いろんなことを勉強している男の現状【経済について学ぶ】

読書

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、こんな動画を見ました。

森永康平さんの動画ですね。

もう一つはこちら。

会田卓司さんですね。

彼の動画は、もうすでに数本見ています。

現代ではChat GPTがありますので、この動画を見ながら、

  • 積極財政
  • 緊縮財政

の議論をしていました。(暇か笑)

我ながら恥ずかしいのですが、

金利ってなんだ?国債ってなんだ?

という疑問があったからです。

AIだけでなく、YouTubeでも多くの方が解説してくださっているので、デジタルツールも教育には欠かせませんね。

今日はちょっとだけ「経済の話」をしていきます。

不慣れな経済の話だが、いろいろと問題点を突いていくと面白い。自分ごととして考えていこう。

ことの発端

やはり大きなポイントは、政治に興味を持ったから経済にも興味が沸いてきたのでしょうね。(当然)

今の僕らの家計がしんどいのは、政府の財政管理が下手だからではないか?!

と考えるようになりました。

決して「日本国民の働き方」の話だけではないのではないか、と。

さらに政治に興味を持つ前にも “流れ” はありました。

  1. 離婚する
  2. 税金について学ぶ
  3. 投資について学ぶ
  4. 個人事業主になる
  5. 確定申告に挑戦する
  6. 財務省解体デモを見る

というように、僕の人生それ自体が、徐々に「マクロ的視点」へと移っていったことにも、原因はあります。

自分は公務員だし、投資も始めたから安泰だ

という気持ちから、個人事業主へと移り、

あれ?なんか政府のやってることって、頓珍漢なことばかりじゃないか?!

と、鋭く指摘したくなってきたからですね。

自分の家計管理は自分でコントロールできますが、消費税や社会保障料などは当然「払いたくありません」と言っても、払わなければいけません。(消費税は僕らが払っているわけではなく、事業者が払っている直接税だという認識も広まりました)

そうなってきますと「理不尽な支払い」に対しては、物申したくなるのが人間の性(さが)ですよね笑。

僕が人に投資を勧めるために、いろんな本を読んで自分も実践したように、

  • 政治
  • 経済

についても、一定程度話せるようになりたいのです。

語りたいなら、勉強しろ

これが僕のモットー。

詳しくなればなるほど、自信を持って伝えられますし、間違った時にも修正しやすいです。

だんだんと視野が広まってきましたね。

政治のことを毎日リサーチしていたら、自然と政府の財政政策にも目が移った。広く見ていこう。

日本はどうすればいいのか?

そこで僕は、

日本は消費税を減税した方がいいのではないか?
あるいは社会保障が50%近く取られているけど、これどうにかなんないの?

という発想に至りました。

するとよく出てくる反論が、

その20兆円規模の財源をどう確保すればいいのか?

という疑問です。

実際問題、

  • 政府のムダな歳出
  • 海外や留学生への支援

等を削ったところで、全てを賄(まかな)えるわけではありません。

日本の高齢化は進んでいますから、

社会保障費が足りていない

という理屈もわからんでもありません。

しかし現状、現役世代の家計が圧迫されているのですから、少子化対策として政府が大規模に財政出動を行わなければ、日本は貧困へと向かっていきます。

そこで、

人手が足りないから外国人労働者を流入させよう!

と言ってしまいますと、

  1. 日本の文化は徐々に蝕まれ
  2. 外国人に安く働かせるようになり
  3. 日本国民の賃金も上がらない
  4. むしろ外国人の差別へと繋がる

という、悪循環になってしまい、貧困への競争へと参加することになります。(もうヨーロッパで証明済み)

これでは本末転倒ですよね。

だから、

  1. まずは減税して
  2. 国民がが使えるお金を手元に残して
  3. 足りない税収分は政府が国債を刷ればいい

という発想に至ります。

政府が借金を肩代わりしてあげて、国民の家計を黒字にしろということですね。

政府は民間の銀行と違い、時には借金を背負うことで、日本国内の経済調整ができるからです。

国民の家計が黒字になれば(長期的な話かもしれませんが)、

  • 若い子たちが未来を見通せる
  • 経済的に豊かになり消費が増える
  • 税収分を賄えるほどのGDPになる
  • 子どもを産みたいと思える若者が増える

と、メリットはあります。

あまりにも国債を刷ると、インフレになる

という人もいますが、上のお二人の動画のように、

  • 日本は自国通貨であるからリスクは低い
  • 日本には資産もあるので負債は実はそれほどまででもない

など、一旦「積極財政」を試してみる価値(あるいはリスク)は、十分にあります。(あまりにも無制限に刷ることはできませんが)

むしろ “現状維持” を続けるほうがリスクになるとおっしゃっている方は多く、今の日本では抜本的な改革が迫られているのは確かです。

僕はまだちょっとしか勉強していませんが、「失われた30年」が答え(=結果)として出ている分、

何か変えてくれないと

と多くの国民が思っているということは、間違いありませんね。

現状、日本は経済的にかなり疲弊している。それでもまだ力はあるのがすごいが、やはり何かしら政策が間違っていたのだということを、僕らは指摘しなければならない。

自分のために勉強する

  • 投資の勉強も
  • 税金の勉強も

「自分の生活を豊かにすること」を目的に始めました。

正直、最初のスタートラインはそれでいいのだと思っています。

それから徐々に勉強を進めていきますと、

あれ?これって自分だけに関する話でもないのかも?

と思えるようになってきました。

  1. 自分のために勉強し
  2. 国内や世界との関係性を知る

このような流れの中に、今僕はいるのかなと。

以前の僕のように、たぶん多くの人が、

政治や経済は自分に関係のないことだし、遠くの誰かが勝手にやっていること

だと感じているのではないでしょうかね。

僕はそうでした。

それで損をしたこともありましたし、どこか「他人軸」でした。

これが進行しますと、

  • 他責
  • 無関心

などの弊害が生まれてきます。

自分ごと」として事象を見られなくなり、

どこかの誰かが、僕らの暮らしを平和にしてくれる

と思い込んでしまうのです。

それではいけない。

これら政治や経済、歴史などの勉強を僕がするのは、それが回り回って「自分のため」になるからだと思うようになったからです。

確かに小難しいことを言っている人は多いですが笑、(利権の絡んだ)政府の意図は、

僕ら一般人には、ずっとバカでいてほしい

ということ。

ドラマ「女王の教室」でも「ドラゴン桜」でも、言われていたことでした。

僕らの暮らしを平和にするどころか、毟(むし)り取ろうとすらしているということですね。

僕らが「学ぶこと」をやめた時、あるいは諦めた時から、「誰かに支配されること」が確定します。

それは、

  • ただただ計算が速いとか
  • 雑学をなんでも知っているとか

そういう類(たぐい)の「頭の良さ」が、必要だということではありません。

自分の生活に直結していることに関心を寄せ、学び、世の中の仕組みを知ろうとする「気概」なのです。

誰だって学び始めはわからないことばかりで、僕自身もまだまだ勉強が必要だと思っています。

しかし、この一年で(まだ一年経っていない)飛躍的に政治のことや経済のことを語れるようになりました。

偉ぶったり、論破したりしたいからではありません。

自分はちゃんと本質を見られているか?自分の人生をより豊かにしようとしているか?

と、常に考えているからこそ、学び続けたいんですよね。

まずは自分のためになることを学んだらいい。それから、もっと広い視野を持つようになれば、多角的かつ包括的にものごとを見られるようになるのだ。

おわりに

勉強とはいくつになっても面白いものです。

僕は言語学習もしていますが、「最初の学び」とはとにかくツラいんですよ。

でも慣れれば慣れるほど「わかること」が増え始めて、どんどん有益な情報も手に入れられるようになります。

豊かになりたい

と思うことそれ自体は簡単でも、実際に勉強して行動に移さなければ、絵に描いた餅となってしまいかねません。

僕は今日も学びます。

みなさんはどうしますか。

それではまた!

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