こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
友人や生徒さんたちと話していますと、僕が所属しているコミュニティ(=集まり)についての話になったり、あるいは社会人サークルや宗教の話になったりもします。
以前にも、僕はこれについて記事を書きました。
どのコミュニティも、僕からすれば一種の “宗教” みたいなものであって、崇めていたり好きであったりするものが、
- 目に見えているか
- そうではないか
の違いくらいじゃないかと思っています。(ざっくり笑)
今日は改めて「コミュニティ」について書いていきます。
メリットは多い

僕が所属する(と言ったらなんですが笑)コミュニティは、複数あります。
- 教育
- 英語
- ダンス
- サウナ
- 投資や税金
- ランニング
などなど本当に様々あって、お金を払って参加するものもあれば、有志たちで集まっているもの(=いわゆるただの友達)もあります。
みなさん、最初は疑い深くなるものですが、僕も人一倍調べてからそういう類(たぐい)のものに入りますので、疑ってかかるのが普通だと思っています笑。
もちろん、保険は失敗しましたが笑。(月数万払っていました)
いずれにせよ、自分なりにしっかりと「守る力」を備えているのであれば、
と思って、何かしらに入ってみることをオススメします。
そこにおいて不和が生じたり、信念が一致しなかったりすることは、結構ザラにあります。
その時は自分で判断して、抜ければいい。
様々なことを考慮してみても、
- 短期で入ってみたり
- ちょっと覗いてみたり
するのは、それなりに価値があると思っています。
人との付き合いとは、どこまで行っても自己責任ですが、
と思えばなかなかいいことですし、
という人たちにも出会えます。
「なんでもかんでも入れ」とは言いませんが、気になるところに飛び込んでみるのは、大いにアリですね。
過信・盲信・依存は禁物

何においてもそうですが、
は「依存」になりますし、自分で考えることを放棄してしまっていることにもなりかねません。
たくさん考えて入ったコミュニティであれば、それはそれで自分の判断の結果ですから問題ありません。
また、ひとたび入ったからと言って、
と少しでも疑問が生じたら、離れればいいだけのことです。
自戒の念も込めて言いますが、
と思うことで、いろんなことを失うことにもなり得ますから、注意が必要だということです。
何事においても、
- 広い見識を持ち
- 様々なところ(=ソース)から
意見や情報を集めて、「多少なりとも信じてみる」ことでしょうね。
逆に全く信用できなくなってしまったら、まともにサービスを受けられなくなってしまいますから。
とはいえそれでも、僕の周りにも「盲信している人」とは多少なりともいて、
なんていう人もいます。(おいおい笑)
いちいち反応しなくていいのです。
- 自分で判断して
- それが正しいと思うなら
それはそれで、自分のためになるように活動していけばいいだけなのかな、と。
批判はさせておきつつ、
と、自分のコミュニティやサービスを振り返るための、「一参考意見」とすればいいのです。
裏を返せば、他人のプラットフォームを否定ばかりしてなかなか動き出せない人もまた、その分デメリットを被(こうむ)っているわけですしね。
それぞれが考えて出した結論なら、別にそれでいい。
一方で「自分で出した結論」を、いつまでも信じ切るのも悪手ですから、
と思うのならば、早急に舵を切る必要もあるということです。
信じ切るのではなく、いい意味で「違う意見」を持ってみること。
もしそういう人が周りに現れたら、
と思って、耳を傾けてみることですね。
感情で反応したところで、自分のためにはなりませんから。
ほどよい距離感を保つ

人間関係と同じで、コミュニティでも「ほどよい距離感」は大切です。
- 盲信しすぎず
- かといって疑いすぎない
というのが、当たり前のことですが「いい按配」なんですよね。
僕も朝活をしたり、いろんなところに友人たちに会いに行ったりしていますが、それらがなくなったからと言って、
と思っています。
僕がドライだから言うわけではありませんが、よく、
とヒステリックになる人もいて、「ちょっとなぁ」と思ってしまいます。
それこそ「依存」であり、その場合はもっと広くコミュニティを分散させる必要があります。
もちろん、人は一人では生きていけませんし、
- インフラ
- ロジスティクス
- コンビニやスーパー
などに頼って生きている部分は否めません。
ずっとお世話になっているサービスもありますし、継続して使っているものはそれぞれありますよね。
ただ、
ということを、肝に銘じておかなければなりません。
こうしたちょっと「ドライな感覚」を持っておきますと、いざという時に動揺しなくなります。
コミュニティとの距離感を保てないままでいますと、
- 近づき過ぎてトラブルが起こったり
- 遠すぎてメリットが享受できなくなったり
と、なかなかうまくいきません。
社会とは基本的に人との繋がりがベースにありますから、人との距離感を測り違えますと、コミュニティでも当然うまくいかなくなります。
そうやってトラブルを起こして離れていった人は、幾度となくいました。
これは、自分から、
と言って離れるのとは、わけが違います。
- 盲信した上に
- 自分の間違いを認められず
- コミュニティから離れてゆく
という人は、たとえどこに行ったとしてもうまくいくことはありません。
だから普段から、人との距離感を適切に保つことですね。
家族や学校、職場ともなるとまた事情は違うと思いますが、いずれにしても「人間関係」に終始することは間違いありません。
気をつけていきましょう。
おわりに
コミュニティや人間関係で苦い思いをした人は、たくさんいるかと思います。
そこには、どこか「他責志向(思考)」がなかったかと確認することが大切です。
盲信や行き過ぎた支援は、時に自分をも破滅させかねません。
多少なりともクールダウンできるよう、ドライな感覚を持っておくことはオススメですね。
人は一人で生きてゆくことはできませんが、
と感じるものであれば、その場を去ることもまた一つの正解なのかなと。
それではまた!
