結局はやるかやらないかのコミット力問題【圧倒的な量は質をも凌ぐ】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日からオンラインでプライベートのレッスンが始まりましたが、やはり人に教えている時は面白いものです。

今まで自分が20年も勉強してきた英語を凝縮して伝えていますと、

確かにこれは単価を高くしてもいいな

と思うようになりました。

個々人に長期で伴走しながら教えるのはとても楽しくて、その人が伸びていくのを見るのはとても嬉しいですね。

僕も今は韓国語を必死にやっていますが、

やっぱり、いかにコミットして勉強するかなんだよなぁ

と思ってしまいます。

今日は改めて「量の大切さ」について書いていきます。

結局はやるかやらないかだ。効率を求めるのはそのあとだ。

とにかく量をやれば慣れる

以前にも、

量は圧倒的に強い

という記事を書きました。

よく聞かれることなのですが、

なぜ、せいじは留学もしなくてそこまで英語がしゃべれるのか?

という質問をいただきます。

結論、「たくさん勉強したから」ですかね。

スピーキングもたくさん練習しましたし、今でも生徒さんたちとですが、毎日8〜9時間くらいは仕事で英語をしゃべっています。(日本語も使いますが)

要は、量をこなすことはぶっちゃけ「無敵」だということです。

みなさんも勉強やスポーツ、仕事をしたことがあると思いますから、「その道」を行くには一日で完成することはないということをご存じかと思います。

僕も、

  • ブログ
  • ダンス
  • 言語学習

をシンプルにやりまくったからこそ、ここまで来られたのかなと思っています。

勉強をされている生徒さんの中には、

なんとかすぐに結果を出したい

という人もいます。

もちろん、その気概は素晴らしいことですし、決して「舐めんなよ」だなんて思っていません笑。

結局、やる人は何時間でも勉強するからです。

最近はちょっと頑張って韓国語をやっているのですが、少しでも時間を伸ばすだけで圧倒的に理解度が変わってきました。

何かを始める時は、四の五の言わずにやり続けてみることです。

僕は3月20日から朝活英会話を始めましたが、50回を超えてきますとさすがに「慣れ」ます笑。

言語に限らず、何かをルーティン化して回数や時間をかけていきますと、自然と体が覚えていくものです。

だからまずは「」。

これはいつの時代でも真理なのです。

まずは圧倒的な量をこなすことだ。そうするだけで自然と質はついてくる。

コミットする姿勢がなければ無理

そしてもう1つ大切なことが、その「姿勢」です。

僕は自分のことを「天才」と思ったことは一度もありませんし、自堕落な生活をしていたこともありました。

ただ、

やると決めたらやる

という強い意志と、その中で修正する姿勢はありました。

量だの質だのも、もちろん大切な考え方ではあるのですが、実際は「やるか/やらないか」が問われていることであり、やらない人はいつまで経っても言い訳をしてはやろうとしません。

はい笑。

「以前の僕」ですね。

  • 浪人した頃
  • 先生になりたての頃

など、自分の中では「黒歴史」と言えるほど、ダラけていた時代がありました笑。

漫然と勉強したり仕事をしたりしてはいましたが、なんとも空虚な生活でしたし、死んだように生きていた「抜け殻」のようでもありました。

一方で「やる」と決めて勉強にコミットし、一所懸命やった時ほど結果はついてきたものでした。

当然のことですよね。

やろうとしなければ何も進みませんし、そこにはモチベーションを超えた「強い意志」があったからです。

何か叶えたいことがあれば、それに向かって頑張るだけ。

頑張るということは、それだけ時間を費やすということ。

トップアスリートやミュージシャンが、才能だけでトップに立ってきたわけではないように、どの分野においてもこの資本主義社会では「やった者勝ち」なのです。

逆に言えば、コミットしている人は強い。

例えばですが、

毎日〇〇をやって、1ヶ月くらいが経ちましたかね

と言えるだけでも、相当の経験値じゃないでしょうか。

そのためにできることはたくさんあります。

  • やらないことを決める
  • 自分の人生について考える
  • ルーティン化することの意味を問う

など、始める前にやれることもあります。

あるいは、始めてから改善していくこともあることでしょう。

行動に移して継続すること。

実はそれだけで『夢』に近づけるのですね。

僕は個人事業主として2ヶ月くらい、ビジネスを走らせてみましたが、とても面白いですし確定申告の準備なんかもしてみたりして、

始めてから覚えることのほうが多いんだな

と思っています。

  • やると決めて
  • スタートさせて
  • ひたすらやってから

いろいろと考えたらいい。

やはり「量」は最強なのです。

夢や目標を定めたら、あとはひたすらやるだけだ。そのコミット力が大事なのだ。

こなす中で身につければいい

言語学習は1つの例ですが、やはり量をこなしている人はその中で「修正」を行います。

ドリルや反復練習がその人の能力を上げてくれるのは、繰り返しの中で改善を行うからですね。

何ごとも始める前は緊張しますし、始めてからは失敗もします。

それでも何年も続けていくだけで、その道について「そこそこわかる人」になることができます笑。

「全くそれをしたことのない人」に比べれば、できて当然ですからね。

一方で、始めたはいいけれどすぐにやめてしまえば、

  1. 自信も生まれないし
  2. 経験値も獲得できない

ということもまた、当然のことです。

僕が最近感じていることは、

とりあえず始めてみて、ずっと続けてみたらいい

というシンプルなことです笑。

量や質はいつも議論の対象となりますが、始めなければ何も生み出されることはありませんから、まず始めることはマスト。

そうしたらあとは徹底してやるだけじゃないでしょうか。

僕は自分なりに仕事を始めてから、いろんなことに取り組んでみました。

  • 公式LINE
  • X(ビジネス)
  • インスタライブ
  • インスタ(ビジネス)
  • オフライン英語カフェ
  • オンライン講師(プライベート)

などなど。

今は言語学習が面白いので、全く関係はありませんがYouTubeで勉強を撮影してみようかななんて思っています笑。(先ほど思いついた)

まずは始めてみることです。

その上で、面白くなければやめたらいいですし、自分のビジネスや資産に繋がるのならばツラくてもやってみたらいい。

僕にも継続をストップしているものはありますが、

始めたらやめてはいけない

というわけでもありませんから、なんでもいいのです。

本当にコミットしたいかどうかによりますからね。

ただそれを言い訳にして何も始めないのであれば、それはよろしくありません。

このあたりの按配は、それぞれの気持ちや現状に合わせていけばいいのかと。

ただ、始めてある一定の期間が経てば、

どうやったら良くなるか?

と考えたり、効率性なども気になってくるものです。

そんな風に思えたらシメたもの。

あとはガンガン続けて、一所懸命コミットしていく中で修正していけばいい

プールに飛び込んでから、泳ぐ中で身につけていく力もあるというわけですね。

一度始めたらあとはガンガン継続していくことだ。その中で修正しながらスキルを身につけていこう。

おわりに

言語学習に限らず運動やダイエット、仕事や勉強なども、いかに目標に向かってコミットできるかが全てです。

今の僕は言語学習とビジネスのみ。

運動(ダンスやランニング)の頻度が減ってしまったのは残念ですが、それもまた状況に合わせてやっていけばいいだけのこと。

みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。

それではまた!

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