こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、友人や生徒さん(女性の方々)とお話をしていますと、
と言われました。
結論から言いましょう。
全くもってその通りです。
世の中の男どもは女性の前にひれ伏し、崇め奉りましょう。
まぁ冗談ではありますが笑、女性の方々がいろいろとご自身に気を使っているという事実には、男性諸君はなかなか気づかないものです。
「気づいたから偉いんだ」と言うつもりもありませんが、漫画ワンピースのゾロやサンジが好きな僕からすれば、
と思うのです。

今日は僕が友人たちから教わってきた「女性に対する、男の行動まとめ」をしていきます。
女性は基本、自分にお金をかけている

女性たちを見ていますと、
と思う日々です。
と、男どもはいつも不思議に思っているのですが、当然のことながら彼女たちは、
- 時間も
- お金も
かけているわけですね。
僕ら男どもなんて、何もしてません笑。(言い過ぎ)
と、ボールがあればみんなで追い、グラウンドがあれば走り回るのが、男という生き物です笑。
ゆえに、もう自己投資の仕方が違うわけですね。
半分冗談ですが笑、一つずつ、僕が友人たちから習ったことをお伝えしていきます。
割り勘なんて甘い
よく問題になるのがこのテーマ。
こんな女性がいれば、
という男性もいます。
まぁ確かにタカること(=奢ってもらって当たり前)はよろしくありませんが、僕はそれでも、
と思っています。
あくまで持論というか個人的な気持ちなのですが、女性とお会いした時に、なんかお金を出させるのが申し訳ないと言いますか、やっぱり準備してきていただいている分、「こっちが払うべきなんじゃないかな…」と思うのです。
と言われそうですが、僕は結婚生活時代も基本は全額払っていました。
その準備の過程とか、気の使い方を見ていたということもありますので、決して「男 > 女性」という思想が発端ではありません。
このように、
という精神でいるのは、遺伝子的な「男」の精神性なのかもしれませんね。
紳士な友人たちからのアドバイスがこちらです。
- 大体ご飯を食べ終わったら「トイレ行かなくていい?」と聞け
- トイレに行っている間に会計を済ませて、帰ってきたら一緒に出ろ
- 「お会計は?」と言われても恩着せがましくするな。スマートに去れ
- 「また次回どこかでコーヒーでも奢ってくればいいよ」と言って話を終わらせろ
でした。(ありがとう!涙)
何か参考になれば幸いです。
女性が身につけているものを注視する
僕は超絶「自己中かつ鈍感」でしたので、いつも自分のことばかり考えていました。
と、アドバイスをもらったことを覚えています。
オンラインで講師をしていても、
とか、
と言うようにしています。
別に、ご機嫌を取るためにやっているわけではありません。
これは、逆の立場に立ってみれば簡単なことです。
とか、
とか言われたら、天にも昇る思いじゃないですか笑。(ヒント:男は単純)
特に「そういうところを見てくれているんだ?」と、女性に思わせることも大切なことです。
誰だって、細かいところに気づいてくれたら嬉しいですよね。
普段から意識していますと、サラッと言えるようになるかと思います。
聞いてあげるのではなく話させる
よく、
と言われますが、ぶっちゃけて言えば「人による」と思います。
ここは按配が難しくて、
という駆け引きは、話しているターンの間に生まれる「間」などから推測するしかありません。
ゆえに、
ということにはなりません。
会話とはキャッチボールですから、「こちらが聞いてあげる」という “上から” の態度でいますと、
と思われる可能性があります。
もちろん、相手に話させるためにはこちらも自己開示する必要があります。
一般的には男性のほうが「リスクが低い」ですから、まずは自分のことをオープンに話すことをオススメしますね。
ただ自慢話ばかりしていても、女性は愛想を尽かしてしまいます。
女性側にも、
- 人間関係
- 自分のこと
- 職場のこと
- これからのこと
など、話したいことは盛りだくさんです。
「オープンにする = 男性がたくさんしゃべる」という意味ではありません。
うまいバランスの中で、相手に能動的に話させることが大事ですね。
イヤイヤ聞いていては、いずれ関係性が崩れてしまいます。
二人の立場は平等だということを、忘れないでいましょう。
紳士度をUPさせる
僕が結婚生活を経験して思ったことは、
- 自分のことも
- 相手のことも
両方とも大事にすることだということでした。
その前提の上で、
と思っています。
ですから男性諸君は、
という本能に、従っておいていいわけですね。
- 車道側を歩かせない
- 体調不良の際は休ませる
- ドアを開けてレディファースト
と言った、男として自然な行為を積み上げてゆくことがカギです。
こんなことを言っている僕ですが、以前はこれらがなかなかできなかったものでした。
僕の友人が「紳士的な行動」をしていた時なんて、
と思っていたくらいです。
しかし女性たちは、そういった「行動」を驚くほど見ています。
最初は不自然でも構いませんから、不器用なりにやってみるものです。
女性と飲んだり会ったりしたら、それがたとえ友人や気の置けない知り合いでも、上のような行動を心がけてみましょう。
僕は居酒屋では、
- 皿を片付ける
- サラダを取り分ける
- 相手のお酒がなくなったら聞く
といった行動すらも、すぐにやってしまいます笑。
もはや「女性が周りにいる → 体が勝手に動く」という習慣を身につけておくことです。
そうしますと、
と思われますし、
と、自然と思えるようになりますからね。
紳士度をUPさせるには、まずは意識的な行動からトライしてみることです。
おわりに
別に僕は恋愛マスターではないですし笑、
というプレイボーイでもありません笑。
それでも「芋っこ」だった僕が学んできたことが、みなさんの参考にもなるかなと思って記事にしました。
気恥ずかしくても、紳士的な行動は女性に刺さります。
決して上からになるのではなく、お互いを尊重しながら付き合っていきたいですね。
それではまた!
