落ち込んだ時にはどうすればいい?【自分の不甲斐なさがスタート】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、ダンスの練習をしていますと、

昔はもっと動けたのになぁ

と感じてしまいました。

2022年の動画を見返したところ、「圧倒的な動き」がそこにはありました。

久々に凹(へこ)んでしまい、

俺は今まで一体何をやっていたんだ?

と、自分の食生活から生活習慣まで見直すことにしました。

人間、誰しも凹む時や落ち込む時とはあります。

そんな時に、僕はどう対応しているのか。

書いていきますね。

凹んだり落ち込んだりしたら、ウダウダ言っている暇はない。目標を立てて行動に移し、新たなスタートを切ろう。

今までの自分を見返す

ダンスの練習の帰りに、早速2022年ごろの動画を一気に見返しました。

  • キレがいい
  • 体がバキバキ

と、「運動能力」に関しては今よりも圧倒的に長けています。

現在も鍛えてはいるものの、忙しさを理由に週3回の運動しかできていませんでした。

【2026年3月】

体も悪くないのですが、やはりもうちょっとキレがあったと言いますか、さすがに毎日のように走ってはダンスをしていたからか、当時のほうがもっと洗練されていました。

【2022年4月】

もうちょっとエッジを効かせなければ!

まずは、当時の食生活を思い出すことにしました。

もっともっと、炭水化物とかにうるさくて、意識が高かったはず

たまに食べることは悪いことではありませんが、ここ最近はちょっと調子に乗っていたのではないかなと感じています。

よし、また節制しよう

そう考え直しましたね。

また、最近は寝る前にバタバタしているだけでなく、たまにショート動画やムダな時間を過ごしていた自分に気がつきました。

こんなんだからダメなんだ

生活習慣ももう一度見直す必要があると思い、先日はすぐに寝るようにしました。

2022年当時は、寝る前に「3分間マインドフルネス」もやっていましたし、夜は早くに就寝するようにしていたものです。

こうした、

  • 食生活
  • 生活習慣

の乱れから、「まぁいいか」が続いていたのではないかなと。

いやいや笑。十分すぎるでしょ笑

と言われることもありますが、以前の自分よりダメな自分ではいけないと思い、再び追い込むことにしました。

このように、自分の「ピーク時代」を思い出しますと、

よし!またあの頃を目指そう!

と思えるものです。

寄る年にはなかなか敵(かな)いませんが、ベストを尽くしていこうと思いましたね。

まずは自分の最強だった時代を思い出してみよう。そうなれるかどうかは別として、今の自分を見たらどう思うのかを考えるのだ。

具体的にどうするのかを検討する

さて、もうほとんど答えは出たようなものですが、今度は実際に、

  1. 目標を立て
  2. 行動に移す

ということをしてみます。

僕の場合は減量ではなく、「見た目」「ダンスのパフォーマンス」を重視することにしました。

これは感覚の問題かもしれませんが、ある意味自分が満足するところを目指せれば、それでいいのです。

では実際にどうすればいいのか。

  • 早くに寝て早くに起きる
  • もっと運動する習慣を増やしてみる
  • 外食やスナックなどの「たまに」の頻度を減らす

僕の現在の課題は、ここら辺だとわかっています。

それらが毎日できているか。

これをチェックしてゆくだけです。

かなり追い込んでいた時とは、結果がすぐに身体に表れてきたものでした。

当時は別に落ち込んでいたわけではありませんが、

なんとかして自分を変えたい

といった「想い」が、行動に移せたきっかけとなっていたと思っています。

僕も先日は凹みましたが、凹むということはある程度「自覚がある」とも言い換えられます。

まぁ最近妥協していたから、そりゃそうなるわな笑

とね笑。

自分でわかっていながら、勝手に落ち込む…

こんなバカな話はないだろ笑

と笑う人もいますが、実は大多数の人たちがこのようなことをしています。

だったら、習慣を変えてみたらいいじゃない?

これが答えだと知っているのにも関わらず、です笑。

面白いことに、人間とは “そんな生き物” なんですよね。

ここを乗り越えるためには、行動に移すことです。

  • 自分がどうありたいのか
  • その失敗から何を学んだのか

人生とは、いつも試行錯誤の連続ですからね。

また成長できる機会だと思って、どんどん改善していきましょう。

落ち込んでしまった時も、次に向けて具体的な目標を立て行動に移していこう。それが気持ちを戻すきっかけとなる。

落ち込んでいる暇はない

こういう感覚とは定期的に訪れるものです。

先日なんかは、

俺は一体何のために生きていたんだ?

とまで、自問自答してしまいました笑。

先述した通り、こういう風なマインドに陥(おちい)ってしまった際は、もう「体を動かす」ことが「ベストオブベストの選択」なのです笑。

落ち込んでいる時とは、悪く言えば「暇な時」だからですね。

忙しくなり過ぎることもよろしくありませんが、余裕のある時ほど、

あれ?自分は今、何してるんだっけ?

と考えてしまいがちです。

だから、

ええい!しゃらくせー!いいから行動だ!

と、結果を自分に見せてあげることですね。

こうこうこう動いたら、こうなるでしょ?

と。

すると、今まで悩んでいたことがたちまち瑣末(さまつ)なことだったのだと気づき、行動して出た結果によって、また改めて「もっと行動したい」と思えるようになってきます。

僕の人生も、その繰り返しでした。

自分の中にあったコンプレックスとは、行動して改善してゆくことでしか、解消することができなかったのです。

上の記事にも書いた通り、そういう「劣等感を持っている人」とは、決まって誰かを中傷することで自分のポジションを確立しようとします。

みなさんは、そうなってはいけません。

もっと自分に目線を向けて、

どうしたら自分は変われるだろうか?

と、試行錯誤を繰り返すことです。

他人にベクトルを向けていたって、仮に相手を貶めることができたとしても、自分の位置はずっと変わりませんからね。

僕もそうでした。

どこか「他人のせい」にしては、自分を変えようという努力を怠っていました。

そういう時ほど、勝手に落ち込んでいるものなのです。

そうであってはいけない。

  • 今までの自分はどうだったのか?
  • それに対する対策は立てたのか?
  • 今現在、しっかりと行動できているのか?

この点を自問自答することですね。

マインドフルネスの時は、こうした思考は邪魔になるのでする必要がありませんでしたが、「落ち込む」ということは、いい意味で「自分の現在地」を知るきっかけになります。

そこで人のせいにせずに、いかにして自分にフォーカスを当てることができるのか。

ここを大事にしていきたいですね。

悩んでいる時、落ち込んでいる時とはネガティブになりやすい。そんな時に、周りに解を求めようとせずに、自分なりに行動に移してみよう。それができれば、自然と悩みも解消されるようになる。

おわりに

人生で落ち込むことなんて、しょっちゅうあります。

その時にすべきことは、「考え抜くこと」ではありません。

どんどんと次へと進むことです。

人生は待ったなしで、時間は不可逆のもの。

悩んでいる時こそ、厳しく聞こえますが前に進むことですね。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました