行き過ぎた不安は行動を制限してしまう【何も信じようとしない人たち】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕が投資を始めたのは、2020年の秋〜冬にかけてでした。

それまでといえば、「典型的な日本人」であり、

  • 貯蓄が全て
  • 税金なんて知らん
  • 公務員で安定した一生を!

という状態でした笑。

決してそれが悪いということではなくて、

  1. 偏った考え方を
  2. 断固として変えなかったこと

は、今思えばよろしくないことでした。

おかげで「貯まったお金」もある程度はありましたが笑、それでも人生を楽しめていなかったと思っています。

今日は「信じないこと」について書いていきます。

盲信はいけない。ただ、何も信じようとせずに自らの行動を制限するのは、自分の考えを “盲信” し過ぎているとも言えるのだ。

盲信はいけないけれど…

「信じないことはいけない」と言っておきながら、僕は、

盲信するなよ!

とも言っていますので、早速矛盾が生じていますが笑、これは程度問題です。

あまりにも「人の言うことを信じない」という信念を貫き過ぎてしまいますと、好機を逃すことにもなりかねません。

そこで僕が投資を始める前にしていたことは、「情報収集」でした。

インターネットが確立され始めたと同時に中学生になっていた僕は、「確かかどうか」を確認するために、当時でもネット上の「あらゆる情報」を得ようと躍起になっていました。

それが今にも繋がっていまして、セカンドオピニオン的な発想で、

いや、こちらの主張は多い(強い)けど、間違っている可能性もある

と、「疑う気持ち」はいつでも持ち合わせるようになりました。

投資を始める前(2020年頃)は、

  • 本を読み
  • 動画を探し
自分が投資をするとどうなるのか?

というイメージが固まるまでは、投資を始めませんでした。

今ですら若者にすらポピュラーな投資ですが、当時(コロナ禍前)は疑っていたものです笑。

だって、今までずっと現金&貯蓄至上主義でしたからね笑。

ただ、わかったことは、

なるほど。知識もない自分が投資なんてギャンブルだと言うには、あまりにも未熟だった

と思ったのです。

結果的に、ある意味で自分を「盲信」しなかったおかげで、

そんな世界もあるの?!

という興味から、小さな行動をスタートしてみました。

早ければ早いほどいい、投資。

自分の考えを疑ったことで、今の幸せに繋がっていったのだと思っています。

盲信することはよくない。しかしそれは、自分自身に対しても言えることだ。自分の考えを盲信しすぎても、幸せになれないことがあるのだ。

行動するためにある程度リスクをとる

ここでのポイントは、

盲信してはいけないが、行動に移す時は小さなことから

をモットーにしておくことです。

僕も最初こそ恐る恐る証券口座で株を買ってみたのですが、慣れてきてからバンバンと入金するようになりました。

何事も最初は「小さなことから」ですね。

とはいえ、急に世界一周の旅をしてしまうあたりは、かなりリスクをとっていたと思いますけれどね笑。

興味があるなら、まずは「少しだけ足を突っ込んでみること」をオススメします。

コンサルやら何やらわからないことに、明らかに数十万も払っている人がいますが、僕からすればそちらの方がよっぽどリスキーだと思っています笑。

会社勤めもそうですが、以前の僕のように、

いやぁ…個人事業主とかフリーランスって安定していないから

と言う人もいますよね。

でも現代では、

どこかの会社に所属していながら、何もスキルを上げないでいるほうが、よっぽどリスクだ

という事実は、誰もが知っていることです。

僕自身も、公務員を辞めることに対して(多少なりとも笑)抵抗はありましたが、

ここにい続けても僕は幸せにならないし、これはこれでリスクが高すぎる

と思ってしまったんですよね。

新しい世界へと飛び込むには、それ相応のまた違った「リスク」も必要だということ。

  • 投資を始めない理由
  • 確定申告をしない理由
  • 学校の先生を辞めない理由

など、探せばいくらでもあり、

こちらのほうが安定だから

と言い切ってしまえば、もう誰の意見も受け入れなくて済みます。

でもそう決めてしまった場合、

  • 何も成長しない
  • 世界が広がらない

といったリスクもまた、当然のことながらくっついてくるわけです。

どちらがいいかは本人の判断次第ですが、

何か物足りない。何かを変えたい

と思っていた僕としては、この選択(いろいろとやめて新しいことに飛び込むこと)をする以外にありませんでした。

  1. 盲信も良くないが
  2. 何も始めなければ変わらない

その事実もあるということを、忘れてはいけませんね。

何かを変えたければ、小さなことからでも始めてみることだ。それで変わることもあるし、合わなければやめたらいい。まずはトライすることからだ。

変わるなら、今。

僕は他人に、ぜひ投資をしようとかさっさと職を辞めろとか押し付けるつもりはありません。

ただ、自分の経験上、

なんだかんだ言い訳したくなる

のが人間の性(さが)だということを、僕自身がよく知っています。

また、周りのつるんでいた友人や環境から、

そうか、これが正しいんだ

と、ある意味「洗脳」のように、自分の行動を制限していた部分もありました。

でも僕がいろいろと着手してみてわかったのは、

自分でやってみなきゃ、その本当の価値なんて一生わかるわけがない

ということでした。

人から聞いたり、書籍で情報を手に入れることも大切なことですが、やはり実地経験に勝るものはありません。

そうして自分自身で経験を蓄積していかない限りは、何も変わらないのです。

もちろん、いろいろな状況を加味した上での「現状維持」であるなら、何も言うことはありませんし、言われる筋合いもないでしょう。

一方で、昔の僕のように、

  1. 現状を見て
  2. 自分がもっと変われるのだと気づき
  3. 何かできることはないかと思っているのであれば

それは変わるタイミングだと言えます。

逆に、

投資をやれと言われたから、とりあえず投資を始めた

というのは安直過ぎますし笑(僕は好きですが)、僕も何かを始める前はある程度のことを調べてから、実地経験へと移っていきました。

でも大抵の人は、

忙しいから
ちゃんと勉強してから

と言い訳や難癖をつけて、やらない理由を探そうとしたがります。

今の生活が最高点なのだと、「盲信」してしまっているからです。

何度も申し上げますが、決して「みなさんの現状なんてまだまだだ」と言っているわけではなくて、そういう態度を持っている人は、ずっと何も始められないままだということです。

これは僕自身にも言えた(言える)ことであって、だからこそ変わるためにいろんな行動をしてきましたし、今でもしています。

以前の僕も、「公務員として働ければ幸せだ」と思っていたのに、だんだんと職場に対する不満が溜まっていきました。

その割に全然変わろうとはせずに、グチや文句ばかり垂れていました。

それを機に、

自分が何をしたいのか

と自問自答し、変わるようにいろんなことを辞め、いろんなことを始めました。

人にはそれぞれタイミングがあります。

僕も自分の信念に固執していたことがありましたが、それを疑うことで新しいことを始め、少しずつ成長していっています。

みなさんにも、何かを変えるチャンスやきっかけはあるはずです。

その時が来ましたら、しっかりとリスクをとりにいきましょう。

何かと言い訳をして変わろうとしないのが人間の性だ。現状に何か違和感を覚えるのならば、何か新しいことに飛び込んでみよう。

おわりに

盲信することはいけませんが、何かを「絶対に信じ込まない」という態度もまた、その人をダメにすることがあります。

いつでもこのバランスを絶妙に持っておく必要があって、リスキーだと思うのであれば小さなことから始めてみることですね。

それで合うか合わないかを判断するのもまた、いい経験だと思います。

それではまた!

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