世界が変わり始めている。この流れは止められない【今ある平和に感謝】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、大きなニュースが流れてきました。

ベネズエラの大統領、マドゥロ大統領が麻薬売買の疑いで逮捕されたのです。

SNSを見ていますと、こうした情報が飛び込んでくるんですよね。

ベネズエラの市民は歓喜し、トランプ大統領に感謝していました。

オールドメディアは一切これを報じないため、

なるほど。どちらが正解なのか分かりやすいなぁ笑

と思ってしまいましたね。

今日も日本は平和ですが、この平和とは当たり前のようにあるわけではありません。

今日はベネズエラのお話と、日本の今について書いていきます。

今の平和が当たり前のようにあるわけではない。一極集中している利権を潰しに行こう。

ことの転末

AIに簡潔に出してもらった結果を見てみますと、

マドゥロ大統領は、ベネズエラで長年にわたり「反米・社会主義」路線(左翼的な政治)を掲げてきた

と言ってくれました。

  • 選挙の正当性への疑問
  • 民主的な制度・自由の制限
  • 野党や抗議者への弾圧・拘束

などが原因で、2020年時点ですら500万人ほどが国外へ逃亡しています。

SNSのベネズエラ国民の歓喜の様子を見れば一目瞭然で、いかにマドゥロ政権が独裁的な政権を運営してきたかがわかります。

その年月は26年にも及び、国民のほとんどが感極まっております。

【深層分析】ベネズエラ「三重苦」の危機:領土紛争、ハイパーインフレと独裁体制の隘路
南米ベネズエラは、ガイアナとのエセキボ領土紛争による軍事的緊張、年間229%に達するハイパーインフレ、そしてマドゥーロ政権による独裁強化という「三重苦」に直面している。内政の窮状を糊塗するための対外強硬策が地域の安定を揺るがし、難民流出も止まらない。

僕は世界の情勢に疎(うと)いため、ニュースが出てから知るような状態で大変心が痛いのですが、こうやって世界での出来事を知って情報を得てゆくこととは、グローバリズムに対して戦ってゆくための大事な行動のうちの一つだとも言えます。

ベネズエラに限らず、

どこか少数のお金持ちや政治家が、自分の好きなように国をコントロールすること

は、あってはならないことです。

資本主義として、各国が切磋琢磨することはいいことです。

ゆえに、ナショナリズムの観点から、

  1. 自国を愛し
  2. 他国を尊重すること

が大事ですよね。

2026年の年始早々、とても嬉しいニュースが入ってきました。

彼らはこれからまた大変でしょうけれども、ベネズエラにとってはまず大きなステップが踏めたのではないかなと。

トランプ大統領は、決して左翼的な思想を潰して行動したわけではなくて、

  • 対中国やロシアへの牽制
  • 麻薬がアメリカに流れてきてしまうこと

から、このような態度を取ったようですけどね。(AIより)

それでも、リベラルな人たちや中国を応援している人たちは、どうしてもその繋がりから「トランプ批判」をしたいようでして、

わかりやす!

と思ってしまいましたね笑。

ベネズエラで悪政をふるっていた大統領が逮捕された。右か左かで考えることなく、是々非々で行こう。

当たり前ではない世界

こうした大きなニュースを報道しない日本とは、一体どうなっているのでしょうか。

え?も、もしかして日本のメディアも何かに毒されている?!い、いやそんなことないよ!マスメディアは公平だよ!

と思っている方。

この考え方は甘い考え(=お花畑)だということに、僕もここ数年で気づいたものでした。

日本は平和に毎日を暮らせているから、そうした発想になってしまうんですよね。

実際はもっと狡猾な方法で日本は蝕(むしば)まれており、異常な考え方が蔓延しているという状況なのです。

最近になって移民問題税金の問題が可視化されてきたのは、そのおかしさに気づいた有識者たちが国会や市議会の議員となり、調べて戦って情報を知らせてくれているからです。

そうか。この日本という国の平和は、当たり前じゃないんだな

と。

ちょっと前に神社にお参りに行きましたが、とても美しくて静かな日本が、確かにそこにありました。

今日もまた別の神社に行きましたしね笑。

スーパーやコンビニの店員さんはいつも愛想良くて、すれ違う時、譲り合う時は一礼をする。

公園で子どもたちは伸び伸びと遊び、公共交通機関は整然としてきちんと時間通りに来る。

何度も記事にしてきましたが、世界のどこを探してもこんな国はありません

ベネズエラの国民が、いかにしんどい思いをして四半世紀を生きてきたかと思えば、

日本人は本当に先祖代々、優秀だったのだなぁ

と感じざるを得ません。

だから、「変な利権グループの連中」に日本を明け渡してはいけない。

僕らの当たり前は、僕らが作っていかなければなりませんからね。

今回のベネズエラの大統領逮捕に関しては、トランプ大統領が左派を制圧するためにやったわけではありませんが、結果的にベネズエラ国民を救う形になったようです。

これからは、国民が頑張っていかなければなりません。

それは日本も同じだということですね。

今の日本の当たり前とは、昨日今日で出来上がったものではない。今度は僕らが立ち上がり、護っていかなければならないのだ。

止められない流れ

この、

  • 保守的
  • 愛国的

な流れとは、もう止めることができません。

日本人とは一度まとまると頑固な国ですので笑、

は?なんでお前には愛国心がねぇんだ?

という “いい意味での” 同調圧力がかかりますと、みんなそれに巻き込まれるフシがあります笑。

今回のベネズエラの件が起こったのは世界の一つの例ですが、日本でも保守的と言われる高市さんが総理大臣となりました。(国会答弁はヒドいものですが)

このように、

  • 日本でも
  • 世界でも

保守的な考え方と言いますか、伝統や文化、ナショナリズムを重んじる傾向は、もう止めることができなさそうです。

特に日本は島国ということもあって、各大陸の影響をあまり受けない印象があります。

そういう意味では「鈍感」と言いますか笑、海が守ってくれているからというのもありますね。

トランプ大統領の今回の動きについては、YouTubeやXで様々な意見がありますが、どれもみなさんの「予想」でしかありません。

とはいえ、お金を使って国民を支配しようとするグローバリズムに対して「NO」を突きつけるという意味では、世の中の大きな流れだと受け取ってもいいでしょう。

大事なことは、そうした大きな流れと呼応するように、市民感覚での「グローバリズムへの嫌気」ですよね。

なんとなく外国人の迷惑行為がイヤだ
税金が明らかにおかしい取られ方/使い方をされている

と「国民感情」として現場の空気が、明らかにコロナ前とは違うのです。

一度こうなりますと、もうマスメディアはそれを止めることができませんし、各地で起こっているデモは他国のナショナリズムを呼び起こします。

なぜこうしたムーブメントが起こるかといえば、それは単純に「国民のほうが多数派」だからです。

どんな権力者でも、数には勝てません。

逆にいえば僕ら日本人も、圧倒的な数に支配されてしまえば勝てなくなるということですけどね。

しかしいずれにせよ、今はこの「反グローバリズム」の勢いを止めることはできません。

それくらい、多くの国民が怒り心頭に発しており、自国を守ろうとしているのです。

世界各国、日本各地でも保守的な考え方の人たちが露(あら)わになってきた。戦っていこう。自国を守るのだ。

おわりに

世界で起こっている、衝撃のニュースの数々。

目まぐるしく変わってゆく世の中の「流れ」としては、もう保守的な勢力を止めることはほぼ無理に等しいでしょう。

そこから無理やりリベラル的な発想になるなんて、特に保守的な我が国日本では考えづらいからです。

今ある日本に感謝するとともに、僕らの日本を守っていきましょう。

それではまた!

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