どうやってイライラすることを抑えられるのか?【ストレスなく生きる】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、中学生の生徒さんと授業で話していますと、

親父がなんかイライラしてて…

と言われましたので、相談に乗りました。

大人になっても、イライラしている人とはいるものです。

僕が若い頃にイライラしていた原因は、

  1. 人に期待していたから
  2. 人を変えようとしていたから
  3. 理不尽な社会規範に納得できなかったから

などでした。

イライラする理由としてあげられるのは、「金銭的な/経済的な問題」もあると思っています。

もちろん、それだけではありませんけどね。

今日は、僕なりの「イライラしない方法」について書いていきます。

イライラするのには金銭的な問題を始めとして、自分の思い通りにいかない社会を生きているからだ。

イライラする理由

先述した通り、「イライラする」にも、いろんな理由があると思います。

僕が思うところですと、

  1. 金銭的な問題
  2. 人間関係的な問題

が主かなと。

それぞれ見ていきましょう。

金銭的な問題

まず単純に、貧困が加速している国や地域では、犯罪率が高かったりします。

全てがそうとは言えませんが、イメージすれば「そりゃそうだろうな」という考えに至ることはできます。

明日食べるものがなければ、人から奪ってでも生きようとするのが人間の本能だからです。

僕が大学生の時や、まだ先生になりたての頃は、やはり「余裕」がなくてイライラしていたことを覚えています。

イライラしていたこともそうですが、というよりも、

  • やる気がなかった
  • 生きるのに必死だった

という感じでしょうかね。

お金とは生きるための手段ですから、どうしても「金欠状態」は人を変な方向へと誘(いざな)ってしまいます。

たくさん食べることもできませんし、やりたいことも制限されてきますからね。

僕が話を聞いた生徒さんのお父さんに対してましても、

もしかしたら経済的に何か困窮していたのではないか?

と思いました。

子どもを育てる中で、税金ばかり取られてうまくいかないのか、はたまたギャンブルにでも手を染めたのかはわかりませんが。

富裕層の方々が「あまり余裕がない」ということがないのは、彼らには潤沢な資産があるからだと思っています。

彼らはそれまでに苦労してきたことでしょうし、だからこそ彼らは豊かさを手に入れたのだと思っていますけどね。

経済的に困窮していますと、

確かにイライラするだろうな

というのは、誰から見てもわかりやすい苛立ちの理由ですよね。

人間関係

人間のほとんどの悩みが「これ」であるように、人間関係の悩みとは尽きないものです。

僕が公務員時代に、

  • 離婚したり
  • 同僚とうまくいかなかったり

したのは、「僕にも」原因があったと思っています。

人をなんとかして変えようとしたい

こういう思いが強すぎたのでしょうね。

もちろん、この「熱い気持ち」があるからこそ、政治や教育に興味を持ち、こうしてブログに落とし込んでいるわけですから、別に悪いことではありません。

ただ、それをすることで、

なんでこいつは変わらないんだ?

とか、

そんなやつだとは思ってなかったのに…

と、人に変わってほしい気持ちが強すぎたり、勝手に期待しておいて失望したりするのは、あまりにも自分勝手すぎるわけです。

僕だって、勝手に期待されて、

せいじはそんなやつだとは思わなかった

と言われたら、余計なお世話だと思ってしまいます笑。

みなさんも、そう言われたらイヤでしょう?

というか、「放っておいてくれよ」と思いますよね。

あまりにも我が道を行き過ぎて、

  • 人に迷惑をかける
  • 人生を台無しにする

などしてしまうことは、よろしくないことではありますけれどね。

とはいえ、みなそれぞれ「いい大人」とは、それぞれの意見を持っているものであり、育った環境や付き合ってきた人によっては、そんな簡単に意見を変えられるようなものではありません。

僕にも「何かを変えたい」という気持ちはありますが、ある程度はその人の「自発性/主体性」に任せています。

自分の人生には、自分しか責任を取れないからです。

僕が勝手に躍起になるのもお門違いですしね。

要は、人間関係で悩む人とは、

  1. 自分を出しきれない
  2. 相手の顔色を伺いすぎる
  3. 相手を変えようとしてしまう

など「相手本位」であることが、往々にして多いです。

だから、時に “いい意味で” ドライになることも大切です。

あまり他人に干渉しすぎてしまいますと、逆にしっぺ返しを喰らうことになりますからね。

金銭的に貧乏だとイライラしてしまうし、人に介入しようとしたり、相手本位で生きたりしている人も苛立っている。ここをなくしていこう。

平穏に生きるためには?

僕がイライラしなくなったのには、上記の問題を解決したことがきっかけでした。

まず金銭面について言えば、実はあまり人のことは言えません笑。

FIRE(経済的自由&早期退職)したわけでもありませんしね。

ただ、

  • ちょっと奢ったり
  • お土産を買って行ったり

する余裕くらいはありますから、諸外国の方々に比べれば豊かに生きていられると実感しています。

実は公務員の時も、

自分の預金残高が減っている!

という切迫感から、預金残高が数百万あったとしても、人との付き合いでイライラしたことはありました。

要は、お金がいくらあっても、見方一つでイライラしてしまうということはあるのだということ。

億万長者が、

もっとお金がほしい。人から奪われたくない

と思っているのと、もしかしたら似ているのかもしれませんね。

今は、

  • 人に与えること
  • 自由に生きていること

などから、「ただ資産がある」ということに満足することなく、

自分のお金をどう使っていきたいか?

にフォーカスを当てているため、お金でイライラすることはほとんどありません。

自分の生活も、満足度を落とさずに切り詰めていますからね。

人間関係においても、かなり改善されました。

まず職場を辞めたこと。

学校という閉ざされた組織の中で働くのは、僕にとっては窮屈すぎました。

どちらがいいというわけではなくて、「結果的に」今の働き方があっていたということ。

組織に属しているわけではないので、自由にモノを言えますし、ヘンな根回しや擦り合わせがありません。

仕事のできない人と一緒に仕事をする必要もありませんしね。(僕が仕事ができるというわけではない)

  • 経済的にも
  • 人間関係的にも

僕はイライラする要因を取り除くことに成功しました。

そのためにしたことといえば、「自分を変えること」でした。

人を変えようとするな

とは、このブログで「自分に向けて」散々言ってきたことです。

自分で自分の「イライラしない生活」を求めてゆくこと。

もちろん、その途中にはしんどいこともあるでしょうし、イライラしなくても、ツラいことや悲しいことだってあります。

ただ、「より良くしようとすること」はとても大切なことです。

その努力は、時間がかかってもいつかは報われるものです。

保証はしませんが、続けていればいつか到達するのではないでしょうか。

そう信じて変わり続けた僕は、もうほとんどイライラすることが無くなりましたしね。

経済的にも人間関係的にも、イライラしなくなるためには自分で動き続けることだ。変わろう、より良くしようと思うことが大事なのだ。

おわりに

イライラすることがほとんどなくなった僕も、過去を振り返ってみれば「昔イライラしていた原因」は明らかでした。

それを一つ一つ丁寧に取り除くこと。

そのためにできることをやって「自分が」変わってゆくこと。

これが大事ですよね。

少しでもイライラしないように、また精進していこうと思っています。

それではまた!

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