人間関係

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他人が気になるからと言って環境に口出ししない【自分に集中】

変わらない環境に対してグチグチ言い続けてしまう人は注意が必要だ。環境は変わっていくものだし、その環境に対して何を言っても変わらないのが事実だからだ。それができていないのであれば環境に固執している証拠。自分で居場所を変えていけばいいし、なんなら作ったらいい。そんなことよりも自分の人生に集中していこう。
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一人の悩みはみんなの悩みになる【集まってくれる幸せ】

悩みを共有すること。それは悪いことではないのだ。自分一人の悩みが、いずれは多くの人の悩みを解決したりするものである。だから多くの人と悩みを共有し、お互いの成長の糧にしよう。同じように困っている人もいるし、困っていなくてもいずれは同じように困る可能性もある。あまりネガティブにならないようにして、人と悩みを共有していこう。
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多くの人と話す場を作っていく楽しさ【仲間たちと話す時間】

雑談会を定期的に開くようになったせいじは、海外でもそんなことができている自分に心底驚いた。しかし多くの人や友人が集まれる場所とは、誰にとっても大切な機会であり、何より楽しみになるのだ。そんな機会を自ら作り出していけば、きっと楽しい時間が訪れるに違いない。ホストを意識しつつ、自分が一番楽しめる会を作っていこう。
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カナダに滞在してみて感じたこととは?【人の優しさに触れる】

海外に来て、カナダに来て、人の温かさを感じるようになった。決して日本をディスるわけではなくて、せいじは本当に日本との違いを感じるようになったのだ。内から出る優しさを僕らは持っておかなければいけない。それはみんな持っているはずだから、あとは表に出せるかどうかだ。人に優しくしていこう。
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忘れていたあの時の青春を思い出そう【なぜ僕は人と会うのか】

人と会うことを大切にしてきたせいじは、その時になぜ感動できるのか疑問に思っていた。しかし旅をしていく中で、その一瞬一瞬に青春を感じることができていたことに気がついた。人の生きる時間に優劣はない。ただ自分の人生と向き合って楽しめているかどうかはとても大切なことだ。そのために人と会って感動していこう。
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いつまでも仲間を大切にすること【こちらがずっとオープンでいよう】

仲間を大切にすること。これは口先だけで成立することではない。実際に会いに行ったり、その時間を大切にしようとすることが大切なのだ。そして頼りっ放しにならずに、まずは自分からオープンにして努力をしていくこと。いつでももらってばかりのtaker気質では人は離れて行ってしまう。お互いが自立して、強くなっていこう。
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世界の人たちはなぜ僕を助けてくれるのか【まずは自分の時間から】

自分の時間を大切にすること。それは日本にいた時も、海外に出た後でも、せいじが大切にしていることだった。自分の時間を大切にできる人は、相手の時間も大切にできる人だからだ。その上で一所懸命頑張っていこう。するとOFFの時にいろんな人が助けてくれるようになる。興味を持って話しかけてくれるようになる。そのバランス感覚を大切にしよう。
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何がなんでもやる人たちを見てから感じたこと【僕ももっと頑張ろう】

海外で生き抜くということは、いつの時代になってもそう簡単なことではない。その姿をこの目で見たせいじは、どこかまだ自分に頑張れる要素があるのではないかと考えた。自分は頑張っていると言うつもりもなければ、海外の人の頑張りを横目で見るだけでもない。いかに自分の糧にできるかが勝負だ。これからも彼らに負けないように頑張っていこう。
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海外で人に会える奇跡に感謝すること【一方で与えてもいるから】

海外で人に会うということは、まるで自分が受け取っているだけだと感じることが多い。しかし「会ってくれる」ということは、それだけ相手もせいじと会うことを楽しみにしてくれているということだ。また「受け取ることができる」ということは、どこかで与えてきたからだ。いろんなことが混ざって受け取ることができていることを感じてもいいのかもしれない。
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数年ぶりに先輩に会いに行ったら感謝された【実際に人に会いにいこう】

人と会うことをテーマにしてきたせいじは、昔お世話になった先輩とドイツで再会する。人に会いに行くことが1つの感謝の形だと思っていたのだが、逆に感謝されるという謎の現象に遭遇する。大切なのはお金でもモノでもない。時間を割いてその人の目の前に現れることなのだ。その裏にはその人の人柄も当然必要だ。その繰り返しをしていこう。
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どうやったらすぐに人と打ち解けることができるのか【オープンマインド】

人とすぐに打ち解けられるせいじは、基本的に人を好きになることからスタートしている。また話をするときは、傾聴と議論の両者ができるようにしているのだ。どこまで行っても自分の意見は押し付けないこと。ハイブリッドに意見の間を行き来できることは、今まで培ってきた経験によるものだ。そうやって「人柄」を形成して行こう。
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日本人として海外で活躍する人たちから学ぶこと【すでにすごい人ばかり】

世界を旅していれば、すごい日本人と会うことも多くなってくる。では30代で旅を始めたせいじは遅すぎたのだろうか。そんなこと、気にすることではない。あとは自分なりに好きなようにやっていけばいいだけだからだ。一番大切なのは、その時に自分の心がどう動いているか、だ。正解なんて世の中には存在しない。適度に意見を参考にして自由に生きていこう。
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フィンランドに来て日本との違いを感じる【国の幸せとはなんだろう】

北欧、それもフィンランドに来るとその時間の流れ方の大きな違いに気づく。人々はゆったりと過ごし、静かに穏やかに時間が流れている感覚を得られるのだ。日本も少しずつサウナのブームが到来し、その時間の使い方に大きな注目が集まっている。これから国全体が幸せを感じることができるよう、一人一人が努力をしていこう。
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人生は苦しみが基本にあるから【何があっても意味がある?】

スウェーデンでポーランドの友人と話した内容は、まさかの仏教という内容だった。しかし人生とは苦しみが基本であるのだから、全ての事象に意味はあるだろうし、意味はないのだと思ってもいい。たくさん考える一方で、事象を深く捉え過ぎないような、そんな絶妙な按配を保っておくと人生は豊かになっていく。自分なりの信念を確立させよう。
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どこに行っても優しい人間であるようにしよう【小さな優しさから】

海外でも感じる人の優しさ。それは日本と海外を全くの別物と考えていた浅はかなせいじからすれば、衝撃の真実だった。当然のことだが、人間はどこに行ったって変わらない。普段から優しくあろうとしている人は、その本当の部分が透けて見えるものなのだ。せいじもそういう人間でいられるよう、小さな優しさを積み上げていこうと、そう思っている。
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