幸せ

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30代は隙間時間を有効活用するようになる【小さな時間の積み重ね】

帰ってからパソコンの前に座って、タイピングでブログを書く。こう取り決めていたすずきに、ふと「帰宅途中の時間を有効に使ってみませんか」というお誘いが来る。早速そのお誘いに乗ってみると、帰ってからスムーズに作業を始められている自分がいた。30代の今回のテーマは「隙間時間」。ちりも積もれば大和撫子。5分を笑う者は5分に泣くのだ。
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30代は小さくて無駄な選択肢を省いていく【まずは信念を確立する】

現代は選択肢だらけの社会だ。あれもいい、これもいい。でも実際は自分の役に立たない選択肢を前にして悩んでいる時間が多いのも事実だ。そんな現実と向き合い、自分にとって不要な選択肢とはおさらばしよう。そこで悩んだ時間分、本来はもっと生産的な時間に費やせたはずだ。ストイックな考え方とは違う、人生と向き合う方法である。
人間関係

30代が店員さんと積極的に話す理由【会話から始まる幸せ】

あるカフェで店員さんと話す機会があったすずきは、ふと旅の各地で会話をした記憶を思い起こす。それらの記憶は鮮明であり、容易に思い出すことができる。人と話す、店員さんと何気ないやりとりをするのが憚られてしまった世の中。それが今元に戻りつつあるのであれば、積極的に感謝を伝えていこう。美味しかったです、ごちそうさまでした、と。
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30代が生活改善して気付いたメリット【朝の時間と食生活】

普段から心がけていた早寝早起きや食生活。それはどこに行ってもメリットとして顕著に幸せに繋がった。実を言えば、こうして規則正しく生活している人は圧倒的に少ないのだ。悪く言えばストイック、良く言えば健康。すずきとしては自分なりの楽しみ方として、早寝早起きをしていて本当によかったと感じた休暇となった。本当に楽しむとはダラつくだけではないのだ。
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30代が自分にご褒美を与えてみた結果【少しずつ許容範囲を広げる】

文化祭に追われた1ヶ月。そんなすずきにご褒美タイムがやってきた。ずっと行きたかった大磯プリンスホテルのサウナに入ることができたのだ。一般市民のすずきにとってはあまりにもゴージャスかもしれない。けれどその体験の積み重ねがより一層仕事への精力をみなぎらせ、すずきを幸せへと導く。今までにない体験をした男の末路が今ここに。
人間関係

30代教員が非日常で生徒との繋がりを感じる【学校行事はクソ楽しい】

すずきが一年の中で一番かけているイベント、それは文化祭だ。ダンスをこよなく愛してからというもの、その主役は生徒だと思いつつも生徒から踊ってほしいと求められていることに気づき始める。やはり先生たちがパフォーマンスするのを生徒たちは見たいのだ。非日常の中で生まれる教師生徒間の一体感。これだから先生はやめられない。
幸せ

30代が息をするようにブログを書き続けた結果【200記事到達】

このブログもとうとう続けていたら200記事に到達してしまっていた。なんというあっけなさ。しかしその裏にはブログにかける時間を捻出しているすずきがいた。以前とは違い、感じたことをダイレクトに書くようになっていた自分。日々成長し、感じ、アップデートしていく自分は以前より輝いている。まだまだこれからがスタート。楽しんでいこう。
幸せ

30代はものの価格ではなく価値で判断する【予想どおりに不合理】

勉強してきた成果がいよいよ如実に現れてきた。お金の勉強をすればするほど、ものの価値に目がいくようになり、そこにお金を払いたいと思えるような感覚を持ててきている。そこにいざお金を払う際、常識の範囲内であればもう値段を気にすることはなくなった。今まで渋っていた自分とはサヨナラだ。お金の不安から脱却しよう。
人間関係

30代が教え子に会って感謝したこと【10年経っても変わらないもの】

10年前に教えていた生徒と、30代に入ってからもまた会うこととなる。お互い人生でいろんなことを経験してきたが、やっぱり根っこの部分は変わらない。話をしていてもまるで昔にタイムスリップしたような感覚だ。変化を好むすずきは行動するも、根底の性格や人間性はすずきのままでいい。ありのままでい続けることもまた、悪いことではないのだ。
人間関係

30代教員がやる気のない生徒と話した結果【生徒は表面だけではない】

とある午後にすずきが対峙したのは、全くもってやる気の見られない生徒であった。しかしそんな生徒と話をしていく中で、多くの発見があった。今までの自分だったら「どのようにレールにのせようか」と考えあぐねていただけであろう。人は、生徒は、もっと自由であるべきだ。彼らの考えは僕らの想像を簡単に飛び越える。生徒と一緒に悩んでみよう。
人間関係

30代で精神が安定するようになった理由【探そう自分の精神安定術】

もともと感情の起伏は小さかったマシーンの異名を持っていたすずきであったが、最近では輪をかけてよりメンタルが洗練されるようになってきた。心の中は波風の立たない静かな水面のように安定し始め、小さなことに感動して「今」を幸せに感じることができるようになってきた。すずきをその境地に至らしめたのはなんだったのかを具体的に探る。
人間関係

30代の怒りそうになったときの対処法【引いて第三者目線に立つ】

いくら年を重ねても、人間だから湧いてくるこの「怒り」という感情。しかしすずきがふと他人が怒っているのを見た時、ものすごいドン引きして冷静になったことがあった。もし自分に怒りの感情が降りかかってきても、そうして一歩引くことが大切だ。喜怒哀楽の豊かさはあってもいい。ただ「怒」の感情を出してしまう人にはならないようにしよう。
人間関係

30代が誰かのことを考えて幸せになる【やっぱり贈り物はイイ】

少しずつGIVEの精神を成熟させつつある30代すずきは、数時間も贈り物に悩んだ日があった。しかし結果的にその時間は幸せで満ち溢れていたものであった。店員さんとおしゃべりしながら相手のことを想う大切さ。今まで感じることのできなかった人との繋がりのための投資。もはや「お金を使う力」が急上昇中のすずきは誰にも止めることはできない。
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30代が朝寝坊して後悔した理由【朝苦手な男が早起きを大切にするわけ】

朝早く起きることが超絶苦手だったすずきも、少しずつ人生を切り開いてきたことの自信もあってか6時半に起きるルーティンを身につける。しかし先日、大幅寝坊の8時起床をしてしまった。ただそれに後悔していた自分のほうに驚いた。それくらい、すずきは今「朝」を大切にしている。生産性の高い時間として今後は「朝活」を導入できるよう挑戦中だ。
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30代が自分なりの力で戦い続ける理由【バンクシーから学ぶこと】

社会を批判するにしても、世間に与えるダメージがデカくなければ意味がない。バンクシーの投げかける「想い」は強烈であり見るものを魅了する。そのメッセージ性の強さは、どこか滑稽で嘲笑うような作品とのギャップからより強調されてしまう。彼のように常に社会の理不尽さや汚さと戦い続ける人でありたい。すずきはすずきなりのスタイルで戦うのだ。
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