こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
来年(=2023年)から新しいことを始めようとしている僕としては、
- 考えること
- 準備すること
- 行動すること
など、今年だけでもやることが本当にたくさんあります。
そんなモヤモヤが続く中、先日、遠方の友人たちが東京に来てくださり、一日中幸せな時間を過ごすことができました。
最近の僕は、以前よりも人と会うことに時間を割くようになりました。
こうして人と出会っていく中で、人生を「俯瞰」するようになりました。
今日は、幸せになるために僕が実践している「コツ」について書いていきます。
自分が幸せになることを優先しよう

人生が終わりに近づいてきてから、
と言われましても、まだ人生を生きている最中の僕たちでは、簡単に「判断の良し悪し」を決めることはできません。
また人それぞれ、
「何に幸せや豊かさを感じるか」
は、当然のことながら違ってきます。
ただ僕は、人と会い続ける中で、幸せな気持ちを感じるようになりました。
そして、僕なりにある程度の結論を導き出すことができました。
それは、
が、人生において大切だということです。
- 十分な資産を築く
- 多くの人に支持される
こうした「野望」のような夢をもつことも、もちろん大切だと思っています。
ただしその過程の中で、様々な人と出会い、何にも代えがたい時間を過ごすこと。
その回数は多いほうがよく、その時間も長いほうがいいです。
それがないまま野望を果たしても、何も残らない人生となってしまうだけ。
100年後にはもう、自分の体は残っていません。
- 偉大な功績を残すこと
- 多くの人を幸せにすること
結果的にそうなれば素晴らしいのですが、それ以上に大切なことは「自分の人生を幸せに生き抜くこと」ですよね。
人間の一生なんて、この地球や宇宙に比べればあっという間です。
そう思った僕は、
とワンピースのDr. ヒルルクみたいに、最期を遂げたいと思うようになりました。
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それなら、自分の人生を最優先してもいい。
人生は一度きりで、短いのですから。
人生に成功の黄金ルートはないことを知ろう

ここ1〜2年、僕は人生を模索していく中で、様々な考えを巡らせていました。
コロナが始まった当初、人生において大切だと思っていたことは、
- いかに経済的に豊かになるか
- いかに早く人生の自由な権利を手に入れるか
といったことでした。
僕は、この考え方が発端となっていて、よかったと思っています。
こうした動機がなければ、現在の考え方まで行き着くこともありませんでしたからね。
しかし、
と気づいたのは、『大富豪アニキの教え』という本に出会い衝撃を受けてからでした。
この本に登場する実在の「兄貴」は、お金のない頃から人に与え続けていたのです。
僕は読んでいる途中で、何度も泣いてしまいました。
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周りからとやかく言われそうですが、僕が目指している生き方は彼のような生き方です。(実際に会いに行きました↓)
お金のない頃から、他者に与えることを厭(いと)わなかった彼の生き方を学んで、
と自己嫌悪に陥ったくらいでしたからね。
結果的に彼は、経済的にも人間関係も豊かになっていました。
僕は今まで、
- 経済的に豊かになってから
- 自分の幸せを追い求める
という順序で、人生を考えていました。
でも、
これを考えた時に、
- 人生でのやるべきことがすべて終わってから
- ある程度「ここだ」というラインまで力をつけてから
では、人生で幸せを感じるのが「遅すぎる」と思ったのです。
幸せな瞬間を多く過ごすには、今この瞬間でも「自分が幸せに感じる」と思うことを、できる限り体験していくことが大切なのです。
- 自由を目指しつつも
- できる限り幸せを感じておく
バランスをとることはもちろん大切ですが、一度きりしかない人生で大事なこととは、誰にとっても精神的な豊かさや幸せだと思います。
「大富豪アニキ」のように戦略のない生き方は、もしかしたら稀(まれ)かもしれません。
でも僕は、彼のようにいつも精神的に満たされているような、そんな瞬間が多い人生のほうを選んでみたいですね。
細かい戦略や計画を立てるのはやめにしよう

- 人生設計
- タイムバケット
など、僕もある時期に「こうしたい/あぁしたい」と思うことはありますし、それに向かうための勉強もしています。
ただ「自分の短い人生」を考えた時に、あまりミクロな視点を持ちすぎることは、よくないと感じるようになりました。
- ミクロな視点:細かい部分に焦点を当てること
- マクロな視点:俯瞰してものごとを大きく捉えること
一見すると複雑そうな「人生」ですが、
- 乱暴に
- シンプルに
言ってしまえば(=マクロに見れば)、
です。
と言われそうですが、そういうことではありません。
それぞれにとって悩みや人生に対する考え方は、大きかったり小さかったりと形が違うからです。
しかし、いろんなことを一度フラットにして考えてみますと、人生は「あっという間」であることに間違いありません。
それなら、
とあれこれ考えるよりも、大きく人生を捉えて、
と、おおざっぱに考えたほうがいいと思ったのです。
楽観的に聞こえるかもしれませんが、僕はこの気持ちを大切にするようにしてから、人生に対する見方が変わってきました。
今までは、
と、とても細かな計算ばかりをしていました。
経済的に余裕がなかったこともありますが、「兄貴」が僕と同じ立場に立っていたら、そんな計算はしていなかったと思います。
人生をマクロに見た時に、
と感じました。
もう戦略も立てないし、計算もしないようになりました。
ただ、自分が幸せをたくさん感じていたいので、
- 与えること
- 人を幸せにすること
ここだけは、しっかりと考えて生きていこうと思いましたね。
こうして、自分の人生にとって「本当に大切なこと」(=人と出会い、自分が幸せになること)に集中できるようになったのです。
おわりに
ともすれば「自己中心的な考え」ではありますが、やはり自分の幸せを求めることは大切です。
結果的に僕は、自分の幸せを求めていく中で、
- 人との繋がり
- 人と一緒にいる場
- 人と楽しんで話す場
に、幸せを感じていることに気づきました。
友人や仲間がいなければ、僕は幸せになることができないとわかったのです。
見方が変わると、意識も変わり、生き方も変わってきます。
みなさんも細かいことは一度忘れて、人生を大きく見てみてはいかがでしょうか。
それではまた!

