こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
オンラインに限らず、先生という職種柄、人の話を聞くことが多いです。
先日も、友人たちと一緒にいろんな話をしました。
と思い返してみますと、教員時代よりも圧倒的に「ストレスが減った」ということがあげられそうでした。
ここ2年、個人事業主としてやってきましたが、
- サバイバルできているし
- 特に大きなストレスを感じたことはない
といった感じです。
今日は「ストレス」について書くとともに、僕の働き方についても書いていきます。
ストレスが溜まらなくなった理由

僕のストレスが溜まらなくなった大きな要因としては、やはり「組織から抜けたこと」が大きかったと思います。
よく勘違いされがちですが、僕は別に “学校がキラい” だったわけではありません。
- 生徒は好きだし
- 教育は天職だし
- 学校行事や部活なんて最高
と思っていたくらいでした。
給料もいいですしね。
一方で、どうしてもついて回ることと言えば、職場でのゴタゴタでしたね。
チームでやるからこその良さもありますが、一方でストレスがあることもまた事実です。
とはよく言われたものですが、僕も激しく同意します。
教育現場がいくら好きでも、裁量権のない「したっぱ教員」なんて、
- 授業をこなし
- 学校を運営する
組織の一部になるくらいしかありません。
年次を重ねればある程度意見を通しやすくなるものの、あまり過激な発言はできません。(いじめ問題などに関しては、各職員が会議でかなり意見を出しますが)
学校自体を否定しているわけではなくて、
ということ。
その認識を、9年間で身につけただけのことです。(会社もそうですよね)
だからそれが「悪い」のではなくて、
と考えたわけですね。
職場を離れた後は、
という不安もありましたが、やってみると「人間関係」のしがらみはほぼ「0」に等しく、自分のやりたいようにやれているような、そんな自由度がありますね。
ここが一番の要因だと思っています。
選択できることが強み

何度も申し上げますが、教員時代はいい思い出もありますから「組織で働くことの良さ」もわかっているつもりです。
あえて「今の働き方」に言及するとすれば、一番の強みは「選択できること」だと思うんですよね。
以前に読んだ『移動する人はうまくいく』にも書いてありましたが、
とは、ものすごい強みとなりました。
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特に休日しか外に出られなかった僕は、カレンダー通りの日々を送っていました。
今は、
- 休日を外し
- あえて平日を狙う
ということができるので、混んでいる場所を避けたり、自分の都合のいい日程で人と会ったりすることができています。
と感じたものです。
今ではもう、以前の生活に戻ることはできません。
朝の通勤ラッシュに揉まれるのが、今では考えられないからです。
もちろん、現在僕が「独り身だ」ということも大きく影響してはいますが、いずれにせよこの「選択できること」とは僕の人生では衝撃的なことでした。
人間、ストレスが生まれる時とは、自分のやりたいようにやれない時、つまりは「自由を制限される時」だと思うんですよね。
この「制限がない状態」でいますと、かなりストレスは減ります。
経済的な問題も生まれるでしょうけれど、
- 縛り
- 自由度
を天秤にかけた時に、僕は後者を選んだというだけのことです。
それに公務員9年に対して、個人事業はまだ2年しかやっていません。
これからどのようにしていくかもまた、僕次第だということ。
このように「自由度」が高いと、友人たちの話を聞く側に回ることが多くなります。
僕から話すこともありますが、ストレスはないので、
くらいの話をしたり、世界一周の話をしたり、これからの人生について語り合ったりしています。
この状況は、以前の僕だったら考えられませんでしたね。
口を開けば職場のグチを言っていましたから、それだけストレスがかかっていたのだな思いましたね。
そのためにできること

少しずつ自由を得るために、僕がしてきたこと。
それは特別なものではありませんでした。
と毎日毎日、考えた2021年。
それは今でもこうして続いています。
- 富を築くこと
- FIREすること
- 世界を一周すること
- 日本を良くするためにできること
など、何が正しいのだろうかと自問自答し、行動に移していきました。
当時一番に思っていたことは、
という安易な気持ちでした。
即効性のある毒薬みたいな効果でしたが笑、公務員時代に稼いでいた何百万というお金を突っ込み、
という気持ち一心でした。
でも、人間とは面白いものでして。
自由になれることは大事なことでしたし、第一の目標でした。
しかし去年の2025年に「政治」と出会ったことで、
と考えるようになり、
- 子孫繁栄
- 神道・武士道
- 反グローバリズム
などの国家観を磨くようになりました。
まさか自分が、イランやベネズエラについて記事を書く時が来るとは思ってもいませんでしたからね笑。
要は、これからの「自由」を勝ち取るために、僕は今、
- 毎日考えて
- 自分を疑って
- 行動に移してみて
どうなるのかを検証しているような、そんな毎日です。
自分にとっての「幸せ」とは、もしかしたらお金なのかもしれませんし、もしかしたら家族を持つことなのかもしれません。
教員を辞めた時も、
と考えた結果でした。
早ければ早いほうがいい。
残された時間は、もうないのかもしれないから。
そう誘発されたのは、
- 読書
- SNS
- 人との出会い
- YouTubeでの動画
などがきっかけであり、テレビや新聞ではありませんでした。
いろんなところから情報を得るようにしていますと、自ずと自分がストレスを感じていた環境に違和感を持つようになります。
と。
そうやって「自分の思う自由」を探してゆくこと。
その道の途中で、いろんなことに気づきながら、そして間違えながら、進んできた結果だと思っています。
今でもまだまだ勉強中。
常に自分の幸せや自由について考えることが、第一歩なんでしょうね。
おわりに
ここ2年は、資金のやりくりは大変だったものの、だいぶ落ち着いて過ごせるようになりました。
と自問自答し、出した答え。
まだまだ道のりは長いですが、これからも考え、前に進んでいこうと思っています。
それではまた!
