こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日も少し触れましたが、現在イランでは「ベルリンの壁」を超えるような大革命が起きようとしています。

イランではイスラム原理主義に対する不満から、国民が声をあげています。
日本でも、
と思っていた人たちがいよいよ立ち上がり、無関心層だった僕のところにまで声が届いています。
これはすごいことです。
世界各国で、もう独裁は効かなくなってきたということですね。
女性たちはヒジャブを外し、命懸けでデモに参加しています。
なんと、
と言われても、それでも戦っているのです。
ここから学ぶべきことを、今日は僕なりに書いていきます。
イランで革命か?!

まだまだ世界各国の関係性や歴史に疎(うと)い僕ですが、
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を読む限りですと、独裁的な宗教的弾圧によって抑圧されていた国民が、いよいよ立ち上がったという認識でいいのかなと思っています。
- 宗教指導者の役割や国家の宗教的側面に反発
- 通貨価値の急落や物価高騰などの経済危機への不満
- ハメネイ体制やイスラム共和国の統治そのものに対する批判
などが、要因として出てきました。
これは「グローバリスト」たちに対する警告でもあるのかもしれません。
一方で、直接的には関係ないという見立てもあります。
グローバル化が進む世界で、イランの神権体制は実は反グローバリズムを掲げているからです。
ただし、若者や中間層からすれば、
とも取れます。
この点においては、反グローバリズムとはいえ、トランプ大統領や我が国の参政党が掲げている「反グローバリズム」とはまた違います。
結局、国民に主権がないのですからね。
自国の文化を守り、独自性を大事にしてゆくことは素晴らしいこと。
しかし、支配して統治することでは話が全く違います。(北朝鮮なんかも似ていますよね)
イランでは、国民自身が他の国と自国を比較をすることで、
と思ったわけですね。
日本でもそうです。
一部のエリートだけがお金をもらっているような状態であっては、国民は怒ります。
日本もその時が来ていますね。
日本も立ち上がれ

日本も高市総理になってからは、中国に対しては強く出ることができています。
一方で、
- 税金対策
- 移民問題
が全くできておらず、
という空気感も広まっています。
総合的に見ても国民感情として、
となってきていますよね。
そこにサポートを入れてしまうような政党であれば、
と言われも仕方ありません。
日本はグローバリズムの流れから切り離され、独特の文化を育んできた国でありながらも、独裁的な国家だったとは思えません。
今はグローバル企業などの大企業に圧されてしまい、ある意味で「エリートたちのやりたい放題(≒ 独裁)」となってしまっています。
変な話、好き勝手やっている独裁者が政治家たちの中に紛れていて、その勢力が日本を日本ではなくそうとしているのです。
だから、
と、保守的な人たちが声を上げるようになったんですよね。
僕も昔こそ、
と思っていた、結構なリベラル派でした笑。(若かったですし)
しかし、世界を一周してから改めて日本を見ますと、
と思いました。
もちろん、国の内部とはそこまで単純ではありませんから、構造的な差別や、以前に取り上げたようないじめ問題だってまだまだあります。
このように、細かなところを見ていけば別の角度の問題もありますが、今は「日本を潰そうとしている勢力」と戦わなければなりませんよね。
イランでも革命が起こりそうです。
いえ、起こっています。
そして “あの” 優しい日本ですらも、デモが起こってしまっているのです。
これは由々しき事態。
世界の流れが、完全に日本にも来ていますね。
本当の女性の権利

イスラム圏では「ヒジャブ」と言って、布を全身に巻いて肌を見せない規律がありますよね。
学の浅い僕からすれば、
と思っていました。
しかし実はこれが、宗教的な弾圧だったということに、恥ずかしながら最近知ったのでした。
もともとは「信仰心からくるもの」であって、どうやら選択の自由は “ある程度あった” ようなのです。
いつの間にか「国家権力の象徴」となってしまい、女性の本来の美しさを隠させるような、弾圧的なルールとなってしまいました。
よく日本でも「女性に権利を」と叫んでいる女性の活動家がいますが、彼女らは今こそ、立ち上がっているイランの女性たちに賛同しなければなりませんよね?
と。
しかしなぜかそうしない。
高市早苗さんが総理になった時も、批判的な活動家が多くて僕は、
と、笑いを堪えるのに必死でした。
ダブスタ、要は、
という、基準(=スタンダード)が2つ(=ダブル)ある状態だということですよね。
高市さんの場合は、中国に対して厳しい措置をとったからなのか、外国にルーツを持つ人たち(特に女性の活動家)は猛反発したという感じ。
他にもLGBTの重要性を掲げる人たちは、日本の伝統にもある「女性は女性らしく」という言葉に「差別だ!」とかなんとか言って抗(あらが)っているわけですね。
本来は、多様化とはそうした考えも尊重されるべきであり、それを否定することはいわゆるダブスタに他なりません。
これでは、「本当に女性らしくありたい人」の権利が逆に脅かされてしまいます。
今回のイランの件でも、女性がヒジャブを脱ぎ捨てている姿が印象的でした。
と。
日本だって、わけのわからない生理痛体験マシーンだとか、くだらないことにお金を使っていないで、本当の意味での女性の権利を守らなければならないのではないでしょうか。
ここには必ずと言っていいほど「お金」が絡んできています。
明らかに国民が、
と言っても聞かない人たち(メガソーラーやモスクなど)を見ますと、もうそうした癒着があるとしか思えないのです。
今はイランの女性たちが立ち上がっています。
日本の大和撫子たちも、美しい。
だからそれぞれの良さを主張するために、国を支配しようとする人たちと戦っていかなければなりませんね。
おわりに
イランのことは、こうしたことが起こらないと僕は気づけませんでした。
一方で、世界の動きのおかげで、いろんなことを知ることができている毎日です。
日本の各地でも様々な「利権の絡み」が暴露されてきており、それらを是正してゆく必要がありますね。
立ち止まっている暇はありません。
日本を守っていきましょう。
それではまた!
