始めるのは今からでも遅くない理由【毎年新しいことに挑戦する男】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、オンラインで授業を待っていますと、ご高齢のおじいちゃんが僕のクラスに入ってきました。

大丈夫かな?

と思ったのも束の間、一所懸命英語を話していましたし、

これは英語ではどう言ったらいいんでしょう?

と、笑顔で聞いてくれましたので、楽しくおしゃべりすることができました。

そうだよなぁ。僕もこうして今、半年くらい言語学習を始めたけど、もう36歳だもんなぁ

そう思いましたね。

いつだって、始めるのに遅すぎることはありません。

今日は「何事も始めてみること」について書いていきます。

いつだって何かに挑戦することだ。そうするだけで、どんどん知識が増えてアップデートされてゆくのだ。

僕が新しく始めたこと

僕はこのブログを始めてから、様々なことに取り組んでみました。

もちろん、このブログ自体もそうですし、そこから、

  1. お金の勉強をして
  2. 人生を豊かにする方法を考え
  3. 投資を始めては人に与え始める

ようになりました。

どれもこれも、4年前の2021年あたりがスタートですから、僕が32歳だった頃からのスタートとなります。

何が言いたいかと言えば、要は、

いろいろと挑戦し始めたのは、そんなに早い時期じゃなかった

ということです。

これを「早いか/遅いか」と捉えるのは、人それぞれでいいです。

ただ僕は、

一刻も早く投資を始めたい

と当時、投資を勉強し始めた後、すぐに感じたのでした。

始めたのは遅いのかもしれないけど、数年後には幸せになっているだろう

と、そう思ったからです。

今始めている言語学習もそうですね。

今始めるなんて遅すぎるよ

実は、こう言ってくる友人はいませんでした。

むしろ、

せいじなら絶対にやりきってそう笑

とすら思ってくれています笑。

まだ始めて30週程度ですが、

  • 発音できるようになったり
  • 文字が読めるようになったり

するのは、大人ながらとても楽しいものです。

また、世界一周をしたのも34歳の時でしたが、一周したおかげで、ある程度のこと(入国やビザなど)についてはわかるようになりました。

本当の意味での「多文化」も、少なくとも他の方々よりはわかるようにはなりましたね。

僕がいろいろと着手し始めたのは30代。

ということは10〜20代の人は、僕よりもずっと伸びしろがあるわけでして、僕より上の人も、言い訳はできないということです。

新しいことも、始めてしまえばいろいろなことがわかります。

だから、遅すぎることなんてないのです。

僕は30代になってからいろんなことを始めた。それでも、少しずつ幸せになっていったのだ。

人生に遅すぎることなんてない

僕が30代に入ってから考えたことは、「YOLO」でした。

You Only Live Once

の略であり、「人生は一度きりしかない」という考え方です。

いやぁ、僕には/私にはまだ早いかな汗

そう言う人もいますが、それなら「いつ」が良いのでしょうか。

「いつ」が、みなさんにとってのベストタイミングなのでしょうか。

そのまま生きていれば、その「いつか」は永遠に来ないままとなってしまいます。

せいじは独身だから
そうやって思いきりできる性格じゃないから

と、御託を並べる人もいます。

別に良いです、それなら。

だったら、一生やらなければいいのです。

僕にとっては、たまたまそれが「ここ数年だった」だけのこと。

今年も初めて事業としての確定申告をしましたし、去年も還付してもらうために確定申告をしていました。

誰にだって「初めて」はありますし、それは40代になっても50代になっても、あるものだと思っています。

失敗もします。

恥ずかしい思いもします。

でも間違いなく言えることは、

始めなければ、当然何もわからないまま

という圧倒的な事実があるということ。

僕は人生を変えたくて、公務員を辞め、世界を一周しました。

そこに勇気や大胆な性格なんて必要なくて、ただただ、

何かを変えたい。しないと人生が終わってしまう

という一つの気持ちがあっただけでした。

偉そうに言うことはできませんが、何事も挑戦してみたおかげで、新しい世界への扉が開けました。

  • 税金をコントロールする
  • 投資をして人生を豊かにする
  • 言語学習をして世界を広げる

こうした挑戦の全ては、学校の先生として働いていた20代には、全くもってわかっていないことでした。

挑戦したからこそ、失敗したからこそ、今の自分がいます。

だから遅すぎることなんてない。

むしろ今の僕だって、こんな歳になって始めていることは、いまだにいくらでもあるのです。

何事も始めるのに遅すぎるなんてことはない。自分のできる範囲で、様々なことに挑戦してみよう。

良いから3年続けてみろ

僕が思うのは、

良いから3年続けてみろ

ということです。

石の上にも三年とはよく言ったものですが、もちろん、

  • やりたくもないこと
  • ただ我慢してストレスを感じること

を推奨しているわけではありません。

一方で、ツラいことやしんどいことも経験しなければ、わからないことだってあります。

このブログ自体も、幾度となく挫折を繰り返してきましたが、一日も途切れることなく、今の今まで繋げることができました。

だからこそ出会えた人もいましたし、いまだに、

せいじさん!実はブログ読んでますよ!

と声をかけられることもあります。

何ごとも継続なんだ

と、単純化したいわけでもありません。

ただ、何か新しいことを始めたからには、続けなければその結果は出ないということは、100人に聞いたって「そりゃそうだ」と、100人が答えるに決まっていますよね笑。

単発の確定申告や世界一周は少し違う話かもしれませんが、継続的にできるものに関しては、

3年程度は続けてみろ

と思うのです。

みなさんのお仕事だってそうでしょう。

長く働いている人からすれば、

一年で全部わかりますかね?

と新人から聞かれたら、

仕事舐めんなよ!

と思うでしょう笑。

何か新しく体験をしたり、始めたりすることはいいことです。

しかしそれが短期的なものの場合、あまり「効果測定」ができないのです。

短期的なものはさておいて、長期的に続けなければならないものであれば、3年はやってみましょう。

僕だったら、

  • 確定申告
  • 言語学習
  • YouTube
  • 自分の事業全般

なども、3年はやってみたいです。

そうしてある程度 “わかる” ようになってきたら、こちらのものですからね。

「セミプロ」になれば、あとはそこからスピードが速くなっていきますし。

まずは3年。

これは適当な数字かもしれませんが、要は「慣れるまでやり切ってみろ」ということなのですね。

何かを始めた場合、それを少なくとも3年はやってみることだ。その上でわかってくることもあるだろう。そのために、早くから手をつけてみることだ。

おわりに

この歳になっても、自分のやりたいことについてはすぐに始めるようにしています。

それは大きなことではないかもしれません。

でもYouTubeなんかも、

何かやりたい

と思ってから、すぐに行動に移しました。

そうやって「積み上げること」ですね。

積み上げるために、早くから始めるのが一番です。

それも遅すぎることはありません。

毎日、自分のできることに挑戦していこうと思っています。

それではまた!

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