こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
夏休み前の追い込みで、かなり疲れがたまってきました。
- 走ったり
- 踊ったり
- ととのったり
と、汗をかきまくっています。
疲れのたまりやすい「祝日のない6月」も、もう終わりです。
いつまでもフルスロットルだと、人間どこかで「エネルギーゼロ」となってしまいます。
そこで今日は、ちょっと気を休めることをテーマにしてみました。
僕がたまにする休憩についてまとめましたので、参考にしてみてください。
たまに休む実例

僕は「適当を絵に描いた」ような人間です笑。
いつも動き回り、全く休憩なく生き急いでいるようにも見えますが、実は力を抜くところではとことん抜いています。
仕事中ですと、
- コーヒーを入れて飲んだり
- 休憩時間に読書したり
と、職場としてはホワイトな働き方を実践しております。
平日は帰ってからも、
- YouTubeを見ながらご飯を食べたり
- マットレスの上でダラダラ
しています。
特に最近は、このブログを書くために速攻で帰るようにしており、その分、自分の時間が持てています。
そして休日では、自分のストレスとしっかり向き合うため、僕なりに一日を満喫するようにしています。
以下、例を挙げてみました。
サウナ
僕なりの「デトックス法」です。
僕はいくつかサウナに関する記事を書きましたが、今でも継続して毎週2〜3ヶ所くらいの頻度で通っています。
ただし、行き過ぎて脱水症状の疑いが出ましたので笑、今後は頻度を下げるかもしれません。
サウナは先日テレビ番組でも取り上げられていましたし、かつ7月からはドラマサ道が始まります。

瞑想も流行ってきていますので、ストレスを発散するにはうってつけですね。
スイーツ
僕は言わずと知れた、スイーツ系男子です。
僕は「間食」をしないため、晩ご飯前にとてもお腹が空きます。
そこで一つだけスイーツを買ってしまうことが、よくあります。
例えばアルフォート。
他にもシュークリームなど、とにかく100円前後が範囲内であり、150円を超えてくると躊躇します笑。
本領を発揮するのは、サウナ後や美術館巡りの後です。
サウナや美術館巡りの後に、
- パフェ
- バニラコーヒーゼリー
などのデザートたちが、僕のストレスを一気に解消してくれます。
今でも、”ご褒美として” いただきます。
つまり休日や祝日にスイーツを食べるということが、僕にとっての楽しみのうちの一つであり、気の張った職場から解放される手段でもあります。
ただし注意していただきたいのは、僕の場合は筋トレや運動をしているということ。
【2026年5月】

みなさんは少し注意してくださいね。
自遊空間
この前、久しぶりに行きました。
たまたまサウナから帰る時、シャトルバス待ちで時間が余っていたので、その施設で読んだキングダムがとても気になってしまったのです。
と思い立ち、行ってみることにしました。
僕にとっては、自遊空間とは背徳的な空間でもあるため、
という不安に駆られる場所でもあります笑。
しかし、いざ来てみますと、
- ソフトクリームを食べ
- 普段飲まないジュースも飲む
など、全くもって後悔はありませんでした。
自分のために費やした時間を、逆に後悔してしまうことほど悪いことはありません。
と決めたのなら、とことん休んでも大丈夫です。
僕もたまにやるこの小休憩。
しっかり体を休めましょう。
たまに休むメリット

僕は「根が真面目」なのですが、気を抜きたい時こそ、真面目に気を抜いています笑。
365日ある中で、いつでも、
- 仕事
- 運動
- 節制
と考えるのも良いのですが、僕は力を溜めないと頑張れないタイプなので、たまに休むことにしています。
逆にこれがないと、僕の生活はうまく機能しないのかもしれません。
- 休暇に楽しみがあるから、頑張れる
- 休暇に遊んだり体を休めたから、また次も頑張れる
この考え方を持っている人は、多くいると思います。
特に、
聞かれた場合、僕は即答でプライベートと答えます。
絶対の正解はなくて、仕事だという人もいれば、そもそもそれらに「境界線がない」という人もいます。
僕は常に、プライベートをいかに充実させるかを考えて過ごしています。
仕事柄、いろんなところに行ったり見聞きしたりしておくほうが、生徒たちにも経験をダイレクトに伝えやすいですしね。
プライベートが充実しているほうが、仕事にも「張り」が出てきます。
なんと言っても、自分の人生ですからね。
できる限り、自分の時間は自由にストレスなく(ストレス発散して)過ごしたいものです。
- 大切な人と会うのも良し
- エネルギーの充電を図るのも良し
僕にとっては「プライベートの時間」のほうがよほど、
という気がしています。
仕事に対しては「仕事のモード」がありますので、人よりONとOFFがはっきりしているほうなのかなと。
「OFFモード」の時こそ、自分のために時間を割くことで、仕事にも活力がみなぎってくるのです。
それぞれの価値観で自分の時間を過ごすのが一番ですが、たまに力を抜いて休むことは僕にとって最重要事項であり、それが人生に潤いや厚みをもたらしてくれると感じています。
おわりに
人生は、メリハリをつけて突き進むのが良いです。
- テレワークや働き方改革
- ライフワークバランス
など、多くの人が自分の幸せについて考え直したきっかけが、コロナだったのかなと思っています。
それはつまり、「自分と真摯に向き合う時間」が増えたことを意味します。
生き方に正解はなく、それぞれが思うように、自分の人生のレールを敷いていくこと。
この考え方に対して、抵抗がだいぶなくなってきたと言っても過言ではありません。
「自堕落な生活」をしてもいいのです。
そうして自分をいたわってあげる時間、これもまた一つの自己投資だと思っています。
自分を慰めたり、体を気遣ったりできるのは他ならぬ「自分だけ」ですからね。
身体が一番の資本ですから、無理して壊してしまっては元も子もありません。
それではまた!

