日本人の優しさに気づく毎日と僕が思うこと【もっと自分を大事に】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕が帰国してから半年以上が経ちましたが(別に長い間留学していたわけでもないが笑)、日本に帰ってきた時は、

いやーなんか違うんだよなぁ

と思いつつも、その居心地の良さを感じたものでした。

日本は確かにいい国ですが、一方でどこか精神的に満たされていない人もいて、なんだか窮屈に感じたものです。

今日もまた「日本人について」書いていきます。

日本人という人種は素晴らしい。だから僕はみんなに元気になってほしい。

みんなめちゃくちゃ優しい

最近、たまたま流れてきた「感動系の動画」を見てしまったのですが、その内容が日本人についてのものでした。

僕は以前も「What would you do?」という番組が好きすぎて、このブログで紹介しました笑。

これは海外のドッキリ番組ですが、要は、

  • 不当な扱い
  • 理不尽な場面

を受けている人を見かけた時に、周りにいる人はどういう反応をするかというものでした。

  • 海外だから
  • 日本だから

という違いは特になくて、ちゃんと声を上げてくれる人もいれば、見てみぬフリをする人もいます。

それのいわゆる「日本バージョン」を見たんですけど、本当に感動してボロボロ泣きました笑。

日本人ってめちゃくちゃ優しいし控えめな人が多いので、なかなか勇気を持って言い出すことができないんですよね。

それでもこの動画で見る限り、みなさんとても正義感に溢れていてかっこいいんです。

僕もたまにそうした場面に遭遇しますが、やはり見て見ぬフリをする人もいますし、様子を伺(うかが)っている人もいます。

どれが正しいというわけではありません。

それでもこのような動画を見ますと、

日本も捨てたものではないな

と思いますね。

僕は「困っている人がいたら助けてあげる」という正義の星の下に生まれた人間ですから笑、こういう人たちを見ると本当に「ありがとう!」と言いたくなるんです。

やっぱり日本人って教育が行き届いていて、めちゃくちゃ優しい。

表面上の優しさを見せている時もありますが、

  • 本気で向き合っている場面
  • なんとかしたいと思っている気持ち

が見られたので、日本を見直してしまいましたね。

日本人は基本的に優しい。街を歩いていてもそう感じる毎日だ。

頑張り屋さんが多い

一方で問題なのは、「優しさ」が裏目に出て悩んでしまう人が多いということです。

「自分を犠牲にすること」は一見するとキレイですが、一番大切にすべき自分の身を削ってまで他人を助けようとするのは、僕は違うと思っています。

ちょっと頑張りすぎなんじゃないの?

と思うこともありますし、

やれと言われたことを盲目的にやってるだけなんだろうな

という「思考停止状態」の人もいます。

すぐに何かに怒る人もいれば、ずっと不平不満ばかりを言っている人もいます。

そういう人を見ますと、

一体何があったらそうなるんだ?話を聞かせてくれ

と思ってしまいますね笑。

もはやオンライン授業も、半(なか)ば人生相談になることがあるくらいです。(英語講師とは?)

それはひとえに「頑張り屋さんが多い」からなのかなと思っています。

優しさゆえに、

頑張ったり、我慢したりすることが正しいんだ

と思っている人は非常に多いです。

時にはそうした姿勢や、仕事にコミットすることも大事です。

ただしそれが人生の大半を占めてしまっている人を見ますと、

もっと気楽にいけばいいのに

と思ってしまうこともあります。

そういった意味でも日本は、

  • 物理的にも
  • 文化的にも

視野が狭いのかなと思っています。

「こうあるべきだ」という感情が強すぎる人も、たまにいるんですよね。

かく言う僕も、「そんな人」でした笑。

  • 貯金が全て
  • 安定が全て
  • ネガティブ思考
  • 人を批判することが好き

と言った、イヤな性格オールスターでした笑。

それをぶち壊すには、

  • 読書
  • 経験
  • 出会い

などが必要でした。

自分の思い込みに縛られることは普通のことですから、だからこそ「してきた経験」はとても大切なのです。

常に新しい考え方や、今まで表に出ていなかった人も出てきます。

モラルがあることは大切なことですが、ずっと同じ場所に居続けていては「井の中の蛙」のままです。

  • 優しい人が多い
  • 頑張り屋さんが多い

ということも日本人の美徳ですが、それで自分が擦り減ってしまわないように、ちょっとした工夫や考え方のシフトが必要なのでしょうね。

日本人は頑張り屋さんが多い。それでも狭い世界でずっと生き続けていると、視野が狭くなってしまう。

僕がやりたいこと

そんな日本人の動画を見た僕が思ったことは、

こんな悩んでいる人たちに、ハグをしてあげたい

という、外国人的な発想でした笑。

  • 悩んでいる人
  • すぐに怒ってしまう人

と、話をしたいのです。

結論から言えば、それが解決になるとは微塵も思っていません。

ただ、僕はいつもポジティブでいられますから、その分のエネルギーをその人にあげたいのです。

日本でも世界でも、活躍したりインフルエンスしている人というのは、どこか人に「価値」を与えています。

僕も、

  • 英語に迷っている人
  • 進路に迷っている人

に、アドバイスをあげたり、単純に元気を与えてあげたい。

優しく教えたいし、その人に自信を持ってもらいたい。

まぁ、ちょっとした「コーチング/カウンセリング」みたいなものに近いのかもしれませんね。

プロの人には敵(かな)いませんが、先生とはそうした気質も持ち合わせていますからね。

上の動画で声を上げた人たちというのは、僕の中では小さいながらも「ヒーロー/ヒロイン」だと思っています。

ちなみに僕は、誰かに感謝されるのが苦手ですし、目立ちたいわけでもありません。

でも息をするように、

  • 人を褒めたり
  • 違うことにはNOを突きつけたり

します笑。

それは生来の気質でもあり、小さい頃から培われたものでしょう。

だからこそ、「先生」という経験に繋がったのかなと。

ただ、「怒っている人」や「納得のいかない人」に対してのアプローチも、以前とはだいぶ変わりました。

昔だったら当人と対立して、なんとか相手を潰そうとしていました。

今は、

なんかあったのかな?どういう過去があってそうなったんだろう?

と思うようになりました。

怒ったり不満を言ったりする人の背景にも、必ず理由があるからです。

そんな人でも、「ちょっとハグしてあげたいなぁ」って思ってしまいますね。(おっさんはちょっと考えさせてください笑)

とにかく僕は人間そのものが好きで、いつも「その存在」に感謝しています。(お前も人間だろ)

日本人も捨てたものではないですし、優しい方が多いです。

でももし悩んでいるのなら、僕は少しでも力になってあげたいなぁって、そう思っています。

僕が先生になったのは、生来の正義感と人間への愛だったのだと思う。これからも人を愛していこう。

おわりに

日本で感じる「愛」。

僕自身から愛が滲み出るようにも頑張ってみますが、

  • 古い慣習
  • 面倒な関係

などは「鬱陶(うっとう)しいわ!」と思って跳ね除けてしまいますので、ご容赦ください笑。

みなさんの存在に、いつもありがとう。

頑張りすぎている人は、少しでも休んでみてくださいね。

それではまた!

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