こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、父の一周忌を迎えましたので、埼玉の田舎へお墓参りに行ってきました。
駅から30〜40分あったのですが、
と、静かな田舎町を往復で1時間、歩きました。
コロナ禍の頃は、
- 横浜駅でカフェラテを買い
- 桜木町、みなとみらい駅まで歩く
ということを、よくしていました。
特に冬はオススメでして、イヤホンを外して自然音を聞きながら歩くと、とても気持ちがいいものです。
先日、歩いてみて感じたことを書いていきます。
親父に会う

お墓参りは、父が他界してからは初めてでした。(納骨以来)
静かなお墓には、誰一人としていませんでした。
門は開いており、
と言わんばかりの面構えでして、管理人さんの部屋もシャッターが降りていました。
奥にあるお墓の前に行き、手を合わせ、ちょっと撫(な)でておきました。
驚くべきスピードで、世界は進んでいるものです。
と決めて、人生を変える決断をしたのが2021年でしたが、あれからいろんな経験をしてかなり人生が豊かになりました。
金銭的な面ではそこまで余裕もありませんが笑、自分の生活には満足しています。
また引っ越すことが決まりましたから(すぐそこですが笑)、
と思う日々です。
でもここまで来るために、たくさん考えて挑戦し、試しに行動してきたことは事実でした。
もちろん、父が他界する前から、
と模索はしていました。
- 自分の幸せ
- 友人・家族の幸せ
- そして子孫たちの幸せ
少しずつ自分の与えられる影響の「輪」を広げ、人間関係もとても良好になりました。
改めて父に報告。
と。
僕は小さな一個人とはいえ、僕の取り巻きが “僕の世界” であって、それを大切にし平和を維持することが僕の役割、あるいは使命です。
冬の乾いた空の下、お墓で一人佇(たたず)んでいた僕は、何かこう、改めて気持ちをキリッとさせられたような、そんな気がしましたね。
歩くことはいいこと

さて、少し話は変わりますが、お墓まではかなりの道のりであり、
- どローカルな駅から
- どローカルな墓地まで
行かなければならず、タクシーは必須でした。
みなさんご存知の通り、僕は「変態」ですので、
という、イカれた思考を持ち合わせております笑。
毎週10km走っていますから、
という発想にいたってしまい、
と、結論を導き出したわけです。
僕はコロナ禍の時に、とにかく歩きましたからね。
今回も、冬の空を見上げながら、音楽を聞かずに歩き続けました。
日本の田舎は、本当に静かです。
聞こえるのは、大通りの車や近くにあった高速道路を走る、物流のトラックの音くらい。
住宅街を歩けば、
と思うくらい、静かな町でした。
歩くとですね、足から脳へと刺激が伝わります。
これはもう科学的に証明されていて、太古から人間は「歩く」という行為をしていたために、
という結果が出ているのです。
だからみなさん、たまに歩きましょう。
僕はその往復の1時間で、様々なことに思いを巡らしました。
これを「マインドレスネス」と言うのですが、たまにはこうした時間も大事なのです。
あるいは景色に集中して、周りを見ながら何も考えずに歩く時間もいいでしょう。
僕の場合は、
- いろいろと考えつつも
- ボーッと景色を見ながら歩く
といった、無心と考え事をすることを行ったり来たりしているような、そんな感覚ですかね。
だから何かに行き詰まった時でもいいですし、ちょっとリフレッシュしたい時でもいい。
僕は定期的にランニングもしていますが、ゆったりと日本の冬の空や田園風景を感じながら歩きますと、いろんな発見があります。
もちろん何もなくても、ちょっとリフレッシュできますから、オススメですね。
人生について考えてみる

歩いていますと、いろんなことを考えます。
一国民、一市民の考えですから、大したことなんてありませんが。
でも、限りある命(人生)について考えることは、誰にとっても良いことです。
と、別に実現不可能に思えることを考えて描いても構いません。
僕は、
とずっと思い描いていましたが、いろいろと考えた結果、やってしまいましたからね笑。
人間とは実は、即決なんてしていません。
僕も「えいやーっ!」と、
というわけではありませんでしたし、ちゃんと「布石」としてコロナ禍のウォーキング(=めっちゃ考えた時間)がありました。
その後は保険を解約し、投資を始めて税金の勉強もしましたし、YouTubeの動画でバックパッカーについてかなり調べ倒していました。
リスクを取るには、それ相応の安全策も必要です。
例えば、
というような人はかっこいいですし憧れますが、一方で、なんでもかんでもそうした行動が通用するわけでもありません。
だから、
- 一度考えてみたり
- 軽く調べてみたり
するだけでも、アクション前のワンクッションになり得ます。
と言う人ほど、歩いたり散歩してみたりしたらいいのです。
半強制的に、思考を整理する時間を設けたり、自分の人生について考える時間を作ったりすればいいのです。
先述した通り、何も考えなくったって構いません。
ただただ自然や街並み、人を見て歩くだけでもいいです。
それでも、人間とはいろいろと考えてしまう生き物ですから、自然と思いを巡らせてしまうことでしょう。
でも、自分と向き合う時間を持てていない人とは、意外にも多いもの。
- 忙しすぎるか
- エンタメに浸っているか
などでしょう。
それらを否定するわけではありませんが、ぜひ歩いて、いろんなことを考えてみてください。
特に「未来/将来」のことについて。
きっとワクワクするでしょうから。
おわりに
父に会いにフラっと歩いてみましたが、そうした「思い」も相まって、歩いている間中もいろいろなことを考えました。
これはいつになっても大事なテーマです。
何かあったら歩いて、考えてみましょう。
それではまた!
