こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
たまに旅をしたりしますと、そういう時とはお金を使うものですよね。
と思われがちですが、半分は正解ですね笑。
僕は旅に出たら、結構普通にお金を使います。
今日は僕のお金の使い方について、改めて書いていきます。
その時のために普段から節制

逆説的に聞こえるかもしれませんが、
と思って、僕は普段から節約を心がけています。
例えば普段から毎日、何千円も使って、
- 外食
- 買い物
- サブスク
などしまくってしまっていては、いざという時に、
と、大事なところでケチくさくなってしまいます。
それ自体を悪いと言っているのではなくて、
と思うわけです。(自分への戒めですね笑)
去年はあまり貯金がなくて、旅行先でもあまり楽しめないことがありました。
今は毎日の生活をカツカツにすることで笑、
と思っているのですね。
という人もいるかもしれませんが、僕のように一般人である限りは、
- 生活を変えるか
- めちゃくちゃ稼ぐか
しかありません。
あまりにも「楽(らく)をしたい」が行き過ぎますと、「それは無理だ」と言わざるを得ません。
しっかりと、働くことに関して考えておく必要がありますね。
でも実は、僕は公務員の時から同じようにやっていました。
- 月から金まで働き
- 土日で少し旅やサウナなどに出かける
というように。
どんなに稼ごうが、やはり “普段は” 身の丈に合った生活をすべきです。
よく考えて予算を組んでいきましょう。
旅先でのお金の使い方

さて、先日は京都の天橋立まで行ってきました。
自分でも驚くほどに、お金のことは気にしていませんでしたね笑。
いえいえ笑。
確かに関東から京都、天橋立までの交通費だけでも3〜4万円はかかりました。
また、お土産代も行き帰りで数千円かけ、他にも、
- レンタサイクル
- ロープウェイ代
- 友人とのご飯やお酒代
などですから、ぶっちゃけて言えば「数千円」くらいしか使っていません。
別に節約したことを自慢しているわけではなくて、
と思っているだけです。
友人と飲もうと思ったら、それだけでも数千円〜1万円ほどかかるのですから、意外にも現地で使っているお金とは、そこまで高額にはならないのです。
大切なことは、友人との付き合いの時に、
- 豪遊はしなくても
- ちょっと遊ぶくらいなら気にしない
と思えることが、「僕にとってはノーストレスなのだ」という認識があるかどうかということ。
これはみなさんの稼ぎにもよると思いますが、お金を持っていた教員時代と比べてみても、同じようなお金の使い方ですね。
多少ホテル代を高くして、いいホテルに泊まっていたかもしれませんが。
それでも、
と思っていましたね。
所詮、そんなものです笑。
僕は毎回、
- 交通費
- ホテル代
には数万をかけてしまいますが(かかってしまう)、それ以上はあまり贅沢しません。
これは、現地に行っても普段の生活と変わらないものを求めているからでしょうね。
それでも、ご当地で食べるご飯や、友人とスイーツを買ってしまうことなどは、ストレスのないとても楽しい時間です。
みなさんは、どうお金を使っていますか?
幸せを買え

僕が京都に行って思ったこととは、
ということでした。
これもまた、強がっているというわけではありません笑。
でも僕は「プロの市民/庶民」ですので、あまり豪華な経験とはしたことがないのです。
教員時代は、たまにそうしたことをしていた時代もありましたが、
と感じるようになったのです。
「高い価値」を提供しているサービスを、否定しているわけではありません。
ただやはり、「身の丈に合った贅沢さ」が僕なりにあるんですよね。
と、大富豪の方々に言われたように、
そう思えてから、
- 贅沢をしている人
- 見栄を張っている人
- マウントをとってくる人
に対する感情がなくなってしまいました。
そんなことよりも、
と、社会資本のほうをもっと大事にするようになったのですね。
これができている限り、僕は十分幸せを買うことができていると思うのです。
そのための旅でもありましたし、友人たちとワイワイしながらご飯を食べたり、惣菜を買ってきてゲストハウスで話をしている時が、よっぽど楽しかったですね。
旅以外でも、よく僕は友人たちと会食をするのですが、その時が一番、
と思うのです。
もしかしたら、読者の方には、
と思っている人もいるんじゃないでしょうかね。
もちろん、多少なりとも比例はすると思いますが、僕はあまり信じてはいません笑。
それが、
- 友人のため
- 家族のため
であるならば、また話は変わってきますけどね。
適切に幸せを買ってゆくためには、「自分が何に幸せを感じるのか」を突き詰めておかなければなりません。
僕みたいな庶民からすれば、
と思っていますね。
おわりに
いつも旅をする時には、
と思うのですが、言うほど豪勢なことはしません。
しかし実は、世の中のお金持ちたちほど、「自分が価値を感じないところ」にはお金を投じないようです。
それだけ、自分にとっての幸せを理解しているのでしょうね。
僕はリッチマンではありませんが笑、自分なりに出した答えに満足していますし、
とすら思っています笑。
みなさんにとっての幸せとはなんですか。
それではまた!
