こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、ワンピースの「FAN LETTER(ファンレター)」というアニメを見ました。
ワンピースは大好きなのですが、彼ら主人公たちの動きではなく、サイドストーリーのように展開されていたこのアニメを見て、感動し泣いてしまいました。
僕なんか主人公のルフィたちのように、キラキラした人生を送っていません。
それでも、自分なりに「冒険」し世界を開拓できたのは、ワンピースから力をもらっていたからでした。
今日は「サブキャラなりにできること」について書いていきます。
凡人中の凡人
僕はいつでも思うのですが、自分は凡人中の凡人だと思っています。
だからこそ、
- 勉強も
- ダンスも
- ブログも
- SNSの投稿も
続けることくらいしか脳がないため笑、

と思って生きてきました。
こういうアニメを見ますと、どうしても主人公たちのドラマチックなエピソードに引き込まれてしまいますが、現実世界はそうもいきません。
- 人間関係
- お金の問題
- 家計のやりくり
- 職場のトラブル
などもっとドロドロしていて、ドラマなんて生まれないような、そんな現実が待っています。
あるいはインフルエンサーや芸能人たちを見ては、
と思っている人もいるかもしれません。
ところで僕が勉強を頑張ったのは、中学〜高校時代でした。
それが意味するのは、もうその時点で、

と子どもながらに理解していたからでした。
時代としてもSNSがなかった時代でしたから、そういう意味でもツラかったのでしょう。
だからこそ、彼らのようなキラキラした世界に憧れた一方で、自分はそこに立てる人間ではないと感じていたのですね。
今でも「凡人」らしく粛々と生きていますが笑、こうして近しい人たちがブログを読んでくれたり、一緒に朝活をして勉強したりしているだけでも、僕は幸せですね。
多くの人がアニメの主人公たちに憧れていますが、母数が多いからこそ僕らは「一般人」でもあります。
そんな中でいかに他人に憧れることなく、自分の人生を生きてゆくのか。
凡人には凡人なりの、普通の生活のエピソードがあるのです。
それでも豊かに生きたい
何もない人生でしたが(おい笑)、それでも僕は彼らサブキャラクターたちのように、自分の人生を一所懸命生きることにしました。
誰もが “誰か” になりたいのだと思います。
でもその「誰か」になってはいけない。
自分は自分らしくあり続け、他人を羨ましがる必要はありません。
ワンピースは主人公たちもかっこいいのですが、それを取り巻く周りの人間も、己の信念を掲げて大航海時代を生きていきます。
これがたまらなくかっこいい。
今回のサイドストーリーでも、本編には到底関わることのできないような、そんなサブキャラたちが出演しました。
しかし彼らにスポットライトをかざしてみれば、彼らにも熱いストーリーがありました。
学校や教育機関、会社や海外支部、あるいはYouTubeやインスタでも、実はとても狭い世界で僕らは動いていることがわかります。
それでも、その人の人生でのハイライトは必ずあって、人生が変わったり、あるいは人の人生を変えたりすることもあります。
彼らは主人公のルフィやゾロ、ナミたちに影響を受けていますが、それでも彼らなりのエピソードがあって、熱いものとなっていました。
そうなんです。
僕らの人生も、スポットライトが常に当たっている状態なのです。
別に「世間で目立っている」というわけではありません。
どういう風に見るかの問題なのです。
その中でいかに豊かに生きることができるかを、僕はずっと追い求め続けていました。
みなさんもそうなのではないでしょうか。
って。
- 凡人だろうが
- 一般人だろうが
僕らはいつでも「自分の人生」が全てであり、その中で必死にもがき苦しみながら、何年も「この世」を生き抜いてきました。
豊かに生きたいと思うのは、すべての人の「願い」です。
それは決して、主人公たちだけに約束された未来ではありません。
だから僕らは、
- 今も
- これからも
毎日を一所懸命生きていくことです。
それが必ずいつか、「豊かな未来」に繋がると思っています。
人生の主人公は自分でいい
このアニメをみて元気がもらえたのは、いろんな感情が巡ったからでした。
- 憧れている人がいる
- 自分にもできることがある
- 一般人にもエピソードがある
- それぞれが一所懸命生きている
などなど。
“アニメ” それ自体も、
- 多くの人によって生み出され
- そこに関わっている人がいて
- それを見た人がまた感動する
といったように、再び「メタ的にエピソードが繋がっている」ということを感じられたため、さらに感動したのでした。
先述した通り、どうしても多くの人が、
そう思っているかと思います。
でも本当はそうであってはいけない。
いつまでも人生の主人公は自分でなければならないですし、自分をダメにするのも豊かにするのも、「自分次第」ですよね。
日本人は特に謙虚でありながら、それが行き過ぎて我慢してしまったり、自分を愛せていない人がいたりします。
このアニメをみて感動したのは、

と思えたこと。
そしてもしかしたら、そんな自分が再び誰かに影響を与えているかもしれないということ。
別にインフルエンサーや有名人だけで、世界が成り立っているわけではありません。
ちょっとしたお別れ会で感動もしますし、卒業式で号泣することもあります。
出会いに感動することもあれば、人の優しさに気づくこともあります。
僕は「学校」という狭い世界でも、生徒たちに感動させられ、この歳になっても幾度となく青春を味わうことができました。
だから「どこかの誰か」になろうとするのではなくて、その人はあくまで「憧れ」として胸にしまい、自分の人生に集中していくこと。
例えばドラえもんの「のび太」のように、小さな幸せを大事にできるような人になることでも、十分なのです。
僕はそれでも、十分に豊かな人生だと思っています。
自分の人生を豊かに生きていれば、僕はそれで100点なのかなって。
そんなサイドストーリーに焦点を当ててくれたこのアニメには、本編とはまた違った感動がありましたね。
いろんな人と一緒に関わり合いながら、紡いでゆく人生。
少しでも、豊かにしていきましょうね。
おわりに
僕は普段からあまりアニメを見ないほうですが、今回は本当に見て良かったと思っています。
それだけ、

って思えたからです。
この世界では一人一人が主人公。
今日もまた、少しでも人生を豊かにして生きていきましょう。
それではまた!
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