30代が次に何をしようかとワクワクする【今、次に本当にしたいこと】

人間関係

こんにちは。

いよいよ9月を持ちまして緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が全面解除されることが決定しました。

今までソロ活動はしていましたが、これから飲み会や友人と会う機会などが徐々に増えてきそうで嬉しい限りです。

これからは大手を振って移動ができますし、人と会うことができます。(安易)

以前より感染者の数字が減ってきたものの、まだまだ油断できない時期ではありますが、一筋の光が差し込んで来たような、そんな安堵感がありました。

学校現場はまだ最後の最後までわかりませんが、少しずつ夏前の1学期ような感じに戻っていくのかなと思ってホッとしています。

そんなすずきが今後やってみたいことをいくつかピックアップしてみました。

最終的には本当に大切なことにも気づけました。

月並みのことばかりかもしれませんが、ぜひみなさんも考えてみてくださいね。

旅をする

今まで関東地方は足を伸ばしてみたものの、まだまだ行きたいところはたくさんあります。

また1度しか行ったことのない沖縄の離島、「宮古島」へもう一度行きたいです。

「石垣島」など名だたる有名な離島にも足を運んでみたいものです。

他にもまだまだ魅力的な場所はありまして。

この前訪問したものの、泊まりでしか入れなかったため断念した大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEから、サウナに特化したホテルであるdormy inn系列のホテルまで、サウナ旅こと「サ旅」もしてみたいものです。

さらにできるのであれば海外へ。期待は膨らむばかりですね。

このように、多動ではあるものの「お金を使うことへの抵抗」があったすずきは、コロナ禍において近場を動き回ることで時間・お金の使い方を学びました。

人生の楽しみは人それぞれ違っていいですし、僕自身も「ダンス1つさえあれば生きていける」と思っていたものでした。

しかし実際試しに自分の知らない様々なことに触れてみると、意外と楽しかったり新しい発見があったりするものです。

だから今後は旅に加えて「体験」活動もぜひしてみたいところ。

すずきはあまり「予約して何かに参加する」ってことをしてこなかった人間もといゴリラですので、ぼっち謎解きのような「ぼっち体験」の幅なんかも広げていきたいとも思っています。

また旅をしていわゆる「名所」を訪問することも大切ですが、降り立った駅周辺や街を歩き回ってみたり、単なる大自然に飛び込んでいくのもまた面白そうです。

その中で出会うサウナ、美術館、カフェ、神社仏閣、ランチ、ホテル、そして人々など、これから年末年始が楽しみで仕方ありません。

今は段階的に解除されていくようでもありますので、土日祝日をうまく使って、できる範囲で楽しみ始めて行こうと思います。

人と会う

ここ最近、少しずつ友人たちと会う頻度が上がってきた結果、幸福度が爆上がりするわ考えさせられることが増えるわと、本当にイイことしかありませんでした。

好きな人たちと楽しい時間を過ごせる喜び、そこに時間とお金をかけられる幸せ。

これは以前の僕の生活の中心だったような気がします。

ある意味「ひとり時間」が極端に少なかったこともあり、友人に呼ばれれば秒で向かう「フッ軽」の名をほしいままにしてきました笑。

それが全くの逆方向にベクトルが向き、「ひとり時間」が多くなることで見えてきた世界や、内省・内観する時間が増えたり、趣味が驚くほど(本当に驚けます)増えたり、インプット量が格段に上がったりしました。

少しずつそのベクトルが、また以前の「友人たちとの時間」の方へと向き始めています。

どちらも”極端”はよろしくないのですが、すずきはどちらも極端を経験しましたので、今後はまた新たなバランスのとり方も学んで行く必要があると思っています。

みんなが待ち焦がれていた人との出会い、雑談、イベント。

そこを嫌がってしまっては「ひとり」のままですし、学んだことが生かされる場がありません。

縦横無尽に歩き回った新たなすずきだからこそ、その心意気は胸に抱いたまま、一期一会を大切にしていけると信じています。

参加する・遊ぶ

先ほど述べた「体験」に近いかと思いますが、すずきはやはり何かイベントに参加することをためらっていました。

ぼっちだからということもあって抵抗がありまして…ってやかましいわ。

ひとりでも体験できるものも多々ありますし、今後はみんなで会うだけではなくて、どこか行ったり一緒に遊んだりと、今までの忘れかけていた遊びをもう一度取り戻すことも楽しみのうちの1つです。

カラオケ(※ダンサーに徹する)、飲み会、テーマパーク、自然体験、山登り、川下り、ロッジで寝泊り、キャンプ、アウトドア、ドライブ(※車は大のニガテなので微妙)、温泉巡り…

あれ?

1人でもできるはずなのに「人と何かをする」っていうだけでこんなにワクワクするものでしたっけ?

やっぱり完全に忘れていたようです。あの時代の輝きを。

「体験」×「人と会う」を書き出していくだけで、こんなに無限大になるなんて…

こう見ると「孤独」を楽しんできたすずきがあっという間に形勢逆転、「人と会いたくなる症候群」に見舞われるのも時間の問題でしょう笑。

よくよく考えて見るとすずきの中で「ひとり遊び」が強化されてきたのは、他ならぬ「今までみんなとワイワイやっていた時間」が奪われたためでした。

それくらい、人と一緒になんだかんだと飲んだり遊んだりしていれば、無理をして何か価値のあることをしなきゃと思うことすらなかったんですよね。

僕自身の今までの内省活動を批判したいわけではないのですが、自分で記事を書きながら「あの頃は全く何も考えず、ただただ楽しかったんだよなぁ」と、マインドフルだったのかは判然としませんが、毎日が楽しかったことを思い出しますね。

本当に次にしたいこと

本日ネットのニュースで情報をサラッと見た後、実はすずきは幸福の安堵感に包まれました。

「あぁ、やっとこの苦しかった2年間が終息に向かっている」と。

繰り返されてきた、緊急事態宣言やまん防の数々。

かと言ってそのストレスを誰にぶつけるでもないまま、文字どおりの「孤独」な日々が続きました。

友人たちも「本当に辛かった」「苦しかった」という気持ちを吐露しており、何も言葉が返せませんでした。

その中で自分自身に何度も問いかけ、苦し紛れに独りソロ活動をしてきましたが、やっぱり以前の生活は何不自由なく、大変恵まれた環境だったのだということに改めて気づきました。

その呪縛とも言える”宣言”や”措置”が、「全面解除」という地獄から天国へ急上昇するかのような変化をとげることで、自分がものすごく精神的にリラックスしていたことに驚きました。

ここまでなんとなしに「次にやってみたいことってなんだろうな」と記事を書いていたのですが、本当にやりたいこと、今欲しいことって結局は以前の日常を取り戻すことなんじゃないかなって、そう思っちゃったんですよね。

それが現実的になろうとしている事実に今、少し涙ぐんでしまっています。

なぜなのかは全くわからないんです。

ただ「やった…やっと終わるんだ」と思って気が抜けたんだと思います。

きっとみなさんも知らない間に、お互いものすごく気を張っていたことでしょう

ずっと目に見えないストレスにさらされていたんじゃないかなと。

まだ予断を許さない状況なのは承知していますし、段階を踏んで行くことも大切です。

第6波が来るかもしれないし、また予測もできないような災害があるかもしれません。

それでも「あの日常に戻れるんだ」ってほんと微かな光を感じただけで、人ってこんなにも感動できるものなんですね。

全てを乗り越えた先に、今までで一番デカい宴をしよう。

コロナ禍のワンピースで出たシーンの1つは、僕らが「本当にしたいこと」をダイレクトに描いてくれたのかもしれませんね。

おわりに

自分で書いてて恥ずかしいくらいに、自分がいかに孤独な時間を耐え抜いてきたのかに気づきました笑。

口では「その時間がかけがえのないものなんだ」とか「1人になってわかったことはたくさんあったのだ」とか強がって言っていましたが、やっぱり以前の生活が楽しかったことは間違いなくて、ずっと過去の時間に嫉妬していたんじゃないかなって思っています。

僕が次にやりたいことは、1人で瞑想するとかそんな高尚っぽい時間ではなくて、みんなと時間を忘れるくらいドンチャン騒ぎをしたいっていう、ホント馬鹿らしいことなのかもしれません。

もちろん旅もサ活も続けていきます。

それでも取り戻した日常は、きっとまた違った景色になっていて魅力的なのでしょう。

少し心がふわっとした、そんな夕方になりました。

これからはより一層、人との時間を大切にできそうな気がします。

それではまた!

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