30代がいよいよ瞑想を始めました【マインドフルネス】

人間関係

こんにちは。すずきです。(@seiz_suzuki

迷走ではありません。

いよいよすずきにもマインドフルネスを実践する時がやってきました。

吉田昌生さんの3分間マインドフルネス自分をアップデートする28の習慣を読みまして、早速今日からスタートです。

なぜ始めようと思ったのか。

流行りというのもあるのですが、読んでいくうちに「続けて鍛えるものである」という言葉に「なに?!」と反応したからです笑。

  • 体を鍛える
  • 習慣づける
  • ルーティンワーク
  • 積み重ね
  • 千里の道も一歩から。

これらの言葉が大好物な僕にとって、精神を鍛える「精神と時の部屋」に入らない理由がありません。

それではマインドフルネスとはどういうものなのでしょうか。早速みていきましょう。

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、英語を勉強しているとなんとなく「考え事でいっぱい」という訳のイメージがありますよね。

ものすごく簡単に言うならば、「呼吸に集中すること」だそうです。

少し前に流行った鬼滅の刃でも「〇〇の呼吸」や「全集中」といった表現がありましたよね。

要は自分の体の動きに集中することで、考え事をなくしてストレスから解放されるというものです。

「仏教でいうところの瞑想を、宗教的な部分をぶった切って欧米チックにしてお伝えしているもの」

だそうです。

呼吸に限らず、

  • 周りの音をただただ受け入れたり
  • 嫌なことを思い浮かべてしまっても、それにラベルを貼って流したり

と、様々なやり方があるそうです。

「無になる」ということとは違い、過去の過ちや人間関係などが思い浮かんでしまっても別によく、それらに気づいて受け入れることが大切だと説くものです。

精神や脳、思考や集中など抽象的な感覚なので、一流の選手やビジネスマンはセンスでやっているものと思われがちなのですが、これは継続して鍛えれば身につくものだそうです。

であれば、僕がやらないわけにはいきませんよね。

マインドフルネスとは鍛えることのできる呼吸集中法である。「無」とは違い、頭に思い浮かぶものを事実として受け入れる手法である。

強化すべき点

マインドフルネスを始める前に、僕はそもそも「瞑想に近いもの」をこなしていた気がします。

今後に向けて、「強化するべき点」をあげていきたいと思います。

サウナでととのう

サウナの外気浴中に自分の呼吸を聴きながら、自然と一体となっていたことがありました。

これをマインドフルネスと言えるのかと思ったのですが、何にでも応用ができるそうですので「マインドフルネス認定」をしても良さそうですね。

「ととのっている時」は確かに何も考えずにぼけっとしているため、副交感神経が優位になっている「スーパーおだやか」状態を獲得しています。

さらにサウナ後のサ飯も効果は抜群だそうです。

「味覚」や「嗅覚」を存分に使い、ご飯を堪能することもマインドフルネスです。

(マインドフルイーティングと呼ばれるものですね)

これは今後も期待が持てそうですね。

サウナでととのうことも、1つのマインドフルネスだ。

散歩で五感を刺激する

実は散歩をしている時に、

  • 匂いを嗅いだり
  • 眼球の限界を尽くして景色を目に焼きつけたり

することは、意外にもマインドフルネスな活動にあたります。

今後は歩くことで足の裏の地面を感じ、筋肉の動き方や体の連動の仕方まで、注意を払うことができたらなと思っています。

  • 神社や仏閣
  • お寺や自然公園
  • パワーをもらえるスポット

に足を運ぶのもいいことだそうです。

学校やオフィス、ショッピングモールや街の喧騒もそれはそれでいいのですが、そのような場所から離れて「自然」を体験していくことは、そもそもストレス解消になります。

自然に入って意識を集中させて、マインドフルネスな状態になるのも良さそうですね。

自然の中を散歩して、マインドフルネスになる。

ダンスとランニングと音楽

音に集中したり体を動かすこともマインドフルネスのうちの1つです。

僕の場合はとても激しい運動をするため、ちょっと方向性が違うみたいです笑。

しかしサウナでととのっている時のように、息も絶え絶えになりながら運動を終えてみますと、ちょっとぼーっとした感じになります。

この「ストレス解消感」も、体の毒素が抜けていく感じがしてメンタル的にもいいんですよね。

今後は「運動中の呼吸」にも気を配ってみようと思います。

ちなみにランニング中に激しい呼吸をしていたのですが、意識を向けてみるとまた違った感覚で走ることができました。

さらに「耳に集中する」という意味では「音楽を聴くこと」もいいそうです。

たまに音楽を聴きながら通勤する時もありますので、

  • 雑踏を聴きたい場合はノーイヤフォンで歩き、
  • 音楽に集中して歩きたいときは音楽を楽しみながら歩く。

と、分けてマインドフルネスを行なっていきたいと思います。

普段している運動や音楽を楽しむ時間も、マインドフルネスに繋げてみよう。

要はなんでもOK

そうなんです。

結局は、生きている「いま、ここ」を意識することが大事なのです。

  • 歩いてるときでも、
  • ご飯を食べている時でも、
  • 仕事のホッと一息コーヒータイムでも。

どうやら「満員電車の中」でもできるそうなので、レベルアップしたら活用してみたいと思っています。

ということで早速、仕事帰りに挑戦してみることにしました。

一週間やそこいらで身につくものではないそうなのですが、一発目の感覚をお伝えしたいと思います。

どんな時でも活用できるため、普段は静的な場面で練習し、応用として動的な場面でマインドフルネスを行なってみよう。

帰りにマインドフルネス

定時にあがった後、職場近くのランニングコース5㎞を4分35秒/㎞ペースで走りました。

いつもなら疲れてヘトヘトかつ、汗でベトベトになりながら帰るはずでした。

会議や生徒の案件で、いつものごとく考え事をしながら帰ろうとしたのですが、

「マインドフルネスを実践しながら帰ったらどうなるのだろう?」

と思い呼吸を感じながら、大地を踏みしめる感覚を大切にしながら帰ってみました。

結論:めちゃめちゃストレスフリーで疲れがとれた。

「いやいや、さすがに効果出るの早過ぎるだろ笑」と思いますよね。

もちろん「体は疲れている」という事実を否定できないことはわかっています。

しかし、いつもだったら悶々と考えながら歩いていた帰路も、街の音と呼吸に意識を向けて帰ってみると、ものすごく集中しながら歩いて帰れていたことに気づけました。

感覚的な話になってしまうのですが、感情というか脳といいますか、そうした疲れがないまま帰宅することができたのです。

人間は、1日に何万回と考えを巡らせるそうなのです。

僕もたくさん考えてしまう性格でして、不安感や鬱まで行かないにしても、生徒のことや同僚のことで悩むことは多々ありました。

でもマインドフルネス1日目のド初心者でも、呼吸や周りの現象に意識を向けるだけで、こんなにも無駄な考えをしなくて良くなるのだなと、感心してしまいました。

今後は、

  • 通勤などの歩く場面
  • 休日のスキマ時間

など、できるところで1分間からでも「マインドフルネス・チャレンジ」をしていこうと思います。

これは習慣づけていきたいですね。

通勤で歩いている人は、一度マインドフルネスを試してみよう。多少なりともストレスが和らぐはずだ。

おわりに

今後はお風呂上がりの寝る前に、できるものならば朝にでもやろうかと思っています。

と思ったのもつかの間、シャワー浴びて洗濯物を干していたら、今日のできごとを無意識に考えていました

「くそー!」と思いましたね笑。

思考のコントロールとは難しいものです。

しかしそこに気づけたことはまず第一歩ですね。後悔する必要はありません。

まだうまく制御できていないだけですから。

たくさんの本を読んで少しずつ精神のコントロールができるようになってきましたが、まだまだ未熟者でした。

日々精神も鍛えなければ、成長しないものだということです。

ちなみに「本を読むこと」はマインドフルネスとしても一番良い手法らしく、読書開始の数分後に威力を発揮するそうです。

30代になっていろいろ始めてみましたが、意外にも様々な場面で今までやってきたことの点と点が繋がっていることに気づきました。

決めた通り、今後は夜の時間を使って3分間マインドフルネス(瞑想)を始めていこうと思います。

また新たな武器が手に入りました。

ただしその武器を磨いていくのはこれからです。

時間がかかるので少なくとも数ヶ月、数年単位で見ておきましょう。

いつでも応用が効くように、悟りを開いて仏陀目指して駆け上がっていきたいと思います。

それではまた!

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