こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は、
- 筋トレ
- ダンス
- ランニング
を欠かさずに過ごしています。
ゆえに、今はこんなにスリムになりましたね。
【2024年6月】

微力ながら、今日は僕が痩せた理由を書いていきます。
筋肉を維持する

僕が一番太っていた時期は、大学院の時でした。
- 迫り来る論文提出のストレス
- 日中座りっぱなしの生活
が続いたことで、173cmながら76kgという太り具合でした。
一般的には「太っているほう」ではなかったと思いますが、それでも自分が一番太っていたことをわかっていました。
しかし、その間も続けていたことが一つあります。
それが筋トレでした。
僕は体操部時代からずっと、変わらずに「自重の筋トレ」を中心に継続してきました。
大学院時代も体回りに肉はついていたものの、筋肉質であったことは間違いありません。
毎日ではなくとも、少なくとも週に2〜3日は筋トレに当てていました。
「筋トレ」と仰々しく言っていますが、実のところは、
- 腕立て × 20回
- 腹筋 × 20回
程度です。
これは今でも、そこまで変えていない量です。
腕立ては、
- 脇を締めるパターン
- 胸の開き(アーチ)を意識するパターン
の2つに取り組んだおかげで、今は大胸筋もついてきています。
これが功を奏し、社会人時代へと移ります。
食生活を変える

そして社会人になった1〜2ヶ月。
体重はなんと、8kg落ちました。
「76kg → 68kg」です。
お金がなく、朝ごはんも昼ごはんを抜くことで、食の量がものすごい少量になってしまったことが原因でした。
やせこけてしまい、これはこれで非常に悪い食生活の習慣を生み出してしまったのです。
筋肉も落ちてしまいました。
一見、顔はほっそりして、
と言われてはいましたが、食生活はボロボロに。
朝はプロテインをシェイカーで飲んだり、昼は唐揚げと白米で終わりにしたり。
夜は「晩飯+ポテチとチョコレート」という、スナックのオンパレード。
相次ぐ飲み会と付き合いの外食の数々…
やりたい放題で、もうこれはダメでしたね。
結果的に体にダメージがきてしまい、若くして「痔(じ)」になるなど、ツラい思いをしたことを今でも覚えています。
ここで大切なことは、炭水化物や油を抜くことで体重が一気に落ちることは、必ずしも成功したダイエットとは言えないということです。
が大切です。
当たり前のことですけどね。
そこで最近は、
- 朝:オートミール+ハチミツ
- 昼:自炊した鍋や炒め物の弁当を職場に持参
- 夜:冷食やバランスの良い定食を外食でたまに摂取
このおかげで、健康的に痩せることができました。
そして何より、平日は間食をしなくなりました。(その後、「素焼きナッツ」を間食しています)
こうした取り組みが、僕の身体を大きく変えてくれました。
運動を続ける

何事も継続が大切。
食生活もよくなり、継続していた筋トレとダンスに、さらにランニングを加えることになりました。
とても体つきが良くなりましたね。
体重は現在、なんと68kgからさらに減り、64〜65kg台までになりました。(追記:さらに61〜63kgに減っています)
ランニングの距離は5〜8kmくらいがちょうどよく、1kmあたり4分半〜5分です。
ランニングは2021年の1月末から続けており、週に2〜3回の頻度で続けています。
一方で、ダンスに関しては13年。
練習の頻度や強度は落ちていますが、昔よりうまくなっています。
僕にとっては「数ヶ月の継続」は、継続のうちに入りません。
このように習慣化させながら、
- 有酸素
- 無酸素運動
でさらにその筋肉を動かすこと。
これによって「代謝のいい身体」が出来上がるわけです。
さらに睡眠に気を使うことで、生活リズムもルーティン化してきました。
そして何より、サウナですよ。
2020年の10月頃から気になって通い始めましたので、半年以上は通って(=サ活して)います。
一度入るだけで1kgほど減りますし、
という結果が出ています。
老廃物もたくさん出ていますし、「ストレス発散」にもなります。
どれか一つでも始めてみますと、連鎖反応的にいろんなことを意識し始め、好循環を生み出します。
そしてそれらを続けること。
これが本当に大切なのです。
自分を意識する

サウナに行くことで、汗をかく以外にもさらに2つのメリットが生まれました。
一つ目のメリットは、毎回体重を計ることです。
これが習慣化しますと、自分の体重にウソがつけなくなりますし、必然的に自分の体重と向き合うことが多くなります。
ダイエットではなくても、自分の体重を知っておくことは悪いことではありません。
逆に、「気にし過ぎてしまう」のはよろしくありませんが。
2つ目のメリットは、鏡で自分の体を見ることです。
家でもしっかり見ていますが笑、サウナに行って全身を見ることができるとより良いです。
以下のの記事でも書きましたが、自分の体を見ることは筋肉を意識することになり、今後の筋トレのためにとてもよい効果が生まれます。
と。
【2026年5月】

僕はサウナに行き、裸になって「自分と対話する」時間をとることで、自分の体をより知るようになりました。
サウナに行かなくてももちろんできますが、サウナに行った時はぜひ、自分の体と対話してみてください。
おわりに
気をつけたいこととは、いきなり体重が下がるのは、一過性のものでしかないということ。
大切なのは「続けること」です。
かのイチロー選手も、小さな努力を積み重ねてとんでもない偉業を成し遂げました。
僕は、あれこそが真理だと思っています。
さらに成長まで加味することが大事なのかな、と。
僕はダンスを続けていますが、うまくならなければ続ける意味はありません。
数センチでも、数ミリでもいい。
少しずつ、わずかでも「上達しよう」と思っているからこそ続けられる。
ランニングも健康維持である一方で、やはりどこかで “タイムを縮められるように” 努力をしたくなります。
「続けること = 成長すること」
と、置き換えてもいいかもしれません。
皆さんもともに、成長し続ける人間でありましょう。
それではまた!

