2回目の確定申告を終わらせた男は今…【相変わらず税金と闘う男】

幸せ

こんにちは。せいじです。

先日の2月16日から確定申告が始まりましたので、すぐにやりました。

去年の記事を参考にするも、

あれ〜?どうやってやるんだっけ?

と、AIと相談しながら奮闘。

ちょっと手こずりましたが、なんとかちょちょいと終わらせることができました。

やるべきことは至ってシンプルです。

  1. 普段から帳簿をつけておいて
  2. あとはxtxの拡張子でデータを出し
  3. e-taxのサイトに行ってアップロードする

だけです。

さて、今日は税金の話をしていきます。

確定申告を制するものは、蓄財レースを制する。勉強しながらまた進んでいこう。

確定申告のやり方

今回僕は、e-taxからログインしてしまい、AIに相談しながら進めていました。

せいじさんがマネーフォワードクラウドをご使用なら、そこから自動で貸借対照表などを出した方がいいです

と、当たり前のことを言われ、e-taxを一度閉じ、再度開いてみることに。

  1. 決算・申告
  2. 確定申告書

で、別ブラウザが起動。

申告書」にいきますと、僕の場合は、

  • 社会保険料(国民年金/国民健康保険)
  • 医療費(マイナンバーカードで自動登録)
  • 地震保険

などを記入する欄があったので記入。(基礎控除や青色申告控除は自動で入る)

あとは「確認・提出」にいきますと、

  1. PDF
  2. xtx(拡張子)

の2つのやり方があり、確か去年はわからずにPDFで送信しました。

今回はマネーフォワードクラウドに「e-taxでのやり方(ガイドページ)」がありましたので、参考にすることに。

  1. e-taxを開き
  2. 申請・納付手続きを行う
  3. 作成済みデータの利用
  4. データをアップロード・その後確認

でいけました。(確定申告書(第一表・第二表)/青色申告書決算書)

確か「2」では何か変なのが出ましたので、「スキップ」しました笑。

あれ?こんなんでいいんだっけ?

と思いつつ、返事を待つことにしています。

去年も同じように記事を書きましたが、要は毎月ごとにしっかりと記帳していれば、その年の12月にはもう「〆る」ことができるということですね。

特に僕の場合は、複雑な計算があまりありませんので、

控除できる社会保険や医療費などのハガキを、年末に待ってそれを入力するだけ

です。(今のところは)

もともとそんなに稼いでいませんから、仮に間違えたとしても大したことはないですし、別に悪意があって改ざんしているわけでもありません。

正しくやれば、普通に終わります。

小一時間ほど格闘してしまいましたが笑、今年も終了です。

確定申告は、自分が使っているツールから自動で作成してもらうのが良い。あとはそれを提出するだけだ。

税金をコントロールする

よく質問で来るのですが、

友人との会食は経費に入れていいのか?

ということを耳にします。

いくつか調べましたが、ここはグレーゾーンである場合が多いです。

僕は家族との会食は経費にしませんが、友人と会う時は結果的に僕自身の生徒さんになったり(あるいはすでに生徒さんであったり)、必ずと言っていいほど仕事の話になります。

僕の場合は、みなさんが思い描いているような “商談” という類(たぐい)のものはほとんどありません。

親睦を深める「だけ」ではダメ、と言われてもいますよね。

ただ「業界仲間との情報交換ならOK」という意見も出てきますし、継続的に会うことで結果的に仕事を得ることもありますから、大抵は経費になるようです。

いくつか調べて、かつ何度もAIに突っ込んで聞きますと、必ず「合理性があるか」という点がキーワードになってきますね。

「ただただ飲み食いして、楽しんだだけ」の時は、僕も基本的には経費計上しませんが、誰と会食をしたのかを常にメモしており、

この人とは、必ずいつも仕事の話をする

といったような人との会食は、経費計上しています。(結果的に事業に繋がりますしね)

一応、さらに保険をかけていろんな税理士さんに聞くのですが、

そこまで稼いでいないなら、税務署からすれば、そもそも調査の対象外だよ

と言われました。(個人事業主が税務調査に入られるとすれば、70年に一度だと言われています)

この前、何人か一緒に飲み食いした後も、

今回は俺が領収書もらうね

と、”税理士さんが” 領収書を受け取りに行っていました。

なんでもかんでも経費にしてはいけませんが、ある程度「合理性」があれば問題ないということ。

税理士さんによって答えも多少異なることから、やはり確定申告そのものが「グレー」であることがよくわかりますね。

少しずつ、合法的に経費にできるところはしていき、適切に確定申告をしていきたいと思っています。

確定申告の際は、いろんなものが合法的に経費になる。合理性を欠いたものはダメだが、自信を持って事業との関連性が言えるのならば、それは節税であり問題ない。

幸せに近づけ

上記の動画でもお二人の例を出しましたが、

  • プロの税理士さん
  • 何十年も会社経営をしている方

が言うように、

しっかりと説明できればいいし、間違っていたら直せばいい

らしいです。

僕も万が一、言われたとしても(ほぼ100%あり得ませんが笑)、

  • 理由をきちんと説明
  • 違うと言われていたら見解の相違 → 修正

するだけのことだと思っています。

どうやって税務署の方々が個人の経費に突っこみを入れるのか?

と考えますと、それこそコスパが悪いですしなかなか難しいと思います。(ましてやつついたところで、僕から税金を取ることはできません)

ちゃんとやっていれば、問題ないよ。せいじはちゃんとメモして保管もしてるから、なおさら大丈夫だよ

と言われます。

上の動画内でも言われていますが、

脱税と節税は違うぞ!

ということ。

悪意を持って、経費を非常識的に計上していなければ大丈夫です。

確定申告は2回目となりますが、自分のお金の使い方などを確認できますし、こうやって毎年、

これは経費でいいんだっけ?

と確認ができますから、とても勉強になります。

公務員時代は手取りはあったものの、かなり税金で引かれていました。

そう考えますと、手取りは低くなったものの、

きちんと納めるところは納めていて、多少なりともコントロールできている

という自覚が出てきます。

なんなら、政治家たちなんか申告漏れしても逃げているのですから、一般の市民ばかり指摘されること自体、意味がわかりませんけどね。

まぁそれは置いておいて。

いずれにせよ、こうして少しずつ自由になってゆくことはとても嬉しいことです。

一見すると面倒ですが、普段からきちんとしていれば大丈夫。

幸せに近づきつつ知識もついていきますから、一石二鳥ですね。

確定申告をして少しずつ幸せになろう。それと同時にしっかりと知識もつけてゆくのだ。

おわりに

現代ではAIもありますから、気になったものは軽く聞くことができます。

もちろん、全て正しいわけではありませんが(この前も確定申告の情報を間違えていました)、以前よりはだいぶやり方も理解しやすくなったのかと。

さらにこうやってYouTubeや友人から「生(なま)」の情報をもらい、自分なりの経験にしてゆくことですね。

また今年も、確定申告が終了しました。

少しずつ自由へ。

それではまた!

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