女性に対して優しくするのが紳士の努め【僕が教わった男の行動】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、友人や生徒さん(女性の方々)とお話をしていますと、

女性は化粧をしていて大変だし、生理もあってそこで使う費用は計り知れないの!

と言われました。

結論から言いましょう。

全くもってその通りです。

世の中の男どもは女性の前にひれ伏し、崇め奉りましょう。

まぁ冗談ではありますが笑、女性の方々がいろいろとご自身に気を使っているという事実には、男性諸君はなかなか気づかないものです。

「気づいたから偉いんだ」と言うつもりもありませんが、漫画ワンピースのゾロやサンジが好きな僕からすれば、

男らしいこともかっこいいが、女性に優しくできる男はもっとかっこいい

と思うのです。

今日は僕が友人たちから教わってきた「女性に対する、男の行動まとめ」をしていきます。

男女では考え方は違うし、どちらが偉いというわけではない。僕が友人たちから教わってきたことを、一つの参考にしてほしい。

女性は基本、自分にお金をかけている

女性たちを見ていますと、

な、なんて準備が大変なのだろう!

と思う日々です。

どうやったらそんなにキレイになれるのか?

と、男どもはいつも不思議に思っているのですが、当然のことながら彼女たちは、

  • 時間も
  • お金も

かけているわけですね。

僕ら男どもなんて、何もしてません笑。(言い過ぎ)

そんなことより筋トレだー!

と、ボールがあればみんなで追い、グラウンドがあれば走り回るのが、男という生き物です笑。

ゆえに、もう自己投資の仕方が違うわけですね。

半分冗談ですが笑、一つずつ、僕が友人たちから習ったことをお伝えしていきます。

割り勘なんて甘い

よく問題になるのがこのテーマ。

私たちは化粧もして準備してきているのに、割り勘だなんて!

こんな女性がいれば、

その態度が良くないんだ!

という男性もいます。

まぁ確かにタカること(=奢ってもらって当たり前)はよろしくありませんが、僕はそれでも、

男性が全部払うか、あるいはかなり多めに払うものだ

と思っています。

あくまで持論というか個人的な気持ちなのですが、女性とお会いした時に、なんかお金を出させるのが申し訳ないと言いますか、やっぱり準備してきていただいている分、「こっちが払うべきなんじゃないかな…」と思うのです。

カッコつけんな

と言われそうですが、僕は結婚生活時代も基本は全額払っていました。

その準備の過程とか、気の使い方を見ていたということもありますので、決して「男 > 女性」という思想が発端ではありません。

このように、

割り勘なんてさせんじゃねぇ!男が多めに払え!

という精神でいるのは、遺伝子的な「男」の精神性なのかもしれませんね。

紳士な友人たちからのアドバイスがこちらです。

  1. 大体ご飯を食べ終わったら「トイレ行かなくていい?」と聞け
  2. トイレに行っている間に会計を済ませて、帰ってきたら一緒に出ろ
  3. 「お会計は?」と言われても恩着せがましくするな。スマートに去れ
  4. 「また次回どこかでコーヒーでも奢ってくればいいよ」と言って話を終わらせろ

でした。(ありがとう!涙)

何か参考になれば幸いです。

女性が身につけているものを注視する

僕は超絶「自己中かつ鈍感」でしたので、いつも自分のことばかり考えていました。

せいじ、いいか?女性のネイルや髪ツヤ、小物のバッグなんかにも目を光らせていろよ

と、アドバイスをもらったことを覚えています。

オンラインで講師をしていても、

髪、切りました?

とか、

ネイルキレイですね

と言うようにしています。

別に、ご機嫌を取るためにやっているわけではありません。

これは、逆の立場に立ってみれば簡単なことです。

ねぇ、〇〇くん髪切った?

とか、

その服似合うね!

とか言われたら、天にも昇る思いじゃないですか笑。(ヒント:男は単純)

特に「そういうところを見てくれているんだ?」と、女性に思わせることも大切なことです。

誰だって、細かいところに気づいてくれたら嬉しいですよね。

普段から意識していますと、サラッと言えるようになるかと思います。

聞いてあげるのではなく話させる

よく、

女性は話す生き物だ

と言われますが、ぶっちゃけて言えば「人による」と思います。

ここは按配が難しくて、

こっちがずっとしゃべったほうがいいのか?それとも相手がしゃべりたいのか?

という駆け引きは、話しているターンの間に生まれる「間」などから推測するしかありません。

ゆえに、

ただただ聞いておけばいいんだろ?

ということにはなりません。

会話とはキャッチボールですから、「こちらが聞いてあげる」という “上から” の態度でいますと、

なにその態度?聞く気あるの?怒

と思われる可能性があります。

もちろん、相手に話させるためにはこちらも自己開示する必要があります。

一般的には男性のほうが「リスクが低い」ですから、まずは自分のことをオープンに話すことをオススメしますね。

ただ自慢話ばかりしていても、女性は愛想を尽かしてしまいます。

女性側にも、

  • 人間関係
  • 自分のこと
  • 職場のこと
  • これからのこと

など、話したいことは盛りだくさんです。

「オープンにする = 男性がたくさんしゃべる」という意味ではありません。

うまいバランスの中で、相手に能動的に話させることが大事ですね。

イヤイヤ聞いていては、いずれ関係性が崩れてしまいます。

二人の立場は平等だということを、忘れないでいましょう。

紳士度をUPさせる

僕が結婚生活を経験して思ったことは、

  • 自分のことも
  • 相手のことも

両方とも大事にすることだということでした。

その前提の上で、

男性は女性に比べれば力が強く、狩猟をする生き物だ

と思っています。

ですから男性諸君は、

女性のことを守る!

という本能に、従っておいていいわけですね。

  • 車道側を歩かせない
  • 体調不良の際は休ませる
  • ドアを開けてレディファースト

と言った、男として自然な行為を積み上げてゆくことがカギです。

こんなことを言っている僕ですが、以前はこれらがなかなかできなかったものでした。

僕の友人が「紳士的な行動」をしていた時なんて、

そういうのって、何だか恥ずかしいんだよな…

と思っていたくらいです。

しかし女性たちは、そういった「行動」を驚くほど見ています。

最初は不自然でも構いませんから、不器用なりにやってみるものです。

女性と飲んだり会ったりしたら、それがたとえ友人や気の置けない知り合いでも、上のような行動を心がけてみましょう。

僕は居酒屋では、

  • 皿を片付ける
  • サラダを取り分ける
  • 相手のお酒がなくなったら聞く

といった行動すらも、すぐにやってしまいます笑。

もはや「女性が周りにいる → 体が勝手に動く」という習慣を身につけておくことです。

そうしますと、

紳士的!

と思われますし、

いや、これ普通だけど…笑

と、自然と思えるようになりますからね。

紳士度をUPさせるには、まずは意識的な行動からトライしてみることです。

男女で上下はない。しかし、男性として意識的に女性にできることはいくらでもある。普段から意識して、行動に落とし込んでいこう。

おわりに

別に僕は恋愛マスターではないですし笑、

常に恋人がいます

というプレイボーイでもありません笑。

それでも「芋っこ」だった僕が学んできたことが、みなさんの参考にもなるかなと思って記事にしました。

気恥ずかしくても、紳士的な行動は女性に刺さります。

決して上からになるのではなく、お互いを尊重しながら付き合っていきたいですね。

それではまた!

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