお金を落とし、自分もお店も幸せになっていこう。

夏休みにお金を使おう

教員という立場を活かそうと思い、お盆を含め部活のない平日でも休みをとりました。

年末まで、きっと休みなんてとれない

と、経験上わかっているからです。

早速近場の公園や庭園、美術館など、制約のある中ではありましたが、お金を使うよう心がけました。

今後休みがとれないということは、「お金を使うタイミングがない」ということを意味するからです。

今しか使える時間もお金もないのだから、『今』使っておかなければ、もう使うタイミングない

と思ったわけですね。

一日中やることが何もない日は、朝は6時半〜7時頃に起きて、出かけるようにしています。

以前の僕であれば、こんなにしっかりと休みがあったら、旅行や外食など極力控えて年がら年中節約に徹していたものでした。

しかし、

お金は使わないと増えることはない

と学んだ結果、

  • 自分の幸せにつながるもの
  • 経験としてやってみたいこと

には、できる限りお金を使うようになりました。

時間も有限ですしね。

また、応援したいものにもお金を投じるようになりました。

微々たる応援でしかないかもしれませんが、

  • サウナ
  • 美術館
  • カフェ

などです。

去年末から今年の年始にかけて、いろんなところに行き始めたのがきっかけとなり、交通費や施設費、外食費を払うことに抵抗がなくなってきました。

もともと飲み会にたくさん行っていましたので、「毎度数千円払っていた」と考えれば、だいぶ安く済んでいるとは思います。

それほど、値段を気にすることもなくなってきたというわけです。

特に最近は、散歩がてら近くのカフェでテイクアウトをすることも多くなってきましたね。

自分の応援できるもの、幸せになれるものにお金を支払うようになった。

カフェから外食へ

日中に出かけるとなれば、出費は、

  • 交通費
  • お昼代
  • カフェ代
  • その他施設代

などです。

朝ご飯はバナナとオートミールと豆乳、夕飯は「納豆+キムチ+卵+ご飯」で完結していますので、実質上記のものだけです。

せっかくの外出だし、たくさんのものを吸収して一日を終えたい

と思うようになり、カフェに寄ることが増えました。

これが必要な出費、いわゆる「浪費」にあたるわけですね。

僕はグルメではないのですが、

カフェでついでにお昼を摂るのもありか

というスタンスになりました。

「コーヒー」を出発点にしたおかげで、

もし良いカフェがあったら、高くてもお昼はチェーン店以外にしてみよう

という考え方にもなりましたね。

外食に1,000円以上払うことも、躊躇しなくなってきました。

昔の僕からしたら、

そ、そんな良い外食ばっかりしてないで、おにぎりとかパンで代替しろよ

と言うと思います。

でも「ムダ使い」ではないのであれば、「必要経費」になるわけです。

おかげさまで、遠出することが楽しみになりましたね。

出かける際は、あえて浪費してみることだ。それは必要経費だと言える。

お金を使ってみて感じたこと

休みだし、いろんなことを経験しよう

というマインドになった僕は、多くのことに(ためらいもなく笑)お金を使うようになりました。

もちろん「自分が本当に価値あると思えるもの」に、です。

夏休みにお金をたくさん使って思ったことは、

とても気持ちがいいし、とても幸せだ

ということでした。

抽象的ですが、気持ちいいのですよね。

以前ですと、

800円と1,000円の料理どっちがいいかな…じゃあ800円のほうで

と、貧乏性でした。

今は、

「そこでしか食べたり飲んだりできないもの」

に価値があると思って、お金を支払うことが多くなりました。

  • 夕飯後の100円のアイス
  • 500円の美味しいジェラート屋さんのジェラート

だったら、「価値があるのは後者だな」と感じるようになってきたのです。

以前は、

どう考えたって、安い飲み物を買った方がいいに決まっている

という思考だったわけですね。

それがこんなにも変わってしまったものですから、「考え方(=お金の使い方)」とはとても大事なのです。

しかしその考え方が身についたのは、価値あると思えることにお金を使い続けていたからこそでした。

お金持ちの人ほど、自身にお金がなかった時から「自分にとって価値のあると思えるもの」に、なりふり構わずお金を使ってきたそうです。

そうやって、「もの」の価値に対する感性を磨いていたのですね。

だからこそ、価値のないと思うものには一切お金を出さない。

これは別に、「節約/倹約」などではない気がします。

価値がないと思うから、一銭も払わない。

至極当然のように思えますが、僕はどこかで「安いものほどいい」という考え方に、縛られていたようですね。

自分にとって価値のあるものにお金が使えるようになると、浪費の仕方も変わってくるのだ。

おわりに

ちなみに「高けりゃいい」、というわけでもありません。

自分にとって価値のないものであれば、一銭も払わない。

その考え方を一貫して持っておくことですね。

例えば、数十万円するブランド物のバッグ。

僕はバッグは必要ありません。

それが例え、セールで10,000円で売られていても、絶対に買いません。

今の僕にとって、価値がないからです。

値段ではなく、価値で判断する

これが、ここ数年で学んできたことです。

ムダなものはカットしていき、価値あるものにはどんどん投資する。

実際最近お金をたくさん使うことで、

自分はなんだかんだで貧乏性だったんだな

と思い知らされました。

「機」を逃さず、たくさんの経験にお金を使っていきたいと思います。

それではまた!

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