朝活を一年間続けた男は一体どうなったのか?【継続することの意味】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

ちょうど一年前の今日、僕は友人たちとともに「英語の朝活」をスタートさせました。

内容はシンプルでして、

  1. 毎朝7時に起きて
  2. 僕がフレーズを紹介し
  3. 簡単なダイアログをして
  4. その後は各部屋に分かれて話す

というものです。

時間は30分

7時半〜8時までは雑談となり、場合によっては「なし」になるときもあります。

例外なく続けた男は今、何を思うのか。

今日は「朝活と継続」について書いていきます。

1年間朝活を続けた。そこでできた出会いや信頼が、今の僕を作っている。

例外は3日のみ

さて、3月19日(つまりこのブログの前日)で、第362回という数字が並んでいました。

ここまで3日間だけ、どうしても参加できない日がありました。

それを差し引けば、「365 ー3」で確かに「362日」となります。

へー。一年間って本当に365日だったんだ笑

と思いましたね笑。

とある時には、

  • ホテルから
  • カフェから

など様々なところからでも、僕は朝活を行いました。

例外を作り始めるほうが、実はしんどくなります。

この日はいいや

と、妥協しやすくなるからです。

僕が学校の先生をしていた時のように、

  • 毎日6時半に起きる
  • 毎日スーツに着替える

など、ある程度ルーティン化をしたほうが、それに従えばいいだけなので楽(らく)だったりもします。

例外なく毎日準備をして一年間続けるのは、確かにきつい部分もありました。

でも、これをやらないとたぶん、自分はステップアップができない

そう思っていました。

362回分の英語表現を紹介した中でも、「被らせた表現」は一つもありませんでした。

自分の経験や、英語の授業の中で気になった表現を持ってきては、みなさんに362個、紹介していたのです。

自分が20年以上も英語を勉強しているからこそ、できたことでした。

精神力がどうのこうのと言われがちな「継続」ですが、実際はそんなもの「気合い」で全て片付けられます笑。

僕が公務員の時にやっていた「夜活」でも、「言い訳なし」で週に2回、一年間やり遂げましたしね。

今回は毎日かぁ…

と思っていましたが、なんだかんだでできちゃいました笑。

  • 例外は基本的に作らない
  • モチベーションに頼らない

この気概が大事なのです。

僕が一年間毎朝続けたのは、例外を作らなかったからだ。いつものルーティンだと思って続けるのが一番楽(らく)なのだ。

続けることはしんどい?

さて、実際の朝活にかけている時間は、大体30分〜1時間かからないくらいです。

当然、前日のうちに終わらせておかないと、次の日の朝活に間に合いません。

ということで、これも毎日のルーティンに組み込むことにしました。

ある程度、資料を作ること自体は簡単なのですが、

  • そのフレーズが正しいのか
  • どういう場面で使うのが適切なのか
  • 他にも似た表現はないか、質問は来ないだろうか

と想定する必要があります。

ゆえに時間がかかることもありました。

それでも続けることに、果たして意味はあったのか。

しんどいなら、やらなくていいんじゃない?

いえ。

それをやるからこそ、「新しい自分」になれるのです。

僕は昔、なかなか継続することができませんでした。

勉強とか仕事とか、もちろん “継続” していたことはありましたが、なんというか自分の中では「なぁなぁ」でして、納得感や達成感のないまま時が過ぎていました。

それはひとえに、自分を追い込んでいなかったからでした。

この一年間も、止まることなく走り続けましたが、達成感というよりも、

誰かの役に立てている

という、とてもシンプルな気持ちが優(まさ)っていました。

このブログも「自分を変えるため」に始めたものでしたが、結果的に多くの人に読んでもらえるようになり、継続するかどうかよりも「やりがい」に繋がったことのほうが大きかったです。

人間とは単純なものでして、「しんどい」と思うことはやりたくありません。

以前の僕もそうでした。

しかし、その「しんどさ」を超えて初めて得られるものもあります。

自堕落な生活ばかりしていた僕は、とうとうその呪縛から解き放たれるがごとく笑、

言い訳せずに、毎日やろう

と思えるマインドとなりました。

実はみなさんだって、毎日のように働いて誰かのために生きています。

僕も単純に、そういう人間になりたかった。

ただそれだけのことでした。

今はまだ、自分の力が小さ過ぎて影響力がないのですが、いずれはより多くの人を幸せにできたらなって、そんな風に思って生きています。

だからしんどかろうがなんだろうが、僕は毎日続けてゆくのです。

継続することは一見するとしんどい。しかしそれを超えるほどのやりがいと生きがいが、そこにはあるのだ。

誰よりも続けろ

僕には継続していることが多々あります。

このブログも朝活もそうですし、

  • X
  • ダンス
  • 筋トレ
  • 食生活
  • インスタ
  • 言語学習
  • YouTube
  • ランニング

などなど。

僕が特にコミットしてやろうと思っている理由の一つに、

周りの人はもう続けていない

という事実を目の当たりにしたことがあげられます。

ソーシャルメディアなんてわかりやすいですが、続いている人なんてほとんど見たことありません。

そういう意味では、YouTuberさんたちで長く続けている人たちは、

やっぱり、あれが続けた人の完成形なんだ

と思うのです。

昔の僕は、

  1. 怠けて
  2. だらけて
  3. 言い訳ばかりして

現実から逃げまくっていました。

この一年の朝活も、

朝が苦手だから…
ってか平日だけでよくね?

などと、様々な理由を並べて言い訳しようとしましたが笑、そうは問屋が卸しませんでした。

例外なく、やり続けろ

僕の中の「リトルせいじ」がこう言ってくれたのです。

お前はまた、昔の自分に戻ってしまうのか?

と。

言い訳を並べて簡単な道を行くのは簡単。

誰にだってできます。

もちろん、好き嫌いや「得手/不得手」はありますから、「なんでもいいから続けろ」ということではありません。

それでも、「自分にできるであろうこと」が目の前にあるのに、やらない理由はありません。

そしてそれが人のためとなり、自分の成長の糧となるのだったら、あとは「逃げないこと」しかないのです。

戦略的に撤退した人を責めはしませんし、僕自身だってこう見えてこの数年で「やらなかったこと」や「辞めたこと」などもあります。

自分の続けているところだけにスポットライトを当てて、

僕は続けています。偉いでしょ?

というのはおかしな話ですからね。

でもとにかく大切にしていることは、自分との約束を破らないことです。

今までずっと、約束を破り続けてきた人生ですからね。

この一年の朝活なんて、序章に過ぎません。

もっともっと、「やっている人/続けている人」なんて世の中にたくさんいます。

僕も負けてられません。

自分の周りからでもいいので、少しでも役に立てるよう頑張りたいと思っています。

誰よりも続けたいと思ったのは、自分の過去の失敗や後悔、そして周りの人たちがどんどん辞めていったことが理由だった。死ぬまで続けられるか。これが僕の課題だ。

おわりに

一年間の中で、3日間だけ休んでしまいましたが、あまり気にしていません。

362/365日やれたのですから笑、まぁ及第点でしょう笑。

これからも「しんどいことを続けてゆくこと」を大事にし、成長し続けたいと思います。

それではまた!

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