こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
最近読み始めました、『夢をかなえるゾウ』。
リンク
結論、とても面白いです。
ガネーシャというゾウの神様が、主人公とドタバタコメディを繰り広げる中で、関西弁で人生の大切なことを伝えてくれます。
僕も「変わりたいな」と思い、いろいろなことを試していた最中でしたので、ガネーシャの言葉が刺さりました。
少し前にスコット・ギャロウェイさんの書籍も読んでいましたが、その中でも「凡人」という言葉が出てきました。
リンク
僕にとっては、とても重くて意味のある言葉です。
今日は「凡人」について書いていきます。
自分は凡人である

まず僕は、現状から見直してみることにしてみました。
自分を卑下するつもりはありませんが、自分自身の経歴を見てみても「普通の人生」です。
離婚も経験しましたが、今の時代はそんなに珍しいことではありません。
そして教職に就いて、日々給料をもらいながら働いている僕は、まさに「普通の教員」でしかありません。
ちなみに本書によりますと、
は、どうやら「逃げ」なのだそうです。
「もっとビッグになるんだ!」と意識だけ変えることは、「楽(ラク)」だからです。
一方で、
- 行動や挑戦
- 試行錯誤
と言った “面倒な手続き” を続けることは、成長できますので「全く別の行程」となります。
僕も「自分が凡人である」ということを理解してからというもの、
と思っていろいろ始めてみました。
- 投資
- ランニング
- 食生活改善
- お金を使う力など
おかげさまで、少しずつ人生が変わってきています。
「夢をかなえるゾウ」では。多くの偉人や成功者たちが出てきます。
誤解を恐れずに言いますと、どの人も「凡人」なのですが、彼らは特別な力を使うのではなく、
- 平凡で
- 当たり前の行動
をしている印象を受けます。
どちかと言いますと、読んでいた僕自身が勝手に「できない」と決め込んでいることや、
と思い込んでいたことが、今まで自分の行動を制限していたのだなと感じました。
彼らには、そうした考え方がないんですよね。
今は少しずつそのマインドブロックが崩れ始め、素直に、
- 自分の欲求に従うこと
- 周りの人を幸せにすること
など、多くの偉人がやっていた当たり前のことを、心がけられるようになりました。
凡人だからこそできること

偉人たちがやっていたことは、当たり前のことが多いです。
断片的かもしれませんが、
- 練習後に必ずグローブを磨くこと
- 身近な人に毎日電話をかけること
- 毎日トイレを磨くこと
- 募金をすること
など。
行動それ自体はとても簡単なことのはずなのに、意外とみんなやっていないようなことが多いのは、なぜでしょうか。
それは、多くの人が「とにかく面倒くさがり」だからです。
多くの人が、
など、面倒なことを避けて、何かを得ようとしている。
と、本書には書いてありました。
しかし偉人たちは、
- 当たり前のことも
- 面倒なことも
きちんとこなしています。
これには衝撃を受けました。
裏を返せば、僕自身も何かをしっかりとこなすことができれば、何かを掴めるのかもしれないということ。
今大事にしていること、夢中になって続けていることは、辞めてはいけないのだなと、直感的に思いました。
ということではなくて、
- 好きなことをしてみたり
- 他人が求めているものを探してみたり
- 人がやりたくないようなことをやってみたり
と、どこかにつながるようなことを、僕もやり続けようと思いました。
こればかりは、花開くものもあれば、鳴かず飛ばずのものもあるかと思います。
でもそんな未来のことなんて、誰にもわからない。
成功者たちも「楽(ラク)」をして、簡単に有名になったわけではありません。
- 時の運
- 人脈
- 生まれた国
など、言い訳をあげればキリがない。
僕も、
と決めつけていましたが、考えてみれば誰だって元は「凡人」なのです。
僕は僕なりに精一杯「何か」を続けていき、「何か」につなげていくしかありません。
とても曖昧ですが、それが真理でもあると思っています。
世の中なんて、未来なんて、誰にもわからないのですから。
だから僕は、「継続」を武器にしていこうと思います。
凡人でも変われる

「自分に期待すること」は、
という気合いと変わらないくらい、意味のないことだと思っています。
凡人であることを自覚したら、今度は「さっさと行動に移す」のみです。
その後また同じように「待っているだけ」の状態が続けば、また僕は「変わらないままの人生」となってしまうでしょう。
行動に移して自分の周りの環境を変えたら、今度は新しい経験をたくさんしないと、成長が止まってしまいます。
「行動に移すこと」は、あくまで「ただの一手目」でしかなく、
- 試行錯誤
- 失敗や成功体験
を繰り返さなければ、成長しません。
人それぞれの「リスク許容度」がありますので、僕は僕のペースとタイミングで少しずつ変わっていこうと思っています。
いつか、
と思ってもらえれば、このブログも意味があるのかなと。
以前は「思い込み」でがんじがらめになっていましたが、今は新しい環境への期待と変化で、ワクワクしていますね。
まだ時間はかかると思いますが、
とは思っています。
凡人でも継続し、挑戦し、変わってゆける。
意識を変えたり信じたりすることで終わりにせず、「実際にやってみた」と言えるよう、行動して学んでいきたいと思います。
おわりに
なんども言いますが、僕は「凡人」です。
しかし、
と思うものは続けていますし、そういう意味では以前の「凡人中の凡人」からは、少し抜け出たのかなと。
特別なことは何もしていませんが、
- ムダな時間を過ごさなくなり
- いろんなところにお金も使うようになった
のは大きな変化です。
「夢をかなえるゾウ」は、今の僕が読んだからこそ、意味のあった本だったのでしょうね。
これも巡り合わせ。
また新たな冒険を求めていこうと思います。
それではまた!

