自分の知識や力のなさを実感した結果だったが…【衆議院選挙を終えて】

雑談

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日も、

自民党については、全く信じていない

という記事を書きました。

偉そうに「気付いた側の人間だ」なんて言えるほど、知識があるわけではありません。

ただ、今回の選挙結果を見て、かなり絶望的な気持ちになりました。

  • 増税
  • 移民政策

は確定でしょうね。

た、高市さんならやってくれる!

そうやって騙され続けた30年。

また同じことを繰り返そうとしているようですので、もうあとは国民が自分でケツを拭くしかありません。

ただ、全部が全部、悪かったわけではありません。

今日は素人なりの思いを書いていきます。

自民党が圧勝したように見えた。また悪政がスタートするだろう。僕らは、自分のできることをやるしかない。

自民党が何もできないであろう理由

この30年で首をすげ替えては何もできていなかったのですから、

高市首相なら何かできるだろう

と思うことは、普通に考えて「できません」。

自民党には、経団連や財務省などのバックがついているからです。

お金を出してくれる企業がいるわけですから、そこに「NO」を突きつけることはできないのです。

「食料品消費税0%」はそもそも悪手ですが、

それすらもやらないだろう

という見解が出ています。

なんなら増税(消費税12%)という話は、もう確定しているという噂です。

僕が自民党を応援していないがために、「お前にはできっこない!」と芽を摘もうとしているわけではありません笑。

システム的に、もう自民党では何もできないのです。

今回も「高市さんのおかげで選挙に受かった」という、「反高市派」の自民党員はいます。

そいつらも、さすがに反旗を翻(ひるがえ)すことはできないのでは?

というご意見もありますし、そうやって首輪をしっかりとつけてくれていれば大丈夫な気もします。

しかし、それも「持つかどうか」わからないと言っている人もいるようです。

引き摺り下ろされる可能性もありますしね。

いずれにせよ、高市さんになったからといって、物事が大きく変化するとは思えず、移民の受け入れも決まっていると言われています。

どうなる高市政権の外国人政策。もう日本は移民に選ばれる国ではないのに規制強化という時代錯誤!(山田順) - エキスパート - Yahoo!ニュース
■外国人問題の根本は移民政策をどうするか? 高市政権は、2026年1月に、外国人政策に関する基本的な方向性を取りまとめるという。すでに自民党は、12月24日の外国人政策本部の会合で、政府に出す外国人政

投票した方々を責めるつもりはありませんが、日本は残念ながらまた停滞するか衰退するのかなと。

YouTubeなどのコメント欄は大荒れ。

日本終わった…地獄の増税だ
高市さんでよかった!中道を落とせたのはデカい

と賛否上がっていますが、

いまだに自民党に任せる国民とは一体…

という落胆の声の方が、多く耳にしますね。

また厳しい時代になりそうです。

自民党が大勝ちしてしまった。もしかしたら日本は、衰退するかもしれない。

希望を抱いてもいいけれど

もちろん、女性初の首相ということで、僕も高市首相になった時は一安心したものでした。

少しでも日本がいい方向に行けば!

しかし、突然の解散と大雪の日の選挙。

民意を問う暇もないまま、番組などでは全然移民問題減税には触れられず。

ただただその “人気” だけで勝ったような選挙(のよう)でした。

そうなってしまうと、

一体、自民党のどこに期待しろと?

と思ってしまうのです。

高市さん自体は好きですし、2025年末は少数与党だったからこそ、いろんな人と協力して減税をしてくれたりもしました。

しかし今、力を与えてしまったら最後、もう国民の声は聞かないことでしょう。

確かに、国民が望むような政策、

  • 減税
  • 移民拒否

などをやってくれるなら、僕も自民党に一票を投じていました。

地上波でも芸能人の太田光さんが意地悪そうに聞いていましたが笑、まぁでも国民からすれば「そこやってくれなきゃ困る」わけですよね。(どちらが悪いと言いたいわけではありません)

しかし、なかなか話してくれない総理…

あの、そこが僕らの争点なんですけど

でも、今回実際に「争点だ」と思っていたのは、「日本が本当にやばい!」と思っている人たちだけだったのです。

それを考えずに、

一縷(いちる)の期待を求めて自民党に投票してもいい!

と思っていた人は、多少なりともいたのではないでしょうか。

しかし、それを30年やってきたのが自民党です。

街頭演説をやっても人は集まらないし、選挙最終日の演説動画は「ダントツで視聴された」というわけでもありませんでした。

となりますと、裏を返せばそうした「淡い期待の集合体」になっているということ。

すぐに「スパイ防止法」「国旗損壊罪」などを通せば、まだいいかもしれません。

しかし、本丸である減税や移民対策を打ち出さなければ、国民は「裏切られた」と思うでしょう。

いえ、そもそもまず自分たちで選んだのですから、裏切られたなんて言ってはいけませんが。

自分たちで「蒔いた種」ですからね。

その際は、きっちりとツケを払ってもらいましょう。

希望を抱いてもいいが、それが淡い期待ならやめておいた方がいい。しっかりとツケを払う覚悟でいよう。

僕はやるべきことをやる

さて、絶望の淵に立たされている日本国民ですが(自業自得)、僕も “そちら側” の人間でした。

  • 何が起こっているのかがわからず
  • 適当に選挙に行っては適当に投票する

という状態でした。

今は多少なりとも「こうだ!」と言えますが、それはそれでもっと選挙を見ている人からマウントを取られたりもします。(ダルい笑)

いやいや笑。高市さんしかいないっしょ笑

と。

少ししか勉強していない身ですけれど、状況が変わった今、僕ですら総理のことを素直に喜ぶことはできていませんが…

まぁそれは置いておいて。

だからやるべきこととは、「いろんな人と議論をする」ことだと思っています。

勝手に日本を憂(うれ)いていますが笑、僕よりも早くその事態に気づき、今回もこうして選挙に出てくださっていた方々が既にいたわけです。

その方々から見れば、僕は “遅いほう” なわけでして。

だからもっと「何が起こっているのか?」を勉強して、違う意見を持ったいろんな人と話していかなければならないかなと。

違う意見の人からすれば、僕の考えはバカにされたりすることもあります。

何が日本大好きだよ笑
DS(ディープステート)とか陰謀論じゃん笑

逆に共感されることもありますけどね。

僕には僕のできることをやっていこうかなと。

正解はありませんし、僕とは全く違った見解を持っていても、相手を否定する立場にはありません。

大切なのは、日本全国でこういう風に「あっちの方がいい」「こっちの考え方はやばい」とカジュアルにしゃべれればいいということ。

普段からどうやって意見交換をしてゆくのか。

僕の場合、なんの抵抗もなく政治の話ができますので、その強みを活かして「勉強がてら」いろんな方と話をしていきたいなと思っております。

これらは生活に直結することです。

僕は気づくのが遅かった。

既に国会や市議会、あるいは地域で頑張っている人たちがたくさんいます。

もう気づいている人たちのためにも、後追いですが頑張って話題に出していきたいと思います。

どんな結果であれ、男は黙って受け入れてできることをやるのみ。日常会話にどんどん政治の話を出していくのだ。

おわりに

実際の得票率を見てみますと、実は自民党はそこまで大勝ちしているわけではなく、

小選挙区制では一人しか勝たないから、僅差で勝っただけ

であり、どうやら支持率はそこまで上がっていないようです。(ゆえに、この選挙区制を変えたほうがいいという案も)

つまり「高市さんの人気」というわけでなく、実は野党にも票が入っているということ。

熱心な自民党支持者はいつも通り票を入れたのでしょうけれど、他の国民もまた、参院選と変わらずに野党に入れているということです。

何かがあったら国民が怒り出す。

さて、今後の動きが楽しみですね。

減税は実現するのか。

それではまた!

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