どんな環境でも大切にしていくルーティン【ただただ続けていくこと】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

釜山(プサン)に来て2日目となりますが、どの都市も「観光」というていで来ますと、基本的にはあまり変わりません。

韓国にも少しずつ慣れてきましたが、なかなかコミュニケーションが取れないこともあり、一方的に韓国語で捲(まく)し立てられることもあります。

それでも優しい人が多く、特に女性たちが活気にあふれていて、見ていて爽快ですね笑。

僕は韓国に来てわかりました。

あぁ、やってることは意外と変わらないんだな

と。

今日は「環境を変えることと、変わらないで続けること」について書いていきます。

環境が変わってもやらなければならないことがある。それをいかに続けていくことができるかが大切だ。

環境が変わって分かったこと

ほぼ初の海外で、これから長く過ごしていくとなりますと、最初はなかなか慣れないものです。

ただ、僕は続けていきたいと思ったことがありました。

それがブログと動画編集でした。

動画編集につきましては、海外に来てから始めたものでしたが笑、これから1年海外にいられるのであれば、

ちゃんと続けていきたいな

と思いました。

環境が変わってからは、

  • 電源
  • VPN
  • Wi-Fi
  • eSIM

と、最初にやらなければならないことが盛りだくさんでしたけどね。

説明は割愛させてもらいますが、簡単に言えば、

  • 海外でどのように日本のサイトにアクセスするか
  • 海外でどのようにインターネットにアクセスするか

という類(たぐい)のことです。

やってみて分かったのは、

最初の設定やわからないことをわかるようにしてしまえば、日本と変わらないんだな

ということでした。

VPN」とは、海外に行った際に「日本のWebサイト」を使う方法みたいなものですが、このブログを書くための「Wordpress」さえ開こうとしなければ、

  • Google
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram

などは、Wi-Fiにつながっていれば平気で見ることができます。(VPNは要らない)

ここさえ通過することができれば、発信することに限らず、何かを試聴することも可能です。

自分にとって少しでも心地よい環境にすること

は、僕にとっては「腕がなる」と言いますか、

よっしゃ、やったろ!

と思うのです笑。

僕にとって、海外でもこうして「違う環境を自分のホームにすること」が目的でしたので、発信ができてホッとしていると同時に、

やったー!できたぞ!

と思いました笑。

環境が変わっても、その場所と時間に馴染んでいくこと。

1つ目標にしていたことが、(韓国では)達成できたと思っています。

環境が変わっても、順応してしまえばやることは日本と変わらない。最初のツラい状態を経験したことに、大きな意味がある。

そして続けていくこと

僕が1つ、みなさんに見せたかったのは(こう言うと偉そうですが汗)、

どんな環境でもストイックに続けること

でした。

こうして続けることができたのは、そこに「強い意志」があったからだと思っています。

  • 環境のせいにしない
  • できる限りのことはやってみる
  • モチベーションうんぬんのせいにしない

など、自分なりに「これは必ずやる」と決めていたことがありました。

その意志があったおかげで、今まで続けてきた発信をすることができたのです。

もしここに、

海外だからやらなくていいや

という気持ちがあったら、こんなに悪戦苦闘もしなかったことでしょうし、ストレスもなかったことでしょう。

まぁそもそも続ける気なんてなかったし…

と最終的には自分に言い聞かせ、環境や時間のせいにしては言い訳をしていたはずだからです。

今だからこそ思うのは、そうすることは「とにかく楽だ」ということです。

  • 純粋に旅を楽しみ
  • あまりある時間を旅に費やすこと

もまた1つのあり方でしょうしね。

でも僕は、それでも続けることに価値があると思っていました。

でなければ、

  • カフェの場所やWi-Fi環境の良い場所
  • 海外から日本の特定のサイトに繋ぐ方法

を調べようと思わなかったでしょうしね。

どんな環境になってもやってみる

という姿勢は、一見すると「頑固で無理をしている」ように思えますが、だからこそ見出せる解決方法や、その土地に根付く時間にもなりました。

いろんな考え方がありますので、僕の考え方が正しいというわけではありません。

ただ、僕にとってこうして「割いた時間」は、何にも代え難い経験をくれました。

だからやっぱり、僕は続けていく必要がありそうだ

そう思うからこそ、僕はまた同じことを続けていくのだと思います。

どんな環境でも続けていくことは、僕にとってそれだけで価値があった。そこから学べたことは計り知れなかったからだ。

ナマの感じ方を伝えていくこと

そして、

違う環境で続けていくこと

の一番の効果は、その時に感じたことを、

ダイレクトに届けることができること

でした。

実は選択肢の中には、

  • 一度ブログを切り上げること
  • 発信をせずに純粋に旅を楽しむこと

もありました。

それでも、

送り出してくれたみんなのためにも、自分のためにも、発信を続けていきたい

そう思いました。

そうすることで「自分がその時に感じたこと」を、そのまますぐに伝えることができるようになりました。

これが1年経ってから、

実はあの時、こういうことがあってね…

となっても、熱量も伝わらなければ説得力もありません。

「熱量」とは、その時が一番熱いものです。

その一瞬を見逃してしまえば、その熱は冷めてしまい、ピーク時の熱を伝えることができません。

  • 不器用でも
  • 多くの人に見られていなくても

僕は「愚直に続けること」を選びました。

  • それが意味のあることなのか
  • それとも時間のムダになるのか

1年後の僕が知ることですから、今は「自分の正しいと思うこと」をただただ続けるだけです。

こうして毎日アウトプットをしていますと、

  1. 自分が海外に対して何を感じ
  2. 海外に身を置くことでどう思うのか

を改めて「内省/内観」することができます。

このルーティンが「僕の心を落ち着かせてくれている」のもまた、疑いようのない事実でした。

ルーティンワーク」から抜け出したくて飛び出した日本ですが、海外で行うルーティンには特別な意味があります。

日本でのルーティンを一度壊し、ただただ海外の旅を自分だけで楽しんでいたのならば、それは僕にとって何か物足りない時間になっていたのかもしれませんね。

その時の「熱」を伝えることは、僕の中の熱を発散し、またその感じ方をより鮮明に残してくれます。

賛否があるとは思いますが、これはこれでまた1つの正解なのかなとも思っています。

その時に思ったことや感じたことの熱量は、その時がピークなのだ。それを伝えていくことは、僕にとっての使命だと思っている。

おわりに

「どんな環境でも続けることができるのか」

これは1つの課題でした。

それができたことに満足するとともに、

なんだか大変だったし、これからも大変だなぁ笑

とも思っています。

それでも「なんとかしてやってみたこと」で、1つの課題をクリアしたような気がします。

こうしてできたことで、また困っている人に伝えたり、発信することができたりするのだなぁと思います。

これからもできる限り続けることで、どんどん経験値を積んでいきたいと思っています。

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました