毎日1分でもいいから英語に触れれば強くなる【モチベーションは不要】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、いつも通り生徒さんとお話ししていました。

最近では英語だけでなく、

  • 人生論
  • 生活習慣

などについても話すことが多く、自分が本や体験で学んできたことを人に伝えるのが楽しくて仕方ありません。

習慣化につきましては、僕は専門家ではないですが、かなり強いほうだと思っています。(たぶん)

そこで今日は改めて「習慣化」について書いていきます。

習慣化にモチベーションなんて要らない。ただルーティン化するだけのことだ。

まずは目標を立てること

ここはモチベーションっぽく聞こえてしまいますが、あくまで「具体的な目標を立てる」ことです。

  • 英検に受かりたい
  • TOEICでいい点数を獲りたい

こんなものでいいでしょう。

英語が話せる」にはいろんなレベルがありますので個人差が出てしまうでしょうから、ここでは割愛します。

ただ、抽象的でも「目標」を持っておくことは大切なことであり、目標を持たないでダラダラやるよりはいいです。

そこに向かっていけばいいだけですので、あとは「やるだけ」となります。

なんとシンプルなのでしょう笑。

そして大切なことは、ここに向かうスピードがそれぞれ違うということです。

現在僕は、韓国語を中心にして多言語を勉強していますが、やはり「毎日触れる」ということはとても大切です。

韓国語は一番ちゃんとやっていますので、それはアプリに頼る程度ではなかなかうまくなりません。

しっかりとテキストを買って勉強しています。

一方で他の言語の勉強においては、毎日触れて「感覚」を養っているだけです。

1ミリでも触れているだけで、

これって何て言うんだろう?

と、ふと疑問に思うようになるからです。

また少しでも他の言語に触れていますと、街中やネット上でちょっと見ただけで、

あ、〇〇語か!

と思えるようになります。

思い返せば学生時代は、かなりの時間を英語に費やしていました。

それも毎日。

今はそんなに時間が取れないとはいえ、それを言い訳にすることなく、

いつか必ずしゃべれるようになりたい。あるいは試験を受けてみたい

と思っています。

その目標に向かって、

  1. 毎日
  2. 少しずつでも

その言語に触れ続けていくこと。

この繰り返しが大切ですよね。

だから僕は「1分でも触れること」を大切にしていますし、それを必ず「毎日」続けるようにしていますね。

まずは目標を立てよう。そうしたらあとは毎日勉強していくのみだ。

ルーティン化するためにトリガーを作ること

「朝起きたらガッツポーズ」

これは有名な習慣化の例ですね。

僕も最近はほぼほぼルーティン化していまして、土日も関係なく毎日同じように過ごしながら、

  • 人と会う時間
  • 遠くに行くタイミング

などだけイレギュラーなスケジュールにして、あとは自分のやるべきことをこなす毎日です。

僕が高校生の時にやっていたことでもあるのですが、

朝の通学の電車に乗ったら、必ず単語帳を開く

ということをやっていました。

必要なのはもちろん、「電車に乗る」という行為をトリガー(きっかけ)にすることでもあるのですが、

他のことは一切できない

という状況を作ることもポイントです。

これは今でもやっていることですが、僕はWi-Fiの環境がない限り、必ずYouTubeなどを見ないようにしています。

というよりも、見られないのです笑。

低速モードにしていますし、ひと月のギガ数も限られていますので、電車では、

  • 読書
  • 言語学習

の2択くらいしかありません。

すると、

まぁ1ページでもやっておくか

となります。

そうやって、

  1. トリガー(制限)を作って
  2. 1ページ(数分)でもやれば

それで僕は「今日もやったなー」と感じています笑。

ただしテスト直前や本当に集中したい時、気持ちが乗ってきた時は、もっともっと進んでしまいます。

つまり「めちゃくちゃハードルが低い」のです。

そして「始めてから」モチベーションが上がるかどうかを見極めます。

一旦始めても、気が散ったりやる気が乗ってこなかったりしたら、数分やってやめます。

大切なのは「始めること」であり、毎日必ずやることです。

英語も一緒でして、毎日こうして英語で話していますと、何かと英語でポンポン出てくるようになります。

今は韓国語の勉強中ですので、

この場合はどう言うのだろう?

と毎日勉強した後に、少しでも韓国語で考えるようにしています。

いつか英語をしゃべりたい

と漠然と思っている人ほど、余談はいいから毎日続けたらいいのです笑。

1ページでも1分でも構わない。

その繰り返しが自信を生み、習慣化を生み出します。

無理やりでも毎日やること。

1分も時間が取れないって?

そんなことは絶対にあり得ませんから。

毎日見ているSNSやYouTube、(勉強になるけど)NetflixやAmazonプライムの時間を削れば、1分なんて絶対に確保することができるのです。

言語学習においては、毎日必ず触れることだ。すごく短い時間でもいい。

やりたくないとかそういうのは要らない

今日はやりたくないな

僕にとってこれはあるか。

結論、ないですね笑。

せいじは屈強な精神力があるんだなぁ

違います笑。

「やる」と決めているからやるのです。

先述した通り、モチベーションは始めてから考えること。

どんなにイヤでも、まずは問題集や勉強のアプリを開くだけのこと。

そして言っておきますが、大抵の人は、

問題集を開いたからには少しでもやろう

と、必ず思うはずです。

だから僕は生活習慣改善を始めてから、

やりたくない

という感情すら出なくなってきました笑。

やらない選択肢がないからです。

何度も言いますが、これは精神力やモチベーションの話ではありません。

ただ「やる」だけなのです。

英語の話だけでなく、先日はランニングで同じ現象が起きました。

今日は走るって決めてたよな…

と思いながら作業が続き、いつの間にか外は暗く寒くなっていた時のことです。

それでも、

今日は走るって決めてたんだったわ

と思い、寒い中いそいそと着替えて、走りに出かけました。

走ってからは、

やってよかった

と思いましたね。

「やりたくない」と言い訳することは、自分が決めたことに反することだから、僕はしたくないのです。

あとは走ってから考えればいい

そう思って走り出したものでした。

今日はやる気があるから/ないから

とその都度、自分の気持ちに左右されている人は、なかなか継続することができません。

モチベーションには波があるからですね。

だから、

モチベーションを上げよう!

と思っている人は、

高波が来る場所へ移動しよう!

と思っているということですし、「来る高波」を待っているだけに過ぎません。

僕はいつでも同じビーチから、波のない日でも海に出て行っているのです。(※ちなみに僕は泳げません)

だから「今日はやりたくない」とは「=目標を達成したくない」という意味の裏返しです。

達成したいのか、それともしたくないのか。

その答えがシンプルならば、今日やるべきことはわかるはずです。

やりたくないという気持ちは、目標を達成したくない、しなくてもいいということなのだ。

おわりに

習慣化は難しいと言われていますし、

「自分の弱い心と戦える、屈強な精神力

が必要だと言われることが、往々にしてあります。

でも本当はもっとシンプルで、

いいからやってみろ

なのです。

やってから考えてみろ、と。

僕は今日も「自分のやるべきこと」をこなしていきます。

みなさんはどうしますか?

それではまた!

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