僕がどうしても読書や動画からインプットしたい理由【出しまくれ!】

読書

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、時間ができましたので、ファミレスでの作業をさっさと終わらせ、読書をすることにしました。

現在は「食欲人」を呼んでいます。

読書は僕に「人生の転機」をもたらしてくれました。

一方で、

最近は読書ができてないなぁ…

と、言語学習を言い訳にして、全然読書ができてなかったのです。

無性に読書をしたくなってしまうのはなぜなのか。

今日は「読書」について書いていきます。

アウトプットしまくっているとインプットしたくなる。これがいい循環なのだ。

すぐに出す

僕はご存知の通り、こうして毎日ブログを書いています。

毎日アウトプットしていますと、いわゆる「ネタ切れ」になります笑。

そんなもの、30〜40記事書いたあたりでもうすでになっていました笑。

ただ、この「アウトプット」のいいところは、

どこかにネタが転がっていないかな
この話題はアウトプットできるだろうな

と思える機会がある、という点です。

「インプット」は何においても重要でして、もちろん言語学習においては一番重要と言っても構いません。

一方で、アウトプットをすることもまた「インプット」となるのは、ご存知でしょうか。

は?何を言っているの?

と思われるかもしれませんが、実は「自分で口に(文字に)出したこと」とは、自分の目や耳で聞いたり、脳内で反芻(はんすう)したりしています。

要は、出している(アウトプットしている)間も、自分の中に取り込んでいるのです。

だから僕は、

  • 動画で得た情報
  • 読書で得た知識
  • 人から聞いた情報

などは、すぐに出すようにしています。

先日こんなこと聞いたけど、〇〇らしいよ

とね笑。

まるで「我がもの顔」で言います笑。

それくらい「出す」ということもまた、勉強になるのです。

インプットが大事なのは当然のことですが、そこにばかり終始していますと、身につくものも身につかなくなってきます。

得たものは、いいからさっさと出す

言語においても、間違っていると思ったり恥ずかしがったりして出そうとしない人が多いです。

これでは成長は見込めません。

ちゃんと両者のバランスをとること。

そのために僕は、毎日こうして「すぐに」出すようにしているのです。

インプットしたものはすぐに出そう。そうすることで身に付く知識や経験もあるからだ。

インプットをしたくなる

こうしてすぐに出していますと、今度はどんどん「入れたく」なります。

自分の知識や情報が枯渇してしまうからです。

このブログもそうですが、

いやーこのネタはこの前も書いたなぁ

と、ある程度は覚えています。

すると先述したような「ネタ切れ」を起こします。

ただ、それでいいのです。

するとどういうことが起こるか。

またインプットしたい

と、「好循環」のサイクルに入るようになります。

  1. インプットをする
  2. すぐにアウトプットする
  3. またインプットしたくなる

だから、アウトプットをすぐにすると良いのです。

記憶なんてあっという間になくなってしまいますからね。

それもあってか、

あー!久しぶりにしっかり読書したい!活字に触れたい!

と思ったわけです。

この感覚は、ずっとアウトプットをしている人に起こりがちですね。

これは予想に過ぎませんけれど、「普段からアウトプットをしていない人」には、この感覚は訪れないのかなと思っています。

特に「枯渇感」もないでしょうしね。

自分の知識欲を満たすためにインプットはするでしょうが、それはたいていニュースや「どうでもいい動画」であることがほとんどです。

また、ただインプットをしていても、出さなければもったいないこともあります。

なぜかと言いますと、どこにも出していないから「ただの知識」としてしか、本人に蓄積されないからです。

情報を取っている時も、

へーそうなんだ

程度で終わり、結局最後は、

あれ?なんだったっけ?まぁ確かそんなことがあったんだよ。知らんけど

くらいの知識で終わってしまうことでしょう。

出してまたインプットすること。

これを続けていくことです。

インプットしたい!

こう思うことは、「アウトプットしていること」の裏返しでもあります。

もちろん読書には、

  • 自分時間
  • リラックス効果

などもあるかと思いますが、それらを友人に勧めたり、誰かに内容を伝えたりするだけでも、かなり意味のある情報や体験となることでしょう。

だから出すこと。

そうしてインプットしたいと思えるような循環を作ること。

それだけで、どんどん成長することができるのです。

普段からアウトプットしている人は、またインプットをしたくなる。逆に「インプットをしたい」と思えていない人は、普段から知識や経験が「自分止まり」になっているのだ。

毎日成長すること

毎日こうしてアウトプットしていますと、どんどん情報や経験が枯渇していきます。

「実際になくなっていっている」というわけではないのですが、

なんか足りなくなってきたな…

と感じるようにはなります。

その欲もあってか、最近はどんどん、

  • 読書
  • 討論番組
  • 言語学習用の動画

を見るようになってきました。

人に情報を伝えたい

という気持ちもありますしね。

ただ、「博学でありたい」という気持ちは、以前よりも逆に減りました。

むしろ毎日アウトプットしていますので、以前の「インプットしまくっていた時(=学生時代)」よりも、

こうだからこう

と、詳しく説明できるようになっていました。

結果、博学みたくなっていました笑。

やはり、インプットだけしているよりも、アウトプットしている方が「入る」のです。

そしてもちろん、同時にインプットも毎日のようにしています。

これだけで人と話すことが楽しくなります。

僕は「先生/講師」をやっていますので、人と話すことが仕事ですからね。

英語を教えることはもちろんのこと、

  • 人生観や生き方
  • 議論の余地のある話題

についても語り合えるようにしていますと、

せいじ先生とは、話しているといろんな話題について話せる

と思ってもらるようになります。

「キャリアの成長」という意味でも、僕にとってインプットとアウトプットを繰り返すことは、意味のある毎日なのです。

以前は「成長」することを意図的に止めていました。

それは大人になると、誰もが「諦めること」なのではないでしょうか。

自分はもう学ぶことはないから
自己投資は10〜20代とか、学生時代まででしょ

と、勝手に決めつけている人が多いからです。

成長は、大人になってからもできる

これが僕の持論であり、むしろ20代の社会人になりたての頃は、言い訳ばかりをして何もできていませんでした。

毎日何かしら、一歩でも先に進むこと。

  • 人は成長を感じている時
  • できないことができるようになった時

喜びを感じ、

また頑張ろう

と思えるものなのです。

みなさんもぜひ「アウトプット」をしてみてください。

すぐにインプットをしたくなるはずです。

そして日々、成長するサイクルを回していきましょう。

アウトプットをしていれば、もっとインプットをするようになる。そうして「好サイクル」を回していこう。

おわりに

ふと僕に訪れた、

本を読みたい
動画を見て学びたい

という抑えきれない欲

賢くなることが目的ではありません。

成長する自分に喜びを感じつつ、友人たちに有用な知識を与えていくことです。

今日もまた教えていきますね。

それではまた!

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