30代の男がサウナを勧める理由とは?【マインドフルネス空間】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

2020年から、サウナにハマりました。

以前も、サウナについての記事はいくつか書きました。

最近も変わりなく週に1〜2回、多い時だと3〜4回くらい行っています。

そんなサウナーの僕がオススメするサウナをご紹介するとともに、サウナに入るメリットもお伝えしていこうと思います。

サウナではじっくりと自分と向き合える。ぜひ試してほしい。

慣れてきた人にオススメしたい入り方:セルフロウリュ

僕は神奈川県民であり、関東圏のサウナにはだいぶ足を運びました。

サウナイキタイというサイトを見れば、有名なサウナを見つけることができます。

しかし、そこに実体験を伴った「僕の経験」をお伝えしたほうがより「良さ」が伝わりますよね。

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まず、有名どころは以下の通りで、

  1. スカイスパ横浜
  2. かるまる(池袋)
  3. しきじ(静岡県)
  4. 湯らっくす(熊本県)
  5. ニューウィング(錦糸町)
  6. ウェルビー栄(名古屋)
  7. らかんの湯(佐賀県)

など、あげればキリがありません。

今回、僕がぜひオススメしたいサウナ施設は、「セルフロウリュ」のできるサウナです。

「サウナストーン」と呼ばれる石に、自分で「アロマ水」をかけて、水蒸気によってサウナ室(=以下サ室)を温める方法です。

上記の有名施設にも、セルフロウリュができるところはあるにはあるのですが、いかんせん人気であるため人が多いです。

そこで予約したのが、「サウナガーデン錦糸町」でした。

気の置けない友人たちとワイワイしながら、セルフロウリュをしたりアウフグース(=タオルなどによって熱波を送ること)を行なったりと、最高の時間を過ごしました。

以前から「セルフロウリュ」は何度か体験していましたが、

  1. 自分のタイミングで温度を調整できること
  2. プライベート空間である施設で行いやすいこと

など、メリットが多いです。

そこでオススメしたいのが、

  1. capsule+
  2. ℃(ドシー)五反田
  3. ℃(ドシー)恵比寿
  4. サウナラボ神田

などです。

ここで特にオススメしたいのが、横浜駅西口から徒歩10分ほどのところにある「capsule+」です。

残念ながら女性はシャワーのみとなっておりますが、男性であれば、

  • 安い
  • 水風呂あり
  • セルフロウリュができる
  • 外気浴はないが扇風機あり

といった好条件です。

「サウナラボ」系列では女性でもサウナを楽しめるような工夫が多く見られますので、特にオススメです。

あるいは宿泊できる施設で、グループやカップル、家族などでサウナを貸し切ってしまうのもありです。

  1. らかんの湯(佐賀県)
  2. 8HOTEL CHIGASAKI
  3. KAMAKURA HOTEL
  4. THE SAUNA(長野県)

どれも高価格ですね。

さらに地方に行けば、

  1. 川沿いのテントサウナ
  2. 貸切サウナ

などもあります。

仲間と行ってみるのも、楽しいかもしれませんね。

セルフロウリュができる施設はなかなか見つからないが、今回オススメしているところはコスパもよく、気軽にセルフロウリュを楽しむことができる。サウナが好きになってきた人には、是非オススメしたい入り方だ。

サウナで「マインドフルネス」

先日、僕は「サウナラボ神田」に行ってきました。

たまたま男女入れ替えの水曜日だったため、普段は入ることのできない「女性のほうのサウナ」に入ることができたため、貴重な体験をすることができました。

「サウナラボ神田」(=普段では女性用のサウナ)では、

  1. 定番のフィンランドサウナ(セルフロウリュ可)
  2. IKEサウナ(セルフロウリュ可)
  3. ー25℃のアイスサウナ(水風呂替わりに)

といったサウナが用意されていました。

この「IKEサウナ」とは文字どおり、サウナ内に「池」があります。

と言ってもただ水が張ってあるだけですが、とても落ち着いた空間です。

  • 薄暗い
  • 畳で寝転がって瞑想できる
  • 2つのストーブでセルフロウリュが可

と言った、「和/茶室」をイメージしたような空間でした。

寝転がってみましたがとても天井に近いため、少しロウリュをするだけでかなりの熱さを感じることができました。

また薄暗かったので、2セット目ではあぐらをかいて「瞑想」(マインドフルネス)をしてみました。

この空間ほど、静かに自分と向き合える空間はありませんでした。

忙しい現代人にとって、サウナはオススメのデトックス法です。

薄暗い個室という独特な空間で瞑想ができるのも、サウナの魅力だ。特にセルフロウリュができるサウナや、貸し切ることのできるサウナを一度体験してみよう。病みつきになること間違いなしだ。

じっとする時間を作る

サウナに限らず、一日あるいは一週間のどこかで、じっとする時間を作ることが大切です。

多動の僕には、「サウナでじっとすること」はなかなかに珍しいことですが笑。

  • 瞑想
  • マインドフルネス

にこだわる必要はなく、

  • あれこれ考える時間
  • ただサウナを楽しむ時間

でも十分です。

8〜12分ほどの時間でしかありませんが、忙(せわ)しない日々を送る人たちにとって、その十数分がとても大切なのです。

今回、暗がりの中で瞑想しながらサウナを楽しみましたが、だからと言って何かが劇的に変わるというわけではありません。

「その一回で」というよりも、毎日あるいは少なくとも一週間に一度、そうした時間を作ることで自分と向き合う時間をとることができます。

単純に体がスッキリするだけではなく、頭の中も整理されている時間だと考えてみますと、やはり「定期的にサウナに行くこと」はとても大切なことだと思っています。

  • 自宅
  • 通勤時間
  • たまの休みの日

などを使って「瞑想」もできますが、僕にとってはサウナがぴったりなのでしょうね。

人それぞれの「瞑想時間」「考える時間」があっていいですし、

  • 公園
  • カフェ
  • 図書館

でも全然かまわないのです。

大切なのは、その「時間と場所」を自分なりに捻出すること。

忙しい日々であっても、です。

僕はサウナによって、その時間を確保していますね。

多忙な現代人である自分に、一度ストップをかけてみよう。それがサウナでも構わないし、自分なりの時間と空間を生み出してもいい。一度止まってじっくりと考える時間は、思考の整理や新しいアイディアを生み出すきっかけになる。

おわりに

僕にもまだ、行ったことのない場所やしたことのない経験はたくさんあります。

それでも、最近は新しい場所を求めることも少なくなり、自分がそろそろ必要だなと思った日にサウナに行くようになりました。

「足るを知る」ではありませんが、

  • 仕事で感情が先走ってしまった時
  • 自分の思考がぐちゃぐちゃになった時
  • 身体的にストレスがかかってしまった時

など、スイッチが入る瞬間を感じた時に、サウナに行っていますね。

みなさんもサウナに慣れてきましたら、

  • セルフロウリュ
  • マインドフルネス

などをして、サウナを楽しんでみてください。

それではまた!

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